yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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NYダウ最高値更新も日本市場は暴落  いろいろ言われているようだが、昨晩から為替が円高へ、そして本日500億円規模のバスケット売り、そこへ某外資が追随の売り仕掛けといったところか。
先物手口は例によってクレディイスイス(225SELL7097枚、BUY0枚)UBS、カリヨン辺りが大幅売り越し。いずれカバーが入ると思われるが。


指数  下値の目処を窓、ないしは基準線としてありますが、本日に限っては小窓を開けて寄り付き、窓を埋め基準線より反発といったところ。
今のところ止まるところでは止まっているが。


NT倍率  10.17倍。騰落レシオは昨日記事の通り、全面安も上げに作用。


日柄と値幅をどちらを優先させるか  基本的には日柄と考えている。
日柄までに値幅を示現しないのであれば値幅は一旦そこまでということ。
重要ポイント接近中としてありましたが。左サイドバー保存版ないしは下記参考に。
06年6月からの高値~高値の日柄(実際のカウントとは異なります、単に高値から高値の日柄です)。
44、35、48、36、今回は36日目が17日高値という状況である。


投資主体別売買動向  前回分御覧になったと思いますが。今回も同じく売っているのは国内勢である。


NYダウ  5連騰にて結構値幅だしております。
移動平均乖離(25日)は+2.84%、
オシレーター系は当然過熱ゾーン。毎晩ボリバンの+2σ突き抜けそうな勢いである。ボリバンが収束した局面から放れた場合はプラマイ3σもありだが現状からは行き過ぎ。
昨晩も行き過ぎた分は上髭となっている。
という訳で、下げるときだけは確りお付き合いするのか?
良い方向にに事が運ぶなら、先ずは来週の変化日辺り注目。
そして指数、個別共に明日の引け値に注目。
続きは別館にて・・・・・・・・。

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