yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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Sell in May and Go away  ウォール街にもこんな格言がある。
日本市場はかなり出遅れているが、下げるときだけ付き合うのは勘弁願いたいところである。他国だけ先に値幅をだしてしまったらちょっと嫌な感じである。

NT倍率 10.2倍、他のテクニカルや指標も特に変化は無い。



TOPIX  直近日経平均にてコメントしているが、どうもTOPIXが抜けてこないと、といった感じである。ハイテクだけで上げるのも限界あり。
ここまで売られてきた銘柄群はそれなりの日柄整理も行われ、形を整えつつある感じです。
自動車、不動産、証券、非鉄、鉄鋼、銀行セクター等々それなりに形を整えつつあります。非鉄の主力は調整完了。
また、この下げ過程の間にダイバージェンス等々シグナルが示現している銘柄も散見されます。
大型の主力株については出来高増加は必須条件。
米国市場がそれなりに動き、先物の邪魔が入らなければ。
という訳で引き続きTOPIX注目。抜ければ変わる。


遅行スパン 基準線(TOPIX関して)  予備計算にてポイントはお伝えしてあるが、ここまでの過程では遅行スパンは全て雲の上限より反発しています。これを維持できるならば基準線が上向くタイミングの辺りから雲の上限が切り上がってくることにも御注目。
注意:一目均衡表に関しては、トレンドがでていないケースでは若干弱い面有り。


先物手口  考えていらっしゃる通りで間違いありません。本日は大幅買越し。一枚も売っておりません。


三市場残  売残、買残共に若干増えた程度。
評価損率  -7.52%  信用倍率  3.32倍。
裁定買残はこちらから


新興市場  JASDAQ評価損率(13日)-21.5%  今週更に悪化していると考えられます。通常は-25%辺りから買い下がりで報われるのだが(追証の投げを拾う)。
ここらで出来高を伴った大陰線でも引いてくれば目先は底打ちしそうである。

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