yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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CMEシカゴ日経225先物期近 17545円大証比プラス145円。
ここ直近のパターンにハマルか?


ゴールデンウィーク前後の傾向
06年
4月7日高値17563~6月12日安値14045円。連休明けより急落。


05年3月7日高値11966~5月16日安値10825円。4月上旬より急落。


04年4月26高値12163~5月17日安値10505円。4月下旬より急落。


その年により状況は違えど確かに急落という状況にはなっている。
ヘッジファンドの益出し等々による部分が一番大きく影響しているようにも考えられるが。
06年は仮需の状況等々からも急落して何ら違和感は無い。
評価損率も1月には+3.13%ありました(通常有り得ない)。


05年も値は違うが上記と似たような状況であったと言える感じだが。
04年も値は違うが上記と似たような感じ。


いろいろ要因はあるとは思いますが、今回は仮需(裁定残、信用残)評価損率から比べてみました。
裁定残などは株価の位置が異なりますので株数ベースで比べると良いかと思います。

常々、評価損率という指標は非常に有効であると申し上げているが、ここ数年のケースからはシグナルは確りとでている。
この指標については、直ぐには相場に反映はしないこともお伝えしてある訳だが、ピークに近づいたポイントからは、どこで落とされるかという警戒は常にしておく必要がある。


現在裁定買残は20億株、信用残は4兆2762億円、評価損率は-6.45%。
2月末の急落の過程では裁定残30億株以上、評価損率は-1.09%でここから急落。


4、5月の急落後の評価損率(どれ位調整させられたか)
06年は-19.02% 仮需があれだけ溜まれば仕方ないところか。
05年、04年は-10%前後。


今年は仮需の整理等々前倒しされた印象も受けるがどうなるでしょうか(若干日柄がずれている)?
薄商いが続けばヘッジファンドに畳み込まれる局面もあるでしょうが。
現在、信用残は若干増えましたが、裁定残は整理されており、それ程大きく売り崩し易い状況でも無いような印象も受けます。
現状は、崩すならもう一段上げぐらいは欲しいところである。

また、今回は流石にかなり学習効果がでているようで、大勢は非常に警戒しているかと思います。
しかし、大勢が同じ方向に傾いたときには、少数派の方向に動くのも相場であるが。
今年も大勢が知った事実に関しては、殆んどその通りに動かない、ないしはタイミングをずらされている状況になっているケースが多いです。
まあ、一応警戒はしておきましょう。


米国市場  今週から主要企業決算目白押しとなります。
シティグループ、インテル、ヤフー、モトローラ、ノキア、IBM、フォード、メリルリンチ、キャタピラー等々。


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