yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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ウェッジ  上昇ウェッジ型、安値、高値共にきり上がる為、非常に強く見える形であるところから、ついつい強気になりがちだが、次第に上げ幅を縮小し、需給悪化から反転するというもの。トアングルが上方に傾斜した形と考えて頂きたい。下降ウェッジ型はその逆。
どうか分からないが、それらしい形が示現していたのでお伝えしておきます。ポイントは17254円でした。日経平均の週ベースです。
これらの保ち合いを放れる件に関しては、それぞれのテクニカルの理論により異なりますので了解願います。
また、先週末に気になるとしておいたのは上記の件です。


日経平均  日銀短観の影響もあるかと思いますが、薄商いの中、先物に振り回された感も否めず。225先物は13万枚強の出来高。クレディスイス、UBS辺りがかなり売り越してきているようです。これらをどこで買い戻してくるかといったところか。
また、雲を下抜け、窓も埋めてきました。
三番底を確認するのか、ボックスになるのか、下へ抜けるのか、はたまた遅行線が雲を這い上がるのか方向感の出ない状況であり、ポジションの取り方が難しいところかと思います。
日経平均、TOPX、225先物のチャートを比べて見ても、それぞれがかなり異なったチャートになっております。

遅行線  今週特注としてあるが、現状の位置からでは日々線を抜けたところで何ら変化の生じるものではない状況である。
頼みの綱 前回は遅行線が雲に突っ掛けたところから反発となっているが、そういう状況になるならば、まだ目は残る。遅行線が雲の上限で反発、ないしは雲に沿って上昇すればということ。
上記のケースがあるならば、下があってもあと僅か。
何れにしろ、下へのケースも常に想定しておけばあたふたすることも無い。


再度下落すると予測するならば  本日より短期下降波動入りの初日と考えるならば、暫し買いでエントリーする必要は無い。それなりの日柄は必ず掛かるはずである。


個別銘柄  本日の下落にてかなりチャートが悪化したもの多し。新興市場など個別には賑わっているものの、銘柄の選別が難しくなっております。
売りからエントリーするなら別だが、買いからエントリーするなら、狙いの銘柄の値幅と日柄の計算はしておくべき。最低でも値幅は計算しておくべき。
また、証金残速報からは主力中心に結構売りが入った感じです。


騰落レシオ 84%程度だが、今週の削除の値からは全面安があったとしても、それ程レシオの下げには寄与しないという感じである。


外部要因等々懸念材料  引き続き暫く神経質な展開は続きそうである。特に米国市場と為替か?


過去記事の遅行線についてのまとめを、いつでも閲覧できるように別館(テクニカルマスターズ)の一目均衡表のカテゴリーに入れておきますので御参考に。

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