yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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CMEシカゴ日経25先物期近 15190円 大証比変らず

米国株、サブプライム問題に一喜一憂
 騰落レシオ67%
移動平均乖離率-6.96%
評価損率-18%
イールド・スプレッド-4.49
RSI(9日)は逆行中などなど、引き続きテクニカル的にはいつでも反発OK。

15000円処を短期で3度試し、何とか終値ベースでは割り込まずに耐えております。
窓を開けて上放れて、窓を開けて下に放れ、出来高もそれ程増加せず、引き続きすっきりしない状態が続いております。
目先、明確な底入れサインが欲しいところです。
目先底が入ったといえば、入ったかもしれませんが、なんとも決め手に欠けるところです。
出来高を伴った、ダメ押し、ないしは陽線立ちなど決定打が欲しいところです。

目先の下値目処はお伝えしておりますが、15000円割れによりほぼ達成。
週ベースでは、もう少し下値もとお伝えしておりますが、その値は14500円前後。この値があるか無いかはまだ分かりませんが、直近安値を割り込めばということになります。

12月決算のヘッジファンドの解約期限も通過し、決算もピークを通過、そして変化日の週だったことからも、目先リバウンドを期待したいところではあります。
ただ、上方には抵抗帯も多く、どこまで戻れるかといったところです。
戻りが弱ければ再び、ヘッジ売り、空売りも有効となる可能性も十分あり。
ヘッジ、空売りについても、買いと同様、値幅の計算、日柄、節目、出来高などにテクニカルも併用して行いたいところです。
毎度申し上げておりますが、戻りに入った場合は日柄はでます(目先の自立反発、あや戻しなどとは別と考えておきたいところです)。

5日線、転換も 抜けられないようでは話にならないが、こんな相場が継続するようなら、リバウンドしても15890~15930円辺りが精一杯か?
買戻しだけで、新規買いが入らないようでは上記の値もきついところか?
取り敢えず、相場不安定につき、落ち着くまではこんなところでしょうか。
方向、物色対象など定まるまでは、引き続き個別は難しい展開が続きそうです。
買いで エントリーする場合、こういう相場では上がってから買うのは時既に遅しも。
はっきりと潮目が変るのなら別であるが。

転換線、基準線などが落ち着くのはもう少し日柄がかかります。 予備計算することをお勧めします。

毎度申し上げておりますが、買いで利を取るなら、売りも覚えるべし。売りは慣れるまでは大型株で。流動性重視。

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コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰しています
テクニカルの方は更新がありませんね。
今回は武田でリベンジしています^^v
繋いだり返済したり大変でした。
勉強と経験の積み重ねですね。
その説は有難うございました。
2007/11/20(火) 15:11 | URL | yoko #-[ 編集]
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