yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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不安心理、恐怖心は後退せず 
 金融政策等何らかのポジティヴなアナウンスが欲しいところである。
特にFRBの対応ということになるであろうが、今週の日銀総裁会見、何かポジティヴな発言を期待したいところではあるが。
この問題、早期に払拭して頂きたいところである。
為替の方も落ち着きを取り戻すまでは要注意。


指数 225先物は引き続き大商い、現物は商い細り、先物主導。
 本日、17日の大陰線の高値をザラバにて更新、引けでは更新できず。
終値ベースで更新ならベストも、これにより17日の安値が目先のボトムの可能性は高くなる。
目先はお伝えしてある節目を抜けるのか否かを見て置いて頂きたい。

二番底 まだ、確認できておりません。二番底になるか、三尊底になるか分かりませんが、戻り一杯になったところはもう一度下値を確認に向かう可能性があることは念頭に。
今年の2月末~3月の相場や、一昨年の5月~6月相場も参考に。
全値~3分の2程度押しが入っております。日柄的なものも確認しておきたいところです。
急落後の押しが大きいのは心理的なものが大きいと考えられるが。
注意:戻りに入って全体安心感がでてきたところで買ってしまうと上記のパターンに嵌ることもありがちです。リバウンド狙いに徹するのならば上記のケースは避けたいところです。中長期投資はこの限りに非ず。

戻りの強さ どの辺りの戻りが強いか?特に計算などはしておりません。単純に大陰線に対しての戻り具合で見てみるならば大型株です。

日柄 小勢戻りに入っているならば、その日柄は示現するはずではある。その期間は保有可能とはなるが、米国次第か。

米国市場 世界が上げてもついて行けず、下げるときは一人前の日本市場ですが、NYダウはリバウンドの上値余地はまだ有り。

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