yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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CMEシカゴ225先物16705円 大証比-45円
ザラバ安値は16450円まで突っ込んでおります。

SQ値16669円 日経平均は左記を上回って引けております。

市場関係者の見方は下記のような感じである。
「年初から日本の資源株を買い、内需株を売っていた米ヘッジファンドにサブプライムで巨額損失が発生、反対売買を出している」
「ヘッジファンドの売りを見た別の海外の短期筋が売り仕掛けを行っている」

8月15日のXデー説とは
米系ヘッジファンドの顧客が、解約できる締め日は8月15日と言うものである。決算の45日前締め。解約が殺到した場合の懸念ということになります。
私的には、お盆の最中の薄商いの中で執行するとも考えづらいところです。彼らもそれは分かっている筈であるが。前倒しを期待。

需給問題に関する下げ 基本的には整理がつけば一過性のものではある。出来高、売買代金からも収まりつつあるのでは?
SQ分は差し引いて下さい。

セリングクライマックス 予断は許さないが、直近の中では一番それらしい動きとなっております。米国市場も同じく大陰線の大商い。

変化日、日柄  ボトム圏滞在の日柄はクリア。リバウンドを開始しても良いということです。
今週はお伝えしてあった変化日の週となります(前半としてあります)。強弱は強。
底入れ完了と行きたいところですが、万が一終値ベースで下へ抜けた場合は再度下値模索になります。

テクニカル 書くまでも無いので詳細は省きますが、私論で見る限りは悪くは無い。リバウンドの可能性有り。
大分前、日経平均がもたついているときに、今回は勢い有りとし、上抜けていったのを覚えてられるだろうか?現状のテクニカルはそれに類似するものでもあります。
騰落レシオ62%、今週の削除の値からは、上げ、下げ、中立、
上げ、中立に寄与。
新安値銘柄数は前回のピークを越えてしまいました。もうここら辺りで良いのでは?という水準。ここらで落ち着くなら。
日経平均PERは18倍前半位、東証2部で14倍前後、JASDAQは17倍前後位かと思われます。

ヘッジファンドのポジション整理に関する件
私達には詳細が分かりません、出来高や個別の銘柄の動きを見ていくしかなさそうです。特に出来高、売買代金注目。物色銘柄の歪さ解消等。

今週の予定 国内第2四半期GDP(13日・月・8:50)
他、若干経済指標、決算発表など有り。
気になる米国市場は止まるべきところで止まってはおります。
気になるようなら、毎日のNYダウの高安の範囲を算出しておくことをオススメします。それらと日経平均の位置を照らし合わせると良いと思います。日経平均が米国離れしてれいるな別ですが、オーヴァーナイトするか否かの判断材料にもなります。
例えば、直近もNYダウが戻りの節目に到達した際に、その旨をお伝えしました。それを受けて日本市場も大きく上げましたが、NYダウは戻り一杯に位置していたということになります。

投資主体別売買動向    JASDAQ投資主体別売買

日経平均はどうなる?投資日記ステーションでプロの見解も御参考に?下記より入って上方にリンク有ります!


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