yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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過去最高の出来高・売買代金
出来高38億株強・売買代金5兆2673億円
SQ当日を含めても過去最高とか。
初めてのことであり、どう読むかということになる訳ですが、専門家の間でも意見は分かれているようである。
基本的にはヘッジファンド等によるポジション整理、解消、リバランス、巻き戻し、キャッシュアウトこんな感じか?
気になるところは、これだけの商いにも関わらず全面高で無いこと。
全面高で無いということは上記が正解か?利食って、買い戻してということになるが。
通常は決算売りが懸念されるのは、もう少し先の話になるのだが、前倒しもありか?

この現象は急落する前にここでも書いたことの、正反対の現象となっております。上げる銘柄と、下げる銘柄が極端でその分指数には特に変化は現れず。銘柄に関しては急落する前と逆パターン。
更に同業種間でも明暗分かれており、ばらつきも多々見られる。
需給によるものが大きかったとしか考えられず。

騰落レシオ67.8%。NYダウも高く、CMEシカゴ225先物も大幅高で戻り、日経平均も高いこと、更に過去最高商いでありながら、値上がり、値下がり銘柄数は同数くらいである。このことからも上記の線が濃厚か?

明日からどうなる? 上記の通り、ちょっと特殊なケースであり、なんとも言い難いところです。日経平均、TOPIXはほぼ十字足になっております。
示現する足によってはもう一回下も念頭に。
日柄の面からは、焦らずにもう少し欲しいところです。
需給面の整理がつけば、正常化すると思います。

米国市場 微妙な位置まで戻しておりますので、動向注目。
結局、日本市場の現在の状況は自主性も無く、他国と比較しても上げも弱く、下げる時だけは一人前、とそんな状況なので、米国市場リバウンド一杯辺りはちょっと注意。

個別銘柄は別館にて!

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