yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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マーケットサマリー  概況、急落の件はついては御存知の通りです。いつも通りここでは特に行いません。
プロの分析でさえ十人十色であり、マスコミの報道もマチマチ、私に分析できるものでもありません。
どうなるかは、全てチャートやテクニカルに表れるはずです。
ポリシー通り,流れの方向につくだけです。機敏な対応も必要ですが、マスコミの書くことに毎日、毎日振り回されるのだけは避けたいところです。

三空 複線三空となっております。出来高に関しては、昨年の様に需給に問題が有る訳では無いので、この位でも十分ではないだろうか。
225先物が特筆もので、17万枚以上出来ております。
仕掛けもあったのだろうが、寧ろ整理されたと捉えた方が良いか。

騰落レシオ 69%。来週の削除の値からは、上げ、上げ、中立、上げ、下げに寄与ということで、数値的にはここら辺が下げ一杯か。

オシレーター系 ストキャ、RSIなどはゾーン入り。

移動平均乖離率(25日) -4.23%

MACD MACDとシグナルの乖離が非常に大きくなりました。

黄金分割  3月安値から7月高値の上げ幅の0.618押しは17200円にて225先物は安値は上記と同値、日経平均も数円と違わず。
ただ、CME225先物の、2日間の安値を見る限りで意識されているのは
52週線。日経平均では17015円。

ボリンジャーバンド -3σを大きく突き抜けておりますが、バンドが収束していたのかどうかは判断しづらいところです。225先物に関してはバンドの中に存在しません。

一目均衡表 日足ベースでは完全に仕切り直しとなりました。
各線が落ち着くのを待って予備計算を行いお伝えします。
ある程度の見通しは立てておりますが、中期のトレンドのポイントは8月中盤から後半となっております。

下値の目処  申し訳有りませんでした。昨日お伝えしたポイントから更に突っ込んでしまいました。昨日お伝えした値の上限の方を回復するか否かに暫くは注目する予定です。

為替、ドル円 サブプライム問題等々いろいろ懸念材料が言われておりますが、為替の落ち着きの方にポイント置いておきたいところです。

追証 気になるようでしたら各証券会社に問い合わせ。円高によりFXの方に発生しているとも言われていますが。もし、発生しているようなら、投げきったところはいつも通り反発必至。
ただ、今回は急落したとはいえここら辺りで下げ止まるなら、問題はそれ程無さそうであるが。
新興市場は下記の通り、そして日証金速報をざっと確認しましたが、余力十分買い捲りといったところです。(注意:日証金は全てではありません)これ以上どんどん下げてしまうようならその限りでは有りません。

新興市場 下げてはおりますが、いつものようなパニック的な売りも見られず。特に、追証の売りも発生していないような感じです。十分下げており参加者も減少していることから投げは現状では見当たりません。
来週からIPO開始と同時に決算は佳境入りとなります。

日経平均EPS&PER 決算時期ということで最近触れておりますが、現在PERは18倍台。今は1Qの為、通期予想据え置きが殆んどであるが、中期的に注目しておきたい。良い方向に進めば意外なEPSも。

変化日 17日の変化日とその傾向については前もって何度かお伝えしてきましたが、結果はズッポリと嵌ってしまったようです。
今回の様な複合的なケースは覚えておいておきたいところです
いつものパターンと違い、セクター、個別には上げ加速、下げ加速の現象が起こりました。
上記の現象により初動では指数には変化は表れなかったものの、結局は予測をも上回る急落となってしまいました。

上昇過程の調整とトレンド転換 これを初期段階で見分けるのは非常に難しいです。3月からここまでの過程にて、特に弱気をしてこなかったのには、私の最も重要視しているテクニカル指標に、何も問題が無かったのが一番大きな要因です。現在も特に問題はありません。
これは国内市場に限っての話になります。米国市場などの分析には資料不足です。

CMEシカゴ225先物 17020円 大証比-270円
更に下げておりますが上記の52週線付近の値となります。
また、選挙結果にどう反応するか分かりませんが、上記値にサヤ寄せするようなら4空から始まることとなります。
サヤ寄せして始まったところでのテクニカルをCME先物も参考に確認しておきます。
CME225先物移動平均線乖離率(25日)-5.56%、ボリバンは-3σのなかにローソク足が無いような状態。騰落レシオは上げに作用する為それ程下がりはしないと思われます。そして4空。
若干数値に誤差はあれど、サヤ寄せして始まれば上記の様な値となります。
よって、リスクの取れる方は、先ずは一回転狙い決行。
リスクを取れない方、NYダウ等々気になる方は底確認後。
NYダウの方は、押し限界ポイント到達にて要注目。
因みにイベント・ドリブン的な動きがあったとするなら、ショートカヴァーの入る可能性は高いはずであるが。
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