yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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前記事の追記:コンパスの件ですが黄金分割比率が引けるコンパスもあるらしいです?私は見たことはありません。

扇型(ファン)トレンド  トレンドラインを下回って引けております(人によっては下回らず)。この辺りで下げ止まるようならもう一本トレンドラインを引いてみて下さい。
基本的には3本までですが、状況によってはその前に決断も。
サンプルとしては昨年11月末から今年の2月末のような感じです。
週足ならば昨年6月から今日まで。
後からラインを引くなら何の問題も無く1本で引けるが、順を追って引くなら2、3本引けるはずである。
どこにラインを引くかはその人の感性となります。

テクニカル
騰落レシオ83%。明日も下げに作用しますので、寄付き、ないしはザラバ中に一旦シグナルが出るかもしれませんが、使用方法注意。
先導株比率36.3%、先週末の値です。この数値がどうのこうのということはありませんが、今年一番の値です。

下値の目処  ここまでは想定内。また、6月27日の安値を終値ベースで割り込むとチャートがかなり崩れるが、これも想定内。想定外は雲の下限を下抜けること。
現状は雲の上限辺りを意識しておけば良いのでは。

ザラ場値ベースと終値ベース 私の書き込みでも度々終値ベースという言葉を使用するが、終値ベース(引け値)で抜ける、抜けないは買うにしろ、売るにしろ結構重要です。
別館で個別の銘柄を紹介する際にも終値ベースで抜けました、ということを良く書きますが、人より早く立ち回るなら是非マスターを。
通常ローソク足のひげの部分(高値、安値)に目が行きがちですが、実体の部分も意識して見て下さい。
個別銘柄の順張りを例に取るなら上髭の高値を抜く前に終値ベースで抜けてきたところから注目しておくとスムーズに行けるケースが多いです。
出来高やテクニカルも合わせて見ておくと直良し。
本日の日経平均もしかり、ザラ場値ベースでは、いくら突っ込んでも良いが終値で直近安値を割り込むのは宜しくないということになります。
慎重派は確認作業が必要となる。

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