yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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CMEシカゴ日経225先物 16765円 大証比-65円

今週の予定
 10月1日(月)日銀短観(8:50)、225入れ替え、郵政民営化スタート・ゆうちょ銀行、かんぽ生命発足。
他は日米共に若干経済指標発表有り。 米雇用統計など。

投資主体別売買動向はこちらから マザーズ、東証2部も確認できます。

JASDAQ評価損率-30.43% 通常のケースでは殆んど場合は大底圏   
JASDAQ投資主体別売買動向はこちらから  

指数
 下期相場の始まりです。今週は先週の期末に絡むポジション整理、解消、ドレッシングなどの影響がどれくらい出るか見てみたい。先ずは寄り前の日銀短観から。
日経平均はマイナスもTOPIXはプラスで引けております。NT倍率は10.38倍と更に低下。
一部のテクニカルが若干過熱もスピード調整を入れていけば問題無しではあるが、ここから上のゾーン、そう簡単に抜けるのか?

ヘッジファンド、ミューチュアルファンドなどの決算 (今月のポイント)
 毎年のことではあるが、ヘッジファンドなどの決算で必ずどこかで軟調になることが予想されますので念頭に。
06年はは10月後半から1ヶ月間くらい。
05年は10月一杯くらい。


金融相場
 銀行株などが上がる相場という意味ではありません。
NY市場の方は経済指標の弱さには、下落という形では反応しておりません。金融相場の様な形で反応しております。高値更新も目前。

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半値戻しは全値戻し(相場格言)

1.相場が好転している、 エネルギーがあるなどの理由から、全値戻るであろうというもの。

2.ここから上はシコリも多いため、欲張らず、深追いせずに売却する。
どちらが正解かは?です。

底確認完了
 久しぶりの全面高。戻り高値を引けベースで更新にて底確認完了。半値戻しにて二つ目の窓埋めも完了。 雲の上に顔を出してきました。

新値3本足 日経平均は陽転1、新興市場指数は陽転1~2

NT倍率10.42倍 もう少し修正も。

出来高、売買代金 少し増えてきましたが、17000円処からは需給の壁有り。コンスタントに3兆円以上は必要か。

移動平均乖離率+3.84%
テクニカル的に現状は、特にそれ程問題はありません。スピード調整を入れながらであれば問題は無し。目先上値の目処は過去記事参考に。

変化日、日柄 18日より変化日に向けて監視強化、そして戻り高値更新にて底確認となりました。 いろいろ大きな変化の表れた週となっております。
今度はこの戻り何時まで続くのか?ということになりますが、日柄との兼ね合いになると思われます。
もう少し日柄が経過してみないと分かりませんが。既にその範疇に入ってきている可能性も否定しません。長くても来月某日までと見ております(検討中)。

期末要因
 ドレッシング、底確認により買戻し、実需の買いも当然あるだろうが、期末要因によるポジションの整理、解消に伴う売買が、どれ位あったのかは来月分かることとなるかと思います。銀行、証券などを監視しておくと分かると思います。

三市場残 買残3兆4629億円は-1396億円 更に減少 売残は若干減少程度

評価損率-16.91% 信用倍率(金額)2.88倍

米国市場 NYダウは毛抜きクリア。NYダウ、NASDAQ共に全値戻りまであと僅か。NYダウは出来高が今一つは若干気がかり。

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新興市場暴騰、ストップ高銘柄数は100を超える
 直近の記事にて少し触れましたが、ここまでのストップ高は記憶無し。
出来高に関して物足りないと言う向きもあるようだが、多くの銘柄が買い気配の状態であり、実際は何とも言えない部分はある。
ピークを突けたのは06年1月であり、それから一貫下降トレンド。需給の整理は殆んどついているはずであり、これだけストップ高がでてもそれ程違和感は無い。
小型株についてはゆうちょ資金、年金資金など注目。

指数
 相変わらずのボリュームではあるが物色意欲は旺盛、物色の裾野も広がってきております。
戻り高値更新まで225先物であと70円。イブニングセッションでは高値16570円、引けは16530円。明日、確りと始まるようなら先ずは上値トライ先行。
米国次第ということもありますが、期末要因、ファンドの設定なども結構あるようなので、今週は底堅く推移するとは思いますが。

二役好転 本日予定通り二役好転となりました。次の課題は戻り高値更新にて先行スパン帯に突入できるか否か。その際の抵抗帯は16780円処となる。

NT倍率10.42倍、流石に低下しましたが、まだ修正の余地はあり。
モメンタム的には強くもなく、弱くもなくといったところです。週足ベースで見るならばモメンタム的には強さあり。他テクニカルは特にありません。

NYダウ 若干、毛抜き状態です。毛抜き系は数日間(前日、当日など)の短い期間で判断します。週足なら数週間。

昨日2本ストップ高(ザラバ値含む)、本日一本ストップ高にてメンバー様おめでとうございます。

テーマ別銘柄分類 別館サイドバーにてカバーしてありますのでご参考に!

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配当落ち
 配当落ち分約76円は即日埋め完了。

指数
 本日はTOPIX優位の展開。両指数ともプラスも値下がり銘柄は約700銘柄。
現状は、まだ日柄も残っており、上値トライの形も維持しているところから、戻り高値更新は一旦しておいて欲しいところです。
戻り高値を更新、底確認後、ある程度値幅を出すようなら、来月は様子を見ながら一旦手を緩める予定です(重要)。

二役好転 &変化日の週
明日、完全な形で二役好転となる予定です。
本日はテクニカルなど他は特にありません。

グランビルの出来高説明 (チャート分析の真実より引用)
 少量出来高のケース
1.出来高が少なくての騰貴は確信を欠く、特に相場先導株の質が良くなければ、そうである。

2.出来高が少なくての騰貴は、もしもその上昇相場における相場先導株の質が良ければ、必ずしも弱きとは言えない。

3.出来高が少なくての低落は、もしもその低落相場における相場先導株の質が良ければ必ずしも強気とは言えない。

4.出来高が少なくての低落は、もしもその低落相場における相場先導株の質が悪い場合には、、特に強気と言える。

参考にはなりますが、現在は先物抜きでは語れない相場でもあることもお忘れ無く。 

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今週の主な予定
 23日(日)自民党総裁選
 25日(火)組閣、権利配当落ち日、月内最終受渡し日 、三菱UFJ売買停止
 28日(金)鉱工業生産 他
米国
 住宅関連指標発表など若干有り。
それ程重要イベントはありません。

投資主体別売買動向はこちらから 外国人は大きく売り越(し対内証券売買状況ともそれ程誤差無し)。他はまちまち。マザーズも確認できます。

JASDAQ 投資主体別売買動向はこちらから
JASDAQ評価損率-29.55% 通常ならば買い下がりで報われる水準ではある。玉石混交ではあるものの、何時反発してもおかしくは無い。

裁定残はこちらから 徐々に増加してきております。良い傾向かと思います。

NT倍率10.51倍 ここ数年記憶が無い値です。物色対象など変化が起こる可能性もありますので、要注目。TOPIXの方は遅行線の好転に失敗した感も否めず、もう少し日柄が必要か。

配当落ち分 65前後~70円程度と思われます。

為替 全般、ドルに弱さが見られます。こちらはリスク要因にも。

ボトム確認のパターン
 別館(右上リンクから)にて お伝えしておりますが、既に先行している個別のパターンからは二役好転が条件。日経平均は何とか条件整うも、TOPIXはその限りに非ず。個別銘柄を買いで行くなら遅行線のタイミング計るべし。逆算、予備計算は非常に有効。
日経平均に関しては、予備計算通り、一旦は、水曜日に形は整います、その後は指数の軌道次第(関門は多し)。
今週は先週に引き続き、チャート的にも日柄的にも重要な週となります。注目。

現役プロ、ファンドマネージャー、講師群はこの先どう読む日本市場。
投資日記ステーションは入って上方にリンクあり!

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ベアー・スターンズ
 本日、決算発表あり。GSもありますが、サブプライム問題に関してヘッジファンド絡みが特に言われていたのはベアー・スターンズだったと思いますが。
他バーナンキFRB議長の議会証言あり。

米国市場
 NYダウ 全てが過熱ではないが、ボリバンが+2σを突破してきております。
+2σ突破イコール下がるではないのでお間違いなく。
25MA乖離は+4.07%。
NASDAQとS&Pは昨日十字線が示現しております。
日柄、変化日については日経平均と何ら変わりありません。

絶好の買い場論(底は入った、強気派)と まだ、楽観はできず論 (弱き、慎重派)
 多少の乱高下はあれど、底が入っているなら、勿論、絶好の買い場ではある。
出来高が今一つなのも、上記のようになこともあってのことと考えられます。
出来高は株価に先行すると言う格言もありますが、後からついてくることもあり。
現状はフシ抜けにて出来高増が考えられます。

日経平均はプラス引けも、TOPIXはマイナス引けにて値下がり銘柄数の方が多い状態。NT倍率は10.47倍。
本日ミニゴールデンクロス達成。

フシ抜け
 この位置を保っている以上は戻りを先に試すのが普通の流れ、考え方。
テクニカル的にもそれを後押し。失敗なら下値切り上げの三角保ち合い、ないしはボックスも。

上値目処(順調ならば)
 先ずは終値で8月31日の高値更新(これでほぼ確定)、そして終値で9月3日の高値更新にて 底確認。
半値戻しで16779円、これを抜けると同時に先行スパンも上抜けます。
小勢の波動からは、先ずは16924円トライ。
NYダウは既に3分の2戻し達成。日本市場は依然弱し。

評価損率-17.99%  信用倍率(金額)3倍

メルマガメンバー様 大幅高にておめでとうございます。 

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NYダウ(日足) 
 逆三尊完成。そう見えなければ、節目を抜いてきたということで。
そして三役好転、遅行線も雲抜けにて確認完了。
出来高に関しては、直近では一番多いが、特に多いと言うわけでもない。
NASDAQについては既報分にて、その旨をお伝え済み(こちらも三役好転)。 

取り敢えずは、戻りを試す態勢は整ったか?
 本日は大幅高。理由は御存知の通りにて割愛致します。
以前より変化日に向けて、今週の18日からの動きに注目としてありました。
先ず指数の位置ですが、現在は良いポジションに位置しております。
転換線と基準線ですが、明日にも自然と入れ替わります。
順調にいけば、今週中に二役好転となり、 25日線も徐々に下降から横這いへと変化してきます。
完全な形で二役好転となるのは、来週の水曜日(予定)。上昇してしまえば待たずとも完成。
NT倍率は10.45倍。

TOPIXとTOPIXコア30
 日経平均、225先物を見た後に、こちらを確認すると、抜けられるの?といった感じは否めず。個別でやるなら上記の両者は一応確認しておいた方が良いと思います。

底確認は?
 8月31日の終値を引け値ベースで上回ることで小勢のボトム確認となります。
週ベースで確認とするのはもう少し待ちたいところです。
取り敢えずは、「突っ込み買いの吹き値売り」、「突っ込み買戻しの吹き値空売り、ヘッジ売り」のパターンからは開放されるかも知れませんが(押し目買いになる)、クリアしていかなくてはならない抵抗帯は多し。また、本日一日だけでは判断できず。もう暫くすれば分かると思います(今度は指数の通り道を確認していきます、来週から)。

権利付き最終日 21日(金) 配当、優待、分割などはこの日まで(企業により異なります) 。

三市場残はこちらから  更に整理は進行。
 

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割高に売りなし、割高に買いなし
 日経平均、TOPIXとチャート的に非常に異なります。両方チェックした方が良いと思います。TOPIXに関しては、9月17日の安値を割り込むか否かではではなく、終値ベースでみて、直近安値を割り込んでいるところに注目。
SQ値は 本日下回っております。

NT倍率10.45倍、どういう形で修正されるか注目。通常ならばそろそろ何らかの変化なり、兆しが見えてくるところですが。

騰落レシオ73%、今週の削除の値からは、70%割り込むなら明日しかありません。以降は上げに寄与。
他テクニカルは、何も示唆するものはありません。

FOMC、声明、金融決算
 これらに関してはお伝えしてある通りです。利下げが織り込み済みならば、ポイントは声明文、そして決算(本日はリーマン・ブラザーズ)。
日銀の金融政策の方は特に気にする必要も無さそうです。
何れにしろ今週の木曜日で重要イベント全て通過となります。
次の展開を探っていきたいところです、何か変化に期待したいところです。
リーマンB(18日)、モルガンS(19日)、ゴールドマンS(20日)、ベアスターンズ(20日)これらの内容次第では(決算及びサブプライム問題)銀行、証券セクターなどは、一旦リバウンドも。

目先は
 今週は、本日を含む6日間のレンジをどちらに抜けるかで見ておきたいところです。コツンとくるようならリバウンドも。 リバウンドと言うより暫くボックスか?
個別銘柄を意識してやるのならTOPIXの方も要確認。

マザーズ指数
 目先下値目処 600P割り込むようなら、561P辺りを見ております。

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利食いに迷わば半分手仕舞え
 週末の様な迷いが生じるような日は、半分手仕舞いも。買った分も、売り建てた分も同様。

市場において全員がそうであると思えることは、ほとんどそうなった試しがない (By O’Neil)
 という訳で、重要イベントを控えた三連休前は大方の予測に反し、久々に大きな上げとなりました。大勢は 様子見か弱含みと予測していたと思います。
皆が弱気のうちは意外と下げないのも事実、楽観論が出てきた辺りで注意か。
売り込まれた銘柄は、買い戻すから上がる、 上がるから買い戻す、そんな感じもあったと思われます。
先週はSQ週でしたが、日経平均300円以上動いた日が2日ありました。
今週も引き続きその可能性あり(上下とも)。

SQ値15890円
 引けにかけて若干強含んだがTOPIXが弱すぎ(NT倍率は10.44倍)。
日経平均は上がれど個別株にはそれ程の強さは見られず。
全面高と思いきや値下がり銘柄数は600銘柄を超えました。
出来高も特に増えてはおりません(SQに絡むものは省く)、薄商いの急騰。

底は入ったのか?
 既に入っているのかも知れないが、決定打はなし。
指数は上がれど新安値銘柄も未だに多く、17日の安値を割り込む銘柄も多い状態で、指数がどうのこうのというより個別の対応必至の状況。

出会い線(逆襲線)
 週足ベースでほぼ出会い線となっております(日経平均のみ)。
それまでの相場の方向に変化の兆しありというものですが、何ともいえないところです。

イブニング・セッション
 大証は18日からイブニング・セッション導入  PM4:30~7:00
取引対象
 225先物、225mini、225オプション、300先物、300オプション、ラッセル野村プライム指数。

今週は
 週末に向けて指数の位置に注目(重要ポイント)。予備計算からもチャートが落ち着いてくる週でもあります。また、方向感もある程度見えてくる週となります。

角山氏ニューリリース(以下氏のコメント)
決算書は立場により読むべきポイントが違います。決算書に詳しければ投資に 成功するのならば、会計士や銀行員は大金持ちですね。そうでないのは視点が違 うからです。
会計士の先生は「会計的に正しいかどうか」を詳しく見ます。銀行員は決算書の見方を良く知っていますが。
視点は、 「お金を貸してもいいか。貸したお金が返ってくるかどうか」です。
私たち投資家は「その会社の株が買えるかどうか」がわかればOKです。

12年で通算600%の角山智氏による一歩進んだ「投資家のための決算書」の見方

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ラマダン(ラマダーン、断食月)13日~10月12日

評価損率-16.33% 信用倍率(金額ベース)3.27倍

投資主体別売買動向(金額ベース) マチマチです。中でも個人投資家、自社株買いと思われる買いが目立ちます。

裁定残(プログラム売買の状況) 整理はとっくに済んでおります。底入れからは逆に増加しないといけないぐらいに考えた方が良さそうです。

指数 日経平均プラス引けですが、TOPIXはマイナス引けで、NT倍率は10.38倍です。
日経平均プラスですが値下がり銘柄数の方が多い状態です。また、日経平均は下値を切り上げていると言う見方もあるようですが、TOPIXやコア30に至ってはその限りでは有りません。
窓に関しても、首相辞意表明報道が無ければ埋めていない可能性も残ります(そうならば4日経過したが埋められず)。 
テクニカル等はオシレーター系(RSIなど)が何とか売られ過ぎゾーンへ入ってきた程度です。騰落レシオは73.8%ですが、明日の削除の値は上げに作用。
明日は週末、そして三連休前です。

機関投資家などによる貸株 この時期、貸株返済の為、逆日歩が高くなる、逆日歩が付く、ショートカヴァーが入るなどと言われますが、期限は20日までのようです。逆算するとほぼ終了かと思われます。
ヘッジは掛かっておりますでしょうか、個別銘柄は別館にて!

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安倍首相退陣にて政局混迷、次期首相候補麻生銘柄賑わうも、目先はSQと金融政策注目か。 14日告示予定 19日投開票予定  21日組閣予定

金融政策決定会合日程   

FOMC開催日と金融政策内容、FF金利と公定歩合について

SQ~FOMCへと、更に米金融機関決算も、そして日本は3連休
 暫くはポジションの取りづらい状況が続きます。
市場のコンセンサス通りの結果となるのか、織り込み済みとなるのか、ネガティヴィサプライズかポジティヴサプライズになるのか分かりません。
FF金利は利下げ無しも想定しておきましょう。公定歩合のパターンもありかも?
0.25%では織り込み済みのネガティヴか?
その過程までの指数の位置がどこにあるかも重要かと考えられます。

 FFレート
利下げ無し ネガティブサプライズにて急落も
0.25%   0.5%で織り込んでいるならネガティヴに反応し急落も
0.5%    織り込んでいるなら材料出尽くしも、もしくは一安心となるか。
それ以上   ポジティヴサプライズは必死も考えづらいところです。
緊急処置  取り敢えずポジティヴに反応。
公定歩合  蓋を開けてみないと分からずといったところ。

指数 米国市場は大幅高も日本市場はいつもの通り。しかも、マイナス引け。
先物主導の展開は明日も継続。
上方の窓ですが安倍首相辞意表明の報道にて埋めたようです(通常良い方に捉えますが、ダマシっぽい感じも)。
テクニカル的には引き続き、何も示唆するものはありません。打診買いシグナルも示現しておりません。
イベントと共に重要ポイント接近中に付き、目が離せない状況となってきました。

お伝えしてある日柄は来週から、そして変化日へと
 指数の通る道によっては、もう一発も十分あることは想定して売買した方が良いと思います(遅行線は必ず見ておいてと下さいということです)。
通る道によっては暫く調整が長引く、上値が低くなるなどが想定されます。
ただ、上記のもう一発起こるならば、それにより底入れも当然考えられますが。


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マーケットサマリー  本日のマーケットはどうだったのか?
 各自、いろいろなメディア、媒体などから情報を得ていると思いますが、その媒体によってかなりの違いがあることは間違い無いところではあります。
例えば、本日の不動産、銀行の上げについて。一方ではショートカバーよるものであり、底打ちと考えるのは時期尚早。もう一方では実需の見直し買い、などと様々である。 両者に大きな違いが有り、戦略にも大きな差が生じます。

メジャーSQ ロールオーバーは順調とのことですが、明日、明後日までは、先物に振り回されるであろうことは念頭に。

底入れか?
 まだ分かりません。窓も埋めておりません。また、本日指数は上昇しておりますが、値下がり銘柄数の方が多い状態です。テクニカル的にも底入れを示唆するものは何もありません。
お伝えしてある日柄からと、変化日辺りにかけての動きを確認するということになりそうです。底抜けしないなら買い場であることは間違い無いところですが。
また、最も重要な遅行線は 常に確認しておいて下さい。

三市場残 特に大きな変化もないことから、双方動けずといった感じです。

引き続きもう暫くは
 米国市場が落ち着かない限りは、日本市場も落ち着かず。 今の日本市場の独り立ちは無理です。


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オーバーヘッドサプライ
 定義 「チャート上では現在取引されている株価よりも上で、一定期間その株式が取引されていた領域」
株価が反発し、この領域に入ると、以前にこのオーバーヘッドサプライの領域でその銘柄を買い、その後、株価が下がっていく苦痛を経験した投資家が手仕舞いを試みて売りに出る。「オニールの空売り練習帖」より引用

二番底 二番底で済むならば、直近2度試した節目を終値で割り込んできたことによりその範疇に入ってきたことになります。ただ、現状では2番底確認完了となったポイントからは買いづらいところです(流れに大きな変化でもあれば別ですが)。
買うなら上記の2番底になるであろうポイントに入ってきたところで打診買いとしておきたいところです。但し、個別は銘柄選択が非常に難しいと思います。

偏ったポジションはリスクも (買い一辺倒、売り一辺倒)
 基本的には大衆の考えている方向には動かないのが相場です。また、今週、来週と重要イベント多数の為、あまり偏ったポジションは取らないようにしておきたいところです。CP多めにロングショートも有効です。

テクニカル的には特にありません。これくらいの下げでは何も示唆せず。
チャートの方は相変わらず見栄えが悪く、予備計算にてお伝えしてある通りです、落ち着くのはもう少し先になります。

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ケイ線は値幅見ずに日柄見よ
 相場格言であるが、いつも申し上げている通りです。値幅は確認しますが、日柄優先。変化日は既にお伝えしておりますが、その日に向けて状況を確認しながら準備を整えていきたいところです。

秋相場
 毎年書いておりますが、この時期一番言われるのはヘッジファンド、ミューチャルファンドなどの決算(国によって違いあり)。パターンとしては9月~10月くらいで底入れし、年末に向けて上昇して行くパターンであるが、今年はどうなるのか?
米雇用統計発表にて米経済失速懸念といったところから米市場大幅に下げておりますが、米経済の先々を私が分析、予測できるものでもありません。
ポリシー通り相場の方向(トレンド)について行きます。
また、為替の方も動きが非常に荒くなっております。

今週の予定
9月10日(月)GDP2Q(8:50)、3436SUMCO決算発表
   11日(火)機械受注7月(8:50)
   14日(金)メジャーSQ 、会社四季報発売予定(配当や優待狙いはそろそろチェック)
米国の方は引き続き経済指標発表有り。どういう数字が出てどう反応するか読みづらいところです。状況的には過剰反応も念頭に。

CMEシカゴ225先物 終値15805円、安値15740円 大証比-295円
 225先物で2度確認した15830円割り込んで戻ってきております。また、寄り前のGDPも注目。 そして終値に注目。

直近のNYダウとCMEシカゴ225先物と日本市場
 米国市場と全く違う動きをしております。いつものパターンと違い、後に始まる米国市場を先に織り込む形で動いていると考えられます。

ショート&SQ&政策、声明&経済指標など乱高下
 先物などショートの溜まり具合、SQ、政策、声明などによっては上にも下にも大きく動くであろうことは常に考えておきたいところです。 下げもあるが状況次第では安いとところを叩くと踏まれる可能性も考慮。
  
メルマガ第2号銘柄群 爆裂中にておめでとうございます。左サイドバーからどうぞ!

日本市場はどうなる? 現役プロ、ファンドマネージャー、講師の見解も参考に!下記リンクより 入って上方に投資日記ステーションのリンクあります。

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買い遅れれば買い場待て!
225先物
 来週のメジャーSQへ向けての攻防は既に始まっていると思われます。出来高も大幅増(166434枚)。
これで8月29日の15830円、本日の15830円と2度試したことになりました。
日経平均では見づらいので225先物の方を見ておくと分かり易いかもしれません。
暫くは上記のポイントをチェックしておきたいところです。
寄り付きで開けた窓も確り否定しております。
現状は、16000円割れは押し目買いと買い戻しが入り、16500円処は戻り売り、利食い、ヘッジなどが入り、そしてこのポイントは買い手不在といったところです。
感じとしては、まだ小勢戻りの日柄の中にいるような感じです。

ポイントの日まで日柄を残しておりますが、予備計算でお伝えしてある通り、チャートが日柄を経過するごとに変化していきます。指数の位置とチャートの重要な線、節目などを予めイメージしておくと動き易いです。

日経平均16600円処について
 短期のテクニカルでも長期のテクニカルでも16600円超えたところからは非常に強い抵抗帯となっておりますので意識しておいて下さい。
本日TOPIXはマイナス引けとなっておりますが、NT倍率は10.36倍。

NASDAQ 当サイトではNYダウも大切であるが、NASDAQも重要視しているのは御存知の通りです。昨日の件もあり暫く動向注視。
暴落の後でもあり、物色対象やその変化を逸早く察知できる可能性もあり。
引き続き重要イベント、指標発表などは続きますので乱高下は念頭に。

投資主体別売買動向はこちらから 外国人は先週に続いて買い越してますが 、目立つのは個人の大量売り。他はまちまちといったところか。

会員の皆様おめでとうございます!仕掛け開始銘柄、終値ベースで戻り高値更新にて大幅高。


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底未確認にて戻りは鈍し、買い手も不在
 米国市場堅調も日本市場は相変わらず。先物プレイヤーは跳梁跋扈。
どういう形で底が入るのか分かりませんが、どこを底確認とするかによっては相当な時間の差が生じます。下記参考に(日柄、時間を見て頂きたい)。

06年6月のサンプル(底入れは6月14日) 
 1・反転したポイントで買う 7月20日辺り
 2・先に付けた高値を抜いて最終確認してから買う(直近安値を割り込まずに、直近高値を抜いた時点)8月14日

本日2番底探りへ向かったのか?
 重要ポイントを抜け切れずに下へ大きく下げたことにより、その可能性はあるものの、本日だけでは判断できず。29日の安値を終値ベースで割り込むようならそう考えても良いのでは。

重要イベント継続
 重要イベント引き続き継続します。結果内容次第では乱高下も念頭に。先ずはECB理事会。各イベント、指標発表などについては、現状では織り込んでいるのか、市場がどう反応するのかは非常に読みづらいところです。

NASDAQ 小勢トリプルボトム完成も、NYダウ、NASDAQ 共に変化日に差し掛かってきております。また、中国市場の方が大きく上昇してきております、急落局面は先物の仕掛けの切欠になることも想定しておきたいところです。

評価損率-13.77% 信用倍率(金額)3.27倍
 結局は売り方も返済しており特に面白みはありません。


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変化日 今月の25日前後、ないしはその週。18日の週から動きを注目していきたいところです

三市場残 買残3兆7648億円 売残1兆2755億円 
 整理という言葉を使って良いか分からないが、更に整理は進行。

米経済指標発表に一喜一憂の展開か?
 閑散、膠着、様子見にて全く方向感無し。今晩から米国市場始まりますが、経済指標の発表が結構控えております。また、ECBの件も今週です。
こんな出来高では上がりようが無いが、後々の為にも半値戻しは欲しいところです。 テクニカル、チャート的にも、もう一伸びしておくと後々が楽。

方向感が見えてくるのは 
テクニカル的なところは予備計算でお伝えしてある通りです。但し17日の安値を割り込まないのが前提です。

物色対象 定まらず。同セクター内でもマチマチ。何か柱になるようなセクター、銘柄が出てこないとどうしようも無い感じではある。
一昔前なら全員参加型の救世主的な銘柄はでてきたものではあるが。

小型株、仕手株、材料株 方向感の定まらないときはお決まりです。高値を掴んでしまうと致命傷になりかねないが、それなりのメリットも。
上手く売買できれば美味しいということになります。
先ず個人投資家向きであること、個人投資家が好きであろうことは間違いないところでもあるかと思います。
1.小口資金で売買できる
2・短期間で利益が出る。
3・単価が安いので売買を行う際に調整が可能 

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上値目処
 3分の1と38.2%はクリア。半値戻しで16779円
 窓 16747円と17148円 、61.8%は17137円
 短期波動からの計算値 17072~17179円。
現状はあっても上記の辺りを見ておけば良いのではないでしょうか。
ここから上は戻り売りも結構でてくると思います、それなりの調整をしないと結構きついと考えられます。また、ボリュームも不足していると思います。
短期波動からの計算値の方は値幅よりも日柄を優先。日柄を消化してしまったら目先は目標値までは到達無し。日柄優先。

月足 取り敢えずトレンドは維持しているが、暫く調整を示唆。

遅行線 日足、週足共に戻り一杯を意識する局面です。要注目

予備計算 一目均衡表日足:少し先も見ておきます。
チャート的に落ち着きが出てくるのは今月18日の週~後半。しかし、その時期に上げたとしても暫くの間16800円処が抵抗帯となる可能性も十分あり。
上記抵抗帯が解消され始めるのは10月第1週後半からとなる。
過去の経験則、日柄面からは戻り一杯からは2番底探りとなる可能性の方が高いが。
長い目で見れば、買い場は買い場かも知れないが、上記の件からも積極的な買いはもう少し日柄が経過してからにしたいところです。

個別の銘柄について 8月17日の安値は重要。各自の保有銘柄についてですが、左記の安値を割り込むか否かが重要ポイントになるかと思われます。
指数はともかく、本日の相場を見ても個別には戻り売り、利確、ヘッジ、空売り、新規買いと銘柄によって対応が異なるかと思われます。

仕掛け開始銘柄 大幅高おめでとうございます。 タイミングを計り上手く利確して下さい。

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