yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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投資主体別売買動向
 今回はマチマチです。外国人は久々に買越しですが微々たるものです。
中でも自社株買いと思われる買いが目立ちます。株価下落の防波堤になってくれると良いのですが。現局面では資金が少なく済むこと、レシオの向上、買収防衛など発行会社のメリットも大きいと考えられます。
また、企業価値に比べ、株価が売られ過ぎというアナウンス効果も実際あるとか。
キャッシュリッチ企業は要注目か。

日経平均 NYダウ大幅高、シカゴ225先物も大幅高で戻ってくるも、買い不在の閑散相場、理由についてはいろいろ言われているようではあるが。
アク抜け、市場心理の好転は何時なのかといったところです。
予備計算等からのテクニカル的 な注目は、9月の18日頃からの指数の位置ということになるかと考えております。
現在の指数の位置ですが、中途半端過ぎて何とも言えない位置です。
自律反発の範疇ならばこんなところかと言った感じですが、小勢戻りの中にいるならば、タイミングをみてもう少し上値があってもいい感じはするが?
その方がはっきりと2番底探りへ向かったと言えるのですが(底が確定するまでは抜けてしまうことも想定はしておきましょう、一応)。
本日、テクニカル的なものは特にありません。

米国市場三連休
 週末は経済指標発表、米FRBバーナンキ議長講演(23:00)などがあること、そして米国市場三連休ということで日本市場は引き続き様子見か?
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8月30日暴落説
 前回はヘッジファンドの解約に伴う45日前ということで、8月15日Xデーということであったが。今度は8月30日らしいのでお伝えしておきます。
株式新聞様(8月29日)より一部抜粋
 ドル円オプション1ヶ月ものの期日9月30日に応答するのがスポット(直物)では 8月30日で、月をまたがないように当月分の手当てに迫られる向きが増える。
上記の様な可能性が指摘されているようです。
要するに、円相場が荒れる可能性があるということらしいです(円高)。
現状は非常に為替に敏感な相場であり、一応念頭に。逆に考えれば良い仕込み場になるかも。

皆が気になる2番底 取り敢えずは小勢2番底と、もう少し長いスパンでの2番底を想定しておきたいところです。 取り敢えずはお伝えしてあった下値目処付近では下げ止まりましたが、2番底を探りに行ったのであれば、もう少し下値も想定しておきたいところです。 本日だけでは2番底を試しに行ったのか、小勢戻りの中での押し目なのかは判断出来ません。

アイランドリバーサル 窓を開けて数日コマが示現すれば下へのパターンは継続。 数日で否定してしまえば問題無し。

テクニカル 騰落レシオは再び70%割れ。ストキャやMACDは勢いがなくなってきているがRSI(9日)はダイバージェンス継続。

評価損率-14.44% 信用倍率(金額ベース)3.36倍

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手詰まり
 今年最低の薄商い。出来高13億3187万株、売買代金は1兆8851億円で2兆円割れ。
物色対象も定まらず、どちらかと言えば内需株が確りか。
仕手系、小型材料株、新興市場の一角に資金が集中していることからも、手詰まり感、物色難が伺える。
後は先物の大口プレーヤーが時折振り回すくらいです。

2番底 これを待っているかと思いますが、皆が2番底をかなり意識している状態です。皆が同じ方向に傾くとそういう風にはならないのも相場です。
少し長い日柄での2番底も意識しておきたいところです。場合によっては9月の第3週、4週辺りとか(次の変化日はこの辺りに設定する可能性もあり)。
何れにしろ方向感が全く無い状態です、2番底にならない可能性や、一旦ヘッジや空売りを踏ませてから(2番底を意識し過ぎ)とかなど、複数パターンは用意しておきたいところです。

25日線のトレンド  遅行線と日々線を見ておいて下さい、一目見て直ぐ分かります。テクニカルなどは特にありません。
相場手詰まりにて記事も手詰まりです。

三市場残 買残3兆8892億円、売残1兆1673億円

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変化日 
 既にお忘れかと思いますので、先月にお伝えしておいた分をもう一度書いておきます。
8月第3週の前半、そして月末~9月頭、これに関しては早ければ8月27日前後としてありました。今回の変化日に関しては、昨日申し上げた先行スパンの変化日とも重なってきます。NYダウも若干誤差はあれど先行スパンのネジレあり。

日経平均 一つ目の窓埋め完了。戻りは38.2%戻しも完了。商いは閑散。
 節目接近にて定石通りなら一回転。2番底に対する警戒感、利食い、ヘッジ売り、高値を買いあがる向きも無し、こんなところか。
下値の目処  スピード調整なら下方の窓辺り、もう少し押しがあるなら15880円辺りを見ておりますが(今週限定)。
何れ付けるであろう2番底であるが、ここまで待機していたのならばそこが次の買い場となる(17日の安値を抜けなければ)。
 また、NYダウなど他国市場も確認しておきたいところです。
中国株などは、本来はそれ程気にする必要も無いのであるが、何かと先物の仕掛けが入るので一応見ておいたほうが良いかも知れません(結構上げてます)。

テクニカル等は特にありません。5日線VS25日線といったところです。
 

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CMEシカゴ225先物 16495円 大証比+255円

今週のスケジュール
 27日(月)安倍内閣改造、自民党役員人事
 経済指標、統計発表は米国の方を気にした方が良さそうです。 住宅関連、GDP、バーナンキ議長講演などあり。

投資主体別売買動向はこちらから マザーズも確認できます。
 引き続き外国人売りの国内勢買い。

弱い日本 主要他国と比べても、下げ率は大きく戻しは小さいのでその辺りは要注意。NYダウは半値戻し達成、上海総合などは高値を更新している状態です。
日本は現状自力は無理と思われることからも、他国は要注目。
戻り一杯、高値圏は日本も要注意。

先行スパンの変化日(日足)
 日米共に今週末から来週にかけて先行スパンの変化日があります。

移動平均線、転換線、基準線
 引き続き動きは継続します。移動平均線は毎日下降、転換線と基準線も位置が変わります。基準線の週末の値は16358円程度です。 戻りの目処として見ていても、日々変化しているということになります。

もう暫くは、高値は追わず、安い日に買う、突っ込みで買う、そして節目に近づいたら一旦回転、出来高の重い価格帯も一旦回転、吹いたら一回転しておいた方が良さそうではあるが。 そろそろ売り方、買い方の拮抗ポイントになるかと思います。
皆が気になることは、次に押し目を入れるときに何処まで押しが入るのかと言うことかと思います。
9月の変化日は現在検討中。先ずは先行スパンの変化日に注目(日米共に)。ここに何が重複してくるかといったところです。
自立反発では無く、小勢の戻りに入っているならファーストポイントまでは若干日柄は残っております。

━▼△『ニューズウィーク日本版』を読む10のメリット ▲▽▲▽━━▲

 1)日本のメディアとは違う視点の記事が読める
 2)世界基準の信頼できるメディアだ 
 3)時事・経済以外にも医療、科学、教育、映画と幅広い記事が読める
 4)深く掘り下げた特集記事が興味深い
 5)続けて読むと世界の動きが分かる
 6)写真がキレイで印象深い
 7)チャートが豊富で分かりやすい
 8)アメリカの最新ビジネストレンドが分かる
 9)週間誌なのに家族で読めるのがいい
10)どこよりも早く世界事情が詳しく分かる



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外部環境好転により大幅高
 第一ポイント突破にて3分の1戻り達成。窓は埋めきれず。TOPIXやコア30は埋めております。
V字の反転にて底確認、底入れはちょっと考えづらいところもありますので、戻り一杯からもう一押しも念頭に。
出来高もそれ程出来ておりませんので、単に真空地帯を戻したという感じも。
戻りの目処は昨日の記事参考にして下さい。

引き続き薄商い。警戒感も薄れつつありますが、出遅れた向きが買いだしてきたところは一旦警戒も。現物の出来高も増えてくるかと思われます。増えてきたにも係わらず、頭が重くなる、市場に強気ムードが出てくるなどのポイントと戻り目処とを照らし合わせてみると良いかと思います。
ヒストリカルボラティリティ30.65
MACDとシグナルはGC、他は特にありません。

米国市場 もう少し戻りはあるかも知れませんが、そろそろ目先節目到達。
 

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日銀金融政策決定会合、引け後の日銀総裁会見
 特に目新しい材料も無く、明日にイベント控え閑散。出来高、売買代金共に昨日に引き続きかなり減少しております。

16220円処は暫くの間、継続してポイントとしておきます。
 他には移動平均線、転換線、窓などでも良いが、線に関しては動いている最中なのでそこは注意。毎日下降中のものも有り。

他の目安 
 3分の1戻し 16273円(下から一つ目の窓が目安)
 2分の1戻し 16779円(下から2つ目の窓が目安)
 黄金分割比(38.2%) 16421円

テクニカル
MACDとシグナルが大きく乖離したところからGCしそうな感じです。
後はストキャスティクスが売られ過ぎゾーンからGCを伴い上抜けて来たことくらいか。他は特に変化はありません。

評価損率-21.49% 信用倍率(金額)3.56倍

NYダウ 転換線以上基準線未満の位置(本日分考慮、転換線値は大きく動きます)、戻り余地はもう少しは有りますが、どう動くかは分かりません。


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不安心理、恐怖心は後退せず 
 金融政策等何らかのポジティヴなアナウンスが欲しいところである。
特にFRBの対応ということになるであろうが、今週の日銀総裁会見、何かポジティヴな発言を期待したいところではあるが。
この問題、早期に払拭して頂きたいところである。
為替の方も落ち着きを取り戻すまでは要注意。


指数 225先物は引き続き大商い、現物は商い細り、先物主導。
 本日、17日の大陰線の高値をザラバにて更新、引けでは更新できず。
終値ベースで更新ならベストも、これにより17日の安値が目先のボトムの可能性は高くなる。
目先はお伝えしてある節目を抜けるのか否かを見て置いて頂きたい。

二番底 まだ、確認できておりません。二番底になるか、三尊底になるか分かりませんが、戻り一杯になったところはもう一度下値を確認に向かう可能性があることは念頭に。
今年の2月末~3月の相場や、一昨年の5月~6月相場も参考に。
全値~3分の2程度押しが入っております。日柄的なものも確認しておきたいところです。
急落後の押しが大きいのは心理的なものが大きいと考えられるが。
注意:戻りに入って全体安心感がでてきたところで買ってしまうと上記のパターンに嵌ることもありがちです。リバウンド狙いに徹するのならば上記のケースは避けたいところです。中長期投資はこの限りに非ず。

戻りの強さ どの辺りの戻りが強いか?特に計算などはしておりません。単純に大陰線に対しての戻り具合で見てみるならば大型株です。

日柄 小勢戻りに入っているならば、その日柄は示現するはずではある。その期間は保有可能とはなるが、米国次第か。

米国市場 世界が上げてもついて行けず、下げるときは一人前の日本市場ですが、NYダウはリバウンドの上値余地はまだ有り。


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ヒストリカル・ボラティリテイ(HV)28% 値的には徐々に落ち着いてきても良い水準。
他テクニカルは依然売られ過ぎゾーン。騰落レシオも50%台、移動平均乖離は-9.26%(TOPIX)などなど。
はらみ線 大陰線からはらみ線。中途半端に戻るよりはこれでOK。
出来高は225先物は相変わらず大商い、現物の方は減少。
他は割愛致します。

市場の矛先は既に今晩の米国市場へ
 本日の相場、流石にショートカバーが主なところか?米国市場が気になって気になってしょうがないようである。日本市場は他国に比べ弱いのは周知の通りです。自力ではなかなか動きません、引き続き米国頼みとなりそうです。
さて、問題は自律反発の域をでないのか?それとも小勢の戻りがあるのか否か?の見極めになるかと思います。
戻りに入るならば、先ずは16220円辺りを見ておりますが、5日線もクリア出来ないようでは話にならず。
日米共に、お伝えしてあった下値の目処に到達し、尚且つ日柄、出来高、チャートの形状などからは目先底が入ったような感じですが、状況が状況だけに注意も怠れず。また、底の確認はまだです。
上記の日柄という部分には特に重きを置いておくと良いと思います。次に値幅。下げ止まらなければその日柄をお伝えするとしてありましたが、もう殆んど残っておりません。引っ張っても来週までです。

各線は現在非常に動きが大きい状態です
戻りの目処を25日線や転換線、基準線などに設定しても良いのですが、現状は大きく動いている段階です。どの辺りで落ち着くかは予備計算などをしてみると良いと思います。基準線も来週から大きく下降します。

米国市場 予断は許さないものの、目先はリバウンド可能なチャートにはなっております。節目到達にてまたお知らせします。

トレンド 現状注意しておきたいのは、ダブルトップをつけて中長期のトレンドが一旦終了した可能性も否めずといったところです。月足ベースでも上昇5波動が示現した可能性も。


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CRB商品先物指数 商品市況の中でも最も注目度の高い商品先物指数。為替に続いてこちらへも波及、結構確りしていたのですが、大きく下へ抜けました。円高、商品市況下落と売られる材料が重なりました。
分析も解説もテクニカルも意味を持たないぐらいの下げっぷりです。
主力銘柄がこれだけストップ安するのも異常である。
上げようが、下げようが目先は需給のみ。ファンダメンタルズもテクニカルも御構い無しである。投げが投げを呼ぶパニック的な展開です。
要するにオーヴァーシュート、行き過ぎのゾーンに入ったのは間違い無いところと思われます。
追証の投げが出るパターンでは、2日目の前場、ないしは3日目には投げも終了し反発に転じるケースが多い。リバウンド狙いならこの間が勝負処。ただ、今回はヘッジファンド等の関連もあり一概には言えないところもありか?
ただ、こういう日は少しで良いので買いもありです。月曜の寄付きでもう一回投げを拾うことも考慮して。
月曜日の寄付き、前場で投げ一巡すれば反発の可能性は高い。
何を持って目先底打ちとするか?何を待っているか?
 需給の問題、ポジション整理、投げ一掃、米国、為替は当然であるが、パターンとして押し目買いは勿論、そこへ買戻しが入り、売り方のストップロスが入り、さらにドテン新規買いが入ればベスト。取り敢えずは全面高が欲しいところです。
下値目処 TOPIX、NYダウ、JASDAQ平均については目先の下値目処をお伝えしておりましたが、上記全ての指数が到達。
本日はテクニカル、他指標は割愛致します。全てでは無いがMAX到達。

上記は金曜日の引け後に書いた記事です。そのままにしておきます。別館の方も同様となります。ここより下記はNY市場を確認後の記事となります。
CMEシカゴ日経225先物期近 15835円 大証比+535円
取り敢えずは為替、CRBの方も落ち着いているようです。
反発の要因は、FRBによる公定歩合の緊急引き下げ(0.5%)
切り札はFF(フェデラルファンド)か?
今週は日銀金融政策決定会合が有りますが、上記により利上げは無しが大勢の見解になると思われます。
明日ですが、先ずは確りサヤ寄せするか否か?そして上記に記したパターンになるか否か、要チェック。買戻ししか入らないようなら注意も。
回転も意識しながら。短期線はかなりの急角度(抵抗強し)になっております、先ずは5日線、転換線辺りを意識。
別館ですが、現在ログイン出来ない状態となっており、記事を公開できない状態となっております。記事は出来上がっておりますので復帰次第となります。
日経平均はどうなる?投資日記ステーションでプロの見解も御参考に?下記より入って上方にリンク有ります!


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ザラバ安値にて結構凄い数値が
本日後場のザラバ安値圏にてテクニカルや、指標など結構凄い値が出たと思います。ヘッジファンド等の売り、仕掛け、ヘッジ、追証による投げ等が重なり一時大きく突っ込んだものと推測されます。
値は割愛いたしますが、移動平均乖離率、NT倍率、新安値銘柄数、日経平均PER等々。
2225先物は記録的な商い・263575枚。
現物の方も結構出来ておりますが、やはり先物主導。
通常ならばセリングクライマックスとなるが。
引けは大きく逆ザヤ(ちょっと気になる)。

評価損率 詳細分かりませんが、後場ザラバにてかなりの値が出たと思われます。我慢していた、踏ん張っていたが、投げさせられた水準に到達した可能性あり。
通需は追証発生のポイントと買い下がりのポイントがほぼ一致してきます。-20%辺りの値が出ていた可能性もあり。

下値の目処 トレンドが崩れておりますので目先(小勢)となります。
昨日、ダメ押しが入ればと言うことを申し上げましたが、ちょっと様子を見たいということで、詳細に付いては、昨日猶予を頂いておりました。
TOPIXと日経平均があまりにも乖離していたということもあるのだが。
TOPIXで1489~1516P。本日1529Pまでありました。

投資主体別売買動向 外国人売りは周知の通り、買い向かったのは国内勢。

JASDAQ平均 サイコロは0勝12敗で0%。下値の目処をお伝えしておきましたが、本日その範疇に入ってきております。
因みにJASDAQの10日付けの評価損率は-25.11%。
新興市場のテクニカルは、それ程確立の高いものではありませんが、下げ続けるにしても日柄的には今月一杯位で限界であり、更に下げるにしろ一旦リバウンドしてからなのであるが。
日柄的にはいつ反発してもいい日柄を通過中といったところです。

米国市場、為替、信用収縮懸念 
心理的に最も不安を煽るのはやはり米国市場か。こちらが収まりがつかなければ手が出ない方も多いところか?
昨日、NYダウ、NASDAQ共に下へ抜けてしまいました。
NYダウは200日線で止まっておりますが、NASDAQは更に下抜け。
止まらずということで再度の値幅の計算、節目などを考慮するともう一段下もあり。
現状では12800割れ~12600ドル辺りを見ております。
現在、日経CNBCを見ながら書いておりますが、為替が115円の強力な節目を突破したようです。
NY市場も始まりましたが下げて始まっております。
日本市場はセリングクライマックス的な動きがあったものの、米国、為替がこれでは・・・・・。

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最後の砦  3月5日のザラバ安値16532円。なんとしても死守したいポイントであった訳であるが、あっさり割り込む。
一日だけでは何とも言えないところもあるので、明日以降の相場は要注目。トップを二度付けた後に節目を割り込んでしまった可能性があり、動向注目。
個別の銘柄などでよく見られる現象に、重要な節目を割り込んだもののそこから切り返すということもよくあるが、米国次第か。
225先物は相変わらず出来ており、この地合いなら売り仕掛けも容易か?地合いに乗じた売り仕掛けも結構あった感じです。

変化日 先ずは今週前半としてありましたが、底抜け。月足の変化日も今月であることはお伝えしてあった訳であるが御覧の通りの結果となってしまいました。
下げ止まりが見られないようであれば、最長でいつまで下げるか日柄にて目処をお伝えします(延々は有り得ない)。

中長期トレンド 重要な節目を割り込んだことでこちらも要注目。週足、月足共に意識。ただ、TOPIXの方で確認するなら、既に崩れたという感じです。NT倍率は10.33倍
NT倍率も通常はここまでくると、そろそろ修正が入るのだが、状態が状態だけにどういう形で修正されるかはちょっと分かりづらいところです。
ハイテクが下げるというより、メガバンク辺りがきてくれるのが一番良いのだが。

評価損率-13.57% 信用倍率3.52倍(金額ベース)
 評価損率に関しては更に悪化しているはずです。ここまで投げずに踏ん張っていた玉が出てくる水準に突入するならば、まだ下がる。
投げきるまで下がる。しかし、そこは一旦買い場。

騰落レシオ60.5% 明日は上げに作用します、前面安でも値は左記とそれ程変わりは無いと思います。
移動平均乖離率-6.68%(TOPIX)、-7.99%(コア30)

目先下値の目処 陰の極ではないものの、テクニカル、ファンダメンタルズ的には目先はダメ押しが入ればもう十分の位置ではある。
しかし米国が下げればついて行くしかない。
それと、需給の整理がまだなのであれば、整理がつくまではどうしようもないといったところです。
一応下値の目処の詳細は計算はしてありますが、もう少し様子を確認させて頂きたい。

JASDAQ平均 サイコロ8.3%、明日負けると0%です、0勝12敗。

NYダウ 日本市場に関しては上げても追随せずに、下げるときだけついて行くので困ってしまう訳であるが・・・。
NYダウは小勢Y波動形成、昨日はその下限にて下げ止まり、ボリバンの-2σのラインでもある。今晩大きく下げればテクニカル上は目先売られ過ぎゾーン。その下は200日線が控える。
直近のパターンで収まるのならば今晩は大きくは下げないとなる訳ですが。
NY市場始まりましたが現在下げております。

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閑散に売り無し お盆休みモード突入。出来高、売買代金共に急減。
ヘッジファンドの売りはともかく、休み前の換金は終了していることから上値は意外と軽い。特に休み中の個人投資家も参加しているであろうことからも小型株も活況。
休みが明けたところで物色対象などは再確認。

値上がり銘柄、値下がり銘柄 
昨日も本日も、物色対象が極端というか、偏っております。分かり易くて良いとも言えるが歪な物色は継続。
昨日、本日とも値上がり、値下がり銘柄数は拮抗しており、その分指数はチャラ。
騰落レシオは64%

テクニカル 米国次第ではあろうが、一旦反発があっても良い状態ではある。直近も申し上げたが、若干、私論的なものも含む。
ただ、直近安値までノリシロが無い、米国市場次第ではということは念頭に。TOPIXやコア30については一撃で下へ抜けてしまいます。

三市場残 買残は1025億円減少、売残は503億円減少。

JASDAQ平均 2勝10敗。明日、明後日負ければ0勝となります。
ただ、新興市場の場合は指数によってまちまち。
連休専門のトレーダーも参加しているせいか指数はたいしたことは無いが個別には堅調。

Xデー接近 この件については予測不可能。今更それ程の売りは無いとは考えておりますが?詳細は一昨日の記事にて。
別館にてGS銘柄紹介しております。


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お盆休み中の傾向 先月も書いたとは思いますが、もう一度。
基本的には休み前の換金売りも済んでいることから、薄商いながらも堅調に推移する傾向有り、新興市場も然り。
ただ、今回は懸念も多くどうなるか?逆パターンも一応想定。
本日のところ出来高も通常通りで特に減少もしておりません。225先物も10万枚以上出来ております。

指数  日経平均は安値を割り込まずに推移しておりますが、ノリシロがあまり無いことは念頭に。
日経平均のチャートは何とか整いつつあるものの、TOPIXやコア30のチャートを見ると下げ止まった感じはまだ持てません。
日経平均の方は明日から転換線が落ち着いてきます(どちらかに抜けなければ)。
日本市場は本日、またここ直近の動きを見ても全面高する局面も無く、戻りも非常に鈍いです。要するに底打ちの感触がどうも今一つ伝わってこない、また、それらしい動きがないということです。ちょっと注意もしておきましょう。

米国市場の落ち着きを待つならば、テクニカル的にはもう少し先になりそうです。

騰落レシオ66%
NT倍率10.29倍
 かなり久々の値です。どう読むか?今の状況では読みづらいところです。

日経平均EPS 941円、PER17.8倍(10日)

新興市場 JASDAQ平均は本日十字線。数日見ておきたいところです。
出来高などは変化無しで底入れを示唆するものは無し。
更に下を見るようなら1900円処を見ております。

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CMEシカゴ225先物16705円 大証比-45円
ザラバ安値は16450円まで突っ込んでおります。

SQ値16669円 日経平均は左記を上回って引けております。

市場関係者の見方は下記のような感じである。
「年初から日本の資源株を買い、内需株を売っていた米ヘッジファンドにサブプライムで巨額損失が発生、反対売買を出している」
「ヘッジファンドの売りを見た別の海外の短期筋が売り仕掛けを行っている」

8月15日のXデー説とは
米系ヘッジファンドの顧客が、解約できる締め日は8月15日と言うものである。決算の45日前締め。解約が殺到した場合の懸念ということになります。
私的には、お盆の最中の薄商いの中で執行するとも考えづらいところです。彼らもそれは分かっている筈であるが。前倒しを期待。

需給問題に関する下げ 基本的には整理がつけば一過性のものではある。出来高、売買代金からも収まりつつあるのでは?
SQ分は差し引いて下さい。

セリングクライマックス 予断は許さないが、直近の中では一番それらしい動きとなっております。米国市場も同じく大陰線の大商い。

変化日、日柄  ボトム圏滞在の日柄はクリア。リバウンドを開始しても良いということです。
今週はお伝えしてあった変化日の週となります(前半としてあります)。強弱は強。
底入れ完了と行きたいところですが、万が一終値ベースで下へ抜けた場合は再度下値模索になります。

テクニカル 書くまでも無いので詳細は省きますが、私論で見る限りは悪くは無い。リバウンドの可能性有り。
大分前、日経平均がもたついているときに、今回は勢い有りとし、上抜けていったのを覚えてられるだろうか?現状のテクニカルはそれに類似するものでもあります。
騰落レシオ62%、今週の削除の値からは、上げ、下げ、中立、
上げ、中立に寄与。
新安値銘柄数は前回のピークを越えてしまいました。もうここら辺りで良いのでは?という水準。ここらで落ち着くなら。
日経平均PERは18倍前半位、東証2部で14倍前後、JASDAQは17倍前後位かと思われます。

ヘッジファンドのポジション整理に関する件
私達には詳細が分かりません、出来高や個別の銘柄の動きを見ていくしかなさそうです。特に出来高、売買代金注目。物色銘柄の歪さ解消等。

今週の予定 国内第2四半期GDP(13日・月・8:50)
他、若干経済指標、決算発表など有り。
気になる米国市場は止まるべきところで止まってはおります。
気になるようなら、毎日のNYダウの高安の範囲を算出しておくことをオススメします。それらと日経平均の位置を照らし合わせると良いと思います。日経平均が米国離れしてれいるな別ですが、オーヴァーナイトするか否かの判断材料にもなります。
例えば、直近もNYダウが戻りの節目に到達した際に、その旨をお伝えしました。それを受けて日本市場も大きく上げましたが、NYダウは戻り一杯に位置していたということになります。

投資主体別売買動向    JASDAQ投資主体別売買

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過去最高の出来高・売買代金
出来高38億株強・売買代金5兆2673億円
SQ当日を含めても過去最高とか。
初めてのことであり、どう読むかということになる訳ですが、専門家の間でも意見は分かれているようである。
基本的にはヘッジファンド等によるポジション整理、解消、リバランス、巻き戻し、キャッシュアウトこんな感じか?
気になるところは、これだけの商いにも関わらず全面高で無いこと。
全面高で無いということは上記が正解か?利食って、買い戻してということになるが。
通常は決算売りが懸念されるのは、もう少し先の話になるのだが、前倒しもありか?

この現象は急落する前にここでも書いたことの、正反対の現象となっております。上げる銘柄と、下げる銘柄が極端でその分指数には特に変化は現れず。銘柄に関しては急落する前と逆パターン。
更に同業種間でも明暗分かれており、ばらつきも多々見られる。
需給によるものが大きかったとしか考えられず。

騰落レシオ67.8%。NYダウも高く、CMEシカゴ225先物も大幅高で戻り、日経平均も高いこと、更に過去最高商いでありながら、値上がり、値下がり銘柄数は同数くらいである。このことからも上記の線が濃厚か?

明日からどうなる? 上記の通り、ちょっと特殊なケースであり、なんとも言い難いところです。日経平均、TOPIXはほぼ十字足になっております。
示現する足によってはもう一回下も念頭に。
日柄の面からは、焦らずにもう少し欲しいところです。
需給面の整理がつけば、正常化すると思います。

米国市場 微妙な位置まで戻しておりますので、動向注目。
結局、日本市場の現在の状況は自主性も無く、他国と比較しても上げも弱く、下げる時だけは一人前、とそんな状況なので、米国市場リバウンド一杯辺りはちょっと注意。

個別銘柄は別館にて!


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評価損率 -9.98% 信用倍率3.45倍(金額ベース)

騰落レシオ66%
オシレーター系は買いシグナル点灯(RSI、ストキャなど)
MACDとシグナルはGC直前
ADXの勢いも落ち着く。
NT倍率は10.2倍、他は特にありませんが、オシレーター系は使用法注意して下さい。

日経平均 SQの売買は明日を残すが、重要イベント通過にて反発。
徐々に形が整いつつあります。大分落ち着いてはきましたが、もう一回位は下値を試す可能性も念頭に。
出来高に関しては、225先物は相変わらず高商い継続、現物も結構出来ております。
終値ベースでは戻り高値更新。今週は日柄面からも形が整えば十分です。17000円処を固められればOK。

転換線と基準線 転換線については来週落ち着くであろうことは、昨日お伝えしました、先ずは指数が転換線と基準線の間に入った時点で態勢が整ったと見て良いと思います。ここへ入ってこなくては始まらず。
基準線については10営業日先から下降し始めます。
5日線は取り敢えず回復しております。

個別の銘柄ですが、日経平均だけ見ていても下値の目処に届いたのかどうか分かりませんので、指数も確認しつつ個別に分析するべし。
主力処など2日の安値を割り込む銘柄多し。銀行等は落ち着きを取り戻しつつあります。
指数とのタイミングですがこれらの銘柄が下値の目処に到達、ないしはしそうな辺りから注目してみたい。でなければ無理では?

個別銘柄は別館へどうぞ(右上リンクから)!
ソフトバンク
の決算等も別館にて!

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三市場残 買残が若干増加、売残は若干減少程度。明日発表の評価損率注目

騰落レシオ 66.3%
他のテクニカルや指標は特にありません。
5日移動平均線、転換線など短期の線が落ち着くのは来週から(特に上下に大きな動きが無ければ)。
何度も書いておりますが、基本的には御辞儀している角度がきつければきついほど抵抗は強いと考えて構いません。角度がきつい状態でそれを突破するには、それなりの材料や出来高などが必要と考えられます。
過去の相場を見ても分かるとおり、急角度で転換線などが下降している最中はそうそう簡単には上には抜けません。
計算要らず、人より先を読むなら一目均衡表が有利。逆算するべし。

米FOMC、機械受注、SQ  
FOMCについてはバーナンキFRB議長声明文注目。
機械受注に関してはブレの大きい指標でもあり、いつも通りの対応でよいのでは。
SQに関しては、225先物が連日10万枚以上の出来高となっており上下に大きくぶれることは念頭に。一応上下としておきます。

新興市場 正念場接近にて注目。JASDAQ平均とマザーズ指数は5月の安値に接近中。決算も佳境へと。

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騰落レシオ 69%。今週残りの削除値からは中立であり、日々の値で左右されます。昨年6月は54%という値が出ているが、これはちょっと特殊要因有り。通常の相場なら大体60%台はそろそろ。
切欠次第では、このポイントからは大幅反発も有り。
昨年、今年のケースからの底入れの特徴は上放れで、その際の底入れの確立は100%。

他テクニカルはMACDとシグナルが大きく乖離しところから、MACDが横這いへ、ADXが急上昇中。
日経平均は、取り敢えずは3月の安値を割り込ますに、小勢で2度ボトムを確認。本日の寄付きで開けた窓も埋めております。
日経平均の形が整うのを待って投資するのであれば、現状からは最短でも20日程度の日柄を要すると予測されます(立会い日数で)。
私的には次の変化日に期待したいところです。

需給 これの整理がつかないと始まらず。持ち高調整等も大分進んだとは思いますが?

新安値銘柄数、新高値銘柄数 こちらも相場の転換点を知る上で有効な指標として有ります。
調整局面入りを知ることも可能です。両方見ておくことをオススメします。
現状からは取り敢えずはピークは過ぎていると思われます。
他は銀行含む主力処の下げ止まりの確認もしておきたいところです。
銀行に関しては、サブプライムローンに関しての詳細を至急開示願いたいところです。


米FOMC 今回はちょっと注目しておきたいところです。NYダウは突っ込んでも構わないが、目先は12900ドル以下は行き過ぎゾーン。目先は止まるべきところで止まっている状況。
只今米国市場始まりましたが、非常に乱高下しておりますので朝起きてみないと結果は分からず。
気になる方は左サイドバーの世界の株価指数からどうぞ。30秒自動更新です。


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CMEシカゴ日経225先物 16680円 大証比-330円

今週の主な予定
6日(月)東レ、アーム、オークマ他決算発表
7日(火)米FOMC、IHI、オルガノ他決算発表
8日(水)機械受注、ソフトバンク、三菱マテリアル他決算発表
9日(木)横浜ゴム、住友ゴム、日立造船、JT、昭和シェル他決算発表
10日(金)オプションSQ

シンガポール225先物 後場寄りのギャップダウンはこちらにサヤ寄せしているようです。仕掛けと思われます。左サイドバーのSIMEXシンガポール日経225先物SGXのリンクから確認できます。

明日は安く始まりそうです。乱高下が続きますが、買いで行くなら目を逸らさずに確りと見ておきたいところです。
先日も書きましたが、これ以上下げると我慢していたポジションの投げが出てくる可能性も念頭に。
NYダウ、為替、需給が落ち着くまでは、突っ込みで買って戻りで回転(リスクの取れる方限定)。
リスクの取れない方は日米共に底入れを待つしかない。
今週はSQもあり。

底入れの兆し 日経平均だけ見ていても分からない部分もあるのでいろいろな角度から探っておきたいところです。例えば新安値銘柄数など。
こちらはピークをつけた後に徐々に数が落ち着いてきます。
大手銀行などの下げ止まりもチェック。

テクニカル 書くまでも無いので騰落レシオだけ見ておきます。
現在72%。削除の値からは月曜日が下げに寄与するだけで後は中立。
月曜日の寄り付きで70%は割れると思われます。
こちらはオシレータ系であり、使用法注意。

2月末の下げ幅 2月末の急落時の下げ幅は1767円。直近の下げ幅は現在1629円。

変化日 取り敢えずは変化日の前の週ということになります。上手く行けば底打ちもと考えておりますが。

先物主導  直近の商いを見ても分かるように、225先物の商いが凄まじいです。また、逆ザヤも度々見られます。SQがあることからも、シンガポール先物は、今週も要チェックか?以外に安く仕込めるかも。

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一番底入ったか? 昨日の大陰線を受けて下影陽線のはらみ足
出来高もまあまあです。今回は短期間で示現しましたが、長期に渡って下げた大底圏では確立は高い。取り敢えず待っていた大陰線に予定の足が出ました。
後場寄りから先物が突っ込んだ件に関しては、やはり仕掛け的なものだと推測されるが、でなければ強制的な売物としか考えられず。
225先物は出来高18万枚弱。
本日の足の呼び方については、たくり足、たくり線、カラカサ等の呼び方でも特に気にしない。

週足 TOPIXの方が月の安値をザラバ中に割り込んでおります。引けでは戻しているので、今のところ問題は無いですが、明日の引け方注目。
終値ベースで割り込むと若干形が悪くなりますが、オーバーシュートの範囲であれば問題無し。
大手銀行を絡めた仕掛け的なものであるならば、ショートカバーは入ると思いますが。
TOPIXコア30も同じく。大手銀行、トヨタなどTOPIX寄与度の大きい銘柄が下げ止まれば。大手銀行は上記の通り。

テクニカル 移動平均乖離率(25日)については、ザラバ安値にて相当な値が出たと思われます。ADX、MACDとシグナルの乖離など良い感じです。
イールドスプレッドは-3.5近辺だと思います。今年は5月の中旬頃、一昨年は6、9、11月にこの値をつけております。
日経平均と照らし合わせると非常に面白いものが見えてきます
サイドバー左の指標(GC)というリンクでチャートが見れます。
他のテクニカルは割愛します。

投資部門別売買状況はこちらから  外国人は売越し、信託銀行は相変わらず一貫売越し、個人他その他の国内勢は買い向かったようです。
新興市場やられる方はマザーズも見れますので要確認。

皆弱気 大混乱が起こるなら話は別だが、皆弱気、テクニカルのオーバーシュートはチャンスとなることも多いです。本日、目先底が入ったのであれば上値を伺う為の形作りに入ると思われます。
戻りに入った後は、再度底を伺いに来ることも念頭に(二番底)。
得てして急落の後は、3分の2押し、または全値押しのケースも多いです。心理的に皆が疑心暗鬼の状態からくるものとも考えられます。


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米国市場 大きく乱高下しております。お伝えしておいた節目を終値ベースで割り込んでしまいましたので、次の下値目処までは見ておきたいところですが、目先は12900ドル割れ辺りからオーバーシュートの範疇に入ってきます。

グローベックス  こちらはザラバ中に安くなっておりましたが、それ程当てになるものでもありませんので目安程度に。今晩の米国安を、既に織り込んでしまっていることもよくあることです(直近でもあり)。
CME Globex
は左のサイドバーにあります。


大陰線 一番期待していた足ですが、ほぼ、陰の丸坊主となりました。
教科書では一番弱い足となっております。こういうケースでは、いつも通り逆手にとって行きます。
出来高もまあまあか?投げきっていれば。
通常は大弱気の足ですが、やっと示現してくれたので続く足は要確認。
数日確認しますが要注目。過去3日間の様な、中途半端な形にならないでもらいたいところです。はらむか、捨て子か、切り込みか?

評価損率-9.81% 信用倍率3.4倍 評価損率ですが更に低下していると思われます。そろそろ良い水準に入ってきていると思われます。
ただ、これ以上下がるようだと追証のかかる水準となり、需給面での問題が生じます。投げきるまでは反発しないということになります。
追証の投げは強制的なものであり、買い下がりOK。
投げ終われば当然反発する。目先一回転のチャンス。

テクニカル リスクを取れる方は、再度一回転のタイミングを計りたい。
225先物に限っては25日線乖離率が-6.32%。日経平均で-5.9%。全てのテクニカルや指標が陰の極ではありませんが、上記のようにテクニカルによってはかなりの数値が出ております。
本日は他テクニカルは割愛します、上記の値で十分かと思います。
後は米国市場、為替の落ち着き、需給。
日経平均の次の節目は3月の安値です。
大混乱でも起こらない限りは、テクニカルが通用しなくなるような局面は大注目。
別館では今期増額修正銘柄ピックアップ!


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