yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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ハイテク指数  日経平均は、特定の銘柄が大きく下げると指数に影響が出てきます。本日は極一部の銘柄が影響したようです。そういう時はTOPIXも要確認。
ポートフォリオもセクター別に分けておくと全体が良く分かります。
因みに、日経平均は225で除しておりません。50円額面に換算して除数で割ります。詳細、除数に関しては日経さんで確認願います。

本日は、日経平均はマイナスですが、TOPIXはプラスで引けております。
NT倍率は10.1倍です。
昨日に引き続き日経平均や大型指数は弱く、小型指数や2部指数、新興指数などが強い展開です。
展開的には個人投資家の向きの相場なのですが。

新興市場については売買代金などを見る限り、特に盛り上がっている訳ではありませんが、変化日以来底堅い展開が継続しており、個別にはリバウンドをしております。
逆に言えば、売買代金は最低水準であり、しかも売り物の整理は済んでいるとも考えられ、切欠次第ではといった状況です。
特にオススメはしませんが、先週辺りから、個別にシグナルを示現している銘柄が1部市場などよりはかなり目立ちます。指数も同じく、上がりたいシグナルは示現しております。しかし、決算は要注意。

月足 7月終了です。月足は陰線となりました。特にトレンドは崩れておりません。月足の先行スパンの変化日については何度かお伝えしたと思いますが、TOPIXが8月、日経平均が9月となっております。

8月相場に関して 休み前の換金売りが若干出るであろうこと、しかし、それが済んだ後は上値は軽くなる可能性も、休み中は参加者少なし。
出来高を必要とする銘柄群はその辺も念頭に。
日経平均底入れの03年からの月足は陽線、陰線、陽線、陽線。

変化日 第3週前半と月末~9月の頭を見ております。早ければ27日前後を見ております。

底確認作業中 まだ底確認できておりませんので焦らずに。底値圏日柄も参考に。値幅の調整の後は日柄の調整ということになります。
決算のピークは本日で終了しました。残りはダラダラと続きます。
三市場残は買残が1550億円ほど増加しました。日証金速報からもお伝えしましたが、急落の中、個人は買い向かった結果となりました。
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米国市場  参院選は自民大敗にて終了、ここまでは織り込み済み。
次は政局動向注目となりますが、暫くこの件はからは離れます。
それより米国市場や為替の動向かと思います。
NYダウは現在、節目付近ですが、終値ベースで節目の安値を割り込んでいることや、過去の調整パターンも考慮し、13250ドル終値ベースで割り込むなら13000ドルまで想定しておきたい。
節目を割り込まずに、13250を下値に調整、値固めか、割り込んで13000ドル辺りの調整になるかといったところ。
こちらも取り敢えずは、落ち着き処を要確認。落ち着いてしまえば、それ程問題があるとも考えられず。
結構上昇したが、米国株は日本よりはまだ割安。
日本株にしても、これ以上下げるようなら割安ゾーン。

日経平均 昨日、本日の寄付きでのテクニカルの値を書いておきましたが、本日流石に反発。そして先ずは一回転狙いとも。
今週は、底の確認作業に入りたいと思います。通常、急落後のケースでは、何度か底を試すケースが多いです。今年3月、昨年11月のケースなども何度か底を確認してからの上昇となっております。

ボトム圏に滞在した日柄  今年3月は11日間、昨年11月は6日間。
ということで、今週は値固め、ないしは目先の底確認ができれば良し。
テクニカル的には、まだリバウンド可能の位置。
連日テクニカルお伝えしておりましたので、本日は割愛。

ローソク足 各指数にてマチマチであり、なんとも言えないところです。
一番弱い足、戻りの弱かったのは日経平均。各指数もその通り、小型が強し。

新興市場 投げも何も無し、売り枯れ状態。


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マーケットサマリー  概況、急落の件はついては御存知の通りです。いつも通りここでは特に行いません。
プロの分析でさえ十人十色であり、マスコミの報道もマチマチ、私に分析できるものでもありません。
どうなるかは、全てチャートやテクニカルに表れるはずです。
ポリシー通り,流れの方向につくだけです。機敏な対応も必要ですが、マスコミの書くことに毎日、毎日振り回されるのだけは避けたいところです。

三空 複線三空となっております。出来高に関しては、昨年の様に需給に問題が有る訳では無いので、この位でも十分ではないだろうか。
225先物が特筆もので、17万枚以上出来ております。
仕掛けもあったのだろうが、寧ろ整理されたと捉えた方が良いか。

騰落レシオ 69%。来週の削除の値からは、上げ、上げ、中立、上げ、下げに寄与ということで、数値的にはここら辺が下げ一杯か。

オシレーター系 ストキャ、RSIなどはゾーン入り。

移動平均乖離率(25日) -4.23%

MACD MACDとシグナルの乖離が非常に大きくなりました。

黄金分割  3月安値から7月高値の上げ幅の0.618押しは17200円にて225先物は安値は上記と同値、日経平均も数円と違わず。
ただ、CME225先物の、2日間の安値を見る限りで意識されているのは
52週線。日経平均では17015円。

ボリンジャーバンド -3σを大きく突き抜けておりますが、バンドが収束していたのかどうかは判断しづらいところです。225先物に関してはバンドの中に存在しません。

一目均衡表 日足ベースでは完全に仕切り直しとなりました。
各線が落ち着くのを待って予備計算を行いお伝えします。
ある程度の見通しは立てておりますが、中期のトレンドのポイントは8月中盤から後半となっております。

下値の目処  申し訳有りませんでした。昨日お伝えしたポイントから更に突っ込んでしまいました。昨日お伝えした値の上限の方を回復するか否かに暫くは注目する予定です。

為替、ドル円 サブプライム問題等々いろいろ懸念材料が言われておりますが、為替の落ち着きの方にポイント置いておきたいところです。

追証 気になるようでしたら各証券会社に問い合わせ。円高によりFXの方に発生しているとも言われていますが。もし、発生しているようなら、投げきったところはいつも通り反発必至。
ただ、今回は急落したとはいえここら辺りで下げ止まるなら、問題はそれ程無さそうであるが。
新興市場は下記の通り、そして日証金速報をざっと確認しましたが、余力十分買い捲りといったところです。(注意:日証金は全てではありません)これ以上どんどん下げてしまうようならその限りでは有りません。

新興市場 下げてはおりますが、いつものようなパニック的な売りも見られず。特に、追証の売りも発生していないような感じです。十分下げており参加者も減少していることから投げは現状では見当たりません。
来週からIPO開始と同時に決算は佳境入りとなります。

日経平均EPS&PER 決算時期ということで最近触れておりますが、現在PERは18倍台。今は1Qの為、通期予想据え置きが殆んどであるが、中期的に注目しておきたい。良い方向に進めば意外なEPSも。

変化日 17日の変化日とその傾向については前もって何度かお伝えしてきましたが、結果はズッポリと嵌ってしまったようです。
今回の様な複合的なケースは覚えておいておきたいところです
いつものパターンと違い、セクター、個別には上げ加速、下げ加速の現象が起こりました。
上記の現象により初動では指数には変化は表れなかったものの、結局は予測をも上回る急落となってしまいました。

上昇過程の調整とトレンド転換 これを初期段階で見分けるのは非常に難しいです。3月からここまでの過程にて、特に弱気をしてこなかったのには、私の最も重要視しているテクニカル指標に、何も問題が無かったのが一番大きな要因です。現在も特に問題はありません。
これは国内市場に限っての話になります。米国市場などの分析には資料不足です。

CMEシカゴ225先物 17020円 大証比-270円
更に下げておりますが上記の52週線付近の値となります。
また、選挙結果にどう反応するか分かりませんが、上記値にサヤ寄せするようなら4空から始まることとなります。
サヤ寄せして始まったところでのテクニカルをCME先物も参考に確認しておきます。
CME225先物移動平均線乖離率(25日)-5.56%、ボリバンは-3σのなかにローソク足が無いような状態。騰落レシオは上げに作用する為それ程下がりはしないと思われます。そして4空。
若干数値に誤差はあれど、サヤ寄せして始まれば上記の様な値となります。
よって、リスクの取れる方は、先ずは一回転狙い決行。
リスクを取れない方、NYダウ等々気になる方は底確認後。
NYダウの方は、押し限界ポイント到達にて要注目。
因みにイベント・ドリブン的な動きがあったとするなら、ショートカヴァーの入る可能性は高いはずであるが。
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投資主体別売買動向  外国勢買いの国内勢売り継続。信託銀行の売りがいつもの如く飛び抜けております。

指数  申し訳有りませんが、日経平均に関しては、雲の下へ抜けて戻ってこない分だけ予測の範囲外となっております。
TOPIXは微妙な位置です。コア30ははらんでおります。
目先の下値の目処 17590円処に節目が有りますが、そこを割り込むようなら17400円割れ~17450円辺り。
価格帯別出来高面からはこの辺りは正念場となります。売り方からすれば割りたい水準となります。ということは、ここから下は投げさせられる可能性も有りの水準。
もう少しの下げも念頭に置いておけば、あたふたすることも無いと思います。
逆に考えれば、安いところで買ったほうがリスクは少ないとも言えます、ルールに沿った売買で、ある程度のリスクを取れ、尚且つロスカットも出来るなら。
雲に関しては、分厚い右肩下がりでも無く、厚さもそれ程では無いのでそれ程気にするものでは無いかもしれません。
また、下に窓を開けて放れれば複線三空となります。本日下髭が殆んど無い形で引けていますので、CMEシカゴ225先物が安く戻ってくるようなら一旦は下に放れる可能性も。

テクニカル
騰落レシオ 75%。削除の値からは明日は中立。来週は上げに寄与する日が多いです。今年の最低値は5月の74%。昨年は6月の54%。
昨年6月に関しては、状況を説明してある通りでこの数値もやむを得ず。
使用方法要注意と何度もお伝えしておりますので、上手く使って下さい。

新値三本足は本日陰転1。こちらも使用方法要注意。今年の3月からの戻り過程でも申し上げておりますが、足の出方によっては延々陽転しない可能性があります。陽転を待っていると相当高い位置を買わされる可能性が出てきます。

移動平均乖離率(25日)-2.12%。仮に明日17400円まで下げたとすると-3.6%位(移動平均は18059で計算)

サイコロ33.3%。明日から3日連続で下げてもこれ以上低下しません。

オシレーター系 ストキャがそろそろの位置。オシレーター系は使用法注意。
他は特にありません。陰の極を見に行くなら、まだ下があるということになりますが、明日、月曜日位で底入れして欲しいところです。

明日は週末、選挙前で非常に動きづらい展開となりそうです。


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三市場残 特に変化はありません。
評価損率-6.15% 信用倍率3.24倍

日経平均  三空のうちの最後の一つが残っておりましたが、本日で全て埋めました。その代わり二空となっております。三空は勘弁願いたいところです。
今回に限っては、6月27日の安値を割り込んでも良しと常々申し上げておりましたが本日割り込みました。しかし、終値ベースではこれを割り込まずに引けております。TOPIXも同じく終値ベースでは割り込まず。
私の予測の範囲の下値の目処は、ほぼ本日安値までとなります(7月限定です、8月分に関しては、お盆休みの件しか現在触れておりません)。
雲の下限を明確に終わりにベースで抜けることは想定しておりません。万が一抜けた場合は申し訳有りませんが仕切り直しとします。

ここまでの範囲内であれば引き続き、特に問題は無いと考えております。上がれば強気、下がれば弱気は致しません。
TOPIXコア30の方は雲の下限をザラ場値では下回るもなんとか雲の中に留まっております。
信用残、裁定残などは引き続き特に問題ありません。

変化日 遅くなりましたが今週末と来週頭辺りに変化日有り。8月については第2週後半から第3週前半辺りを見ておりますが、現在検討中に付き暫しお待ちを。

騰落レシオは80%台まで更に低下。明日、明後日の削除値は中立に作用します。
NT倍率は10.18倍。
新値三本足 陰転しておりません、陽転のままです。
他テクニカル、指標 はっきりと方向を示唆するものは現状は特にありませんが、若干変化が出てきている(一昨日をボトムに数値が上昇中)、ないしは出そうなテクニカル(切り返しに入るならこの位置)があるので早ければ近々にお伝えできるかもしれません。また、これらがはっきりと示現するようなら目先底が入った可能性も。
現状では全てのテクニカル、指標に売られ過ぎサインが点灯するようなことは考えておりません。上記の事が発生すると考えるなら、まだまだ下値は相当あると考えざるを得ません。

米国市場  NYダウの目先の上値をお伝えしておりましたが、若干届いておりませんが、ほぼ目先の上値に到達したものと考えられます。
ということは暫くは日柄、値幅の調整を必要とするものと思われます。
今晩のポイントはアップルの決算となりそうです。発表時間は分かりません。サブプライム問題に関してはの国内企業に関しては、影響額が大体出ているので、織り込んだと考えて良いのでは。

為替 ドル円 中期的に見るならばサポートラインは120円割れ。
短期的にも120円割れがポイント。日経平均とタイミングも見ておきたいところです。

新興市場 JASDAQ、マザーズの変化日、そしてマザーズの日柄から、目先反発の可能性のある日柄をお伝えしておりましたが、こちらの方は売買する必要は無いが、ちょっと監視しておいて下さい。
先行性、遅効性の話になりますが、お付き合いの長い方なら何度も書いてきたので覚えておられると思いますが、日経平均に先行して底入れすることも多々ありますので暫し監視を。
因みにマザーズの変化日とJASDAQの先行スパンの変化日は、ほぼ一致しております。

日経平均EPS 昨日現状をお伝えしましたが、結構上方修正も出てきております。期待したいところです。ホンダ、任天堂など上方修正しておりますが、ホンダの通期の為替レートは117円とか。
それから、明日は月内最終受渡し日です。
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天神底  今週は天神底にあたります。他にもいろいろな格言が有りますがなんとも言えません。今年の節分天井はその後上昇、彼岸底もなんとも言えず。月という大きな流れで見るならば2月天井、3月底という形にはなっていますが。特に気にしなくてもよいと思います。

指数  225先物は本日十字線となっております、日経平均もほぼ十字線。昨日、扇型トレンドの話をしましたが、この辺りで下げ止まるようなら2本目のトレンドラインの引けばそれでOKです。後は窓埋め待ち。
通常教科書通りならトレンドライン(下値支持線)割り込んだことで、嫌な雰囲気かもしれないが、相場を長くやっている方であれば、一旦トレンドラインから外れることは非常に良い方向に考えている方も多いはずである。人によってはこれでサマーラリー有りと予測を立てている方も多いと思います。
サマーラリーが有るかどうかはまだ分かりませんが、中長期のトレンドは崩れておらず、現状は雲の中にない入り込まない限りは特に問題は無いと思われます。

参院選も大分織り込んできたのでは、余程のサプライズが無い限りは。
当たり前の話ですが、サプライズに関しては織り込まれていないものとなります、皆が予測している範囲であれば問題無し。
本日は既存の銘柄一服(初押し)、他はリターンリバーサルの動き。
リターンリバーサル銘柄であるが、別館でお話しているように目先の下値目処に届いたであろう銘柄は結構あると思います。
これらの銘柄に目先底が入るようなら、指数もそれ程下げることは考えられず。

騰落レシオ81%まで低下しました。今週残りは上げ、中立、中立に作用となります。他のテクニカル、指標は特に有りません。

決算 明日より主力処も含め佳境へ入っていきます。現在日経平均のEPSは931円位でPERは20倍を割れています。
明日は権利月最終日です。


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前記事の追記:コンパスの件ですが黄金分割比率が引けるコンパスもあるらしいです?私は見たことはありません。

扇型(ファン)トレンド  トレンドラインを下回って引けております(人によっては下回らず)。この辺りで下げ止まるようならもう一本トレンドラインを引いてみて下さい。
基本的には3本までですが、状況によってはその前に決断も。
サンプルとしては昨年11月末から今年の2月末のような感じです。
週足ならば昨年6月から今日まで。
後からラインを引くなら何の問題も無く1本で引けるが、順を追って引くなら2、3本引けるはずである。
どこにラインを引くかはその人の感性となります。

テクニカル
騰落レシオ83%。明日も下げに作用しますので、寄付き、ないしはザラバ中に一旦シグナルが出るかもしれませんが、使用方法注意。
先導株比率36.3%、先週末の値です。この数値がどうのこうのということはありませんが、今年一番の値です。

下値の目処  ここまでは想定内。また、6月27日の安値を終値ベースで割り込むとチャートがかなり崩れるが、これも想定内。想定外は雲の下限を下抜けること。
現状は雲の上限辺りを意識しておけば良いのでは。

ザラ場値ベースと終値ベース 私の書き込みでも度々終値ベースという言葉を使用するが、終値ベース(引け値)で抜ける、抜けないは買うにしろ、売るにしろ結構重要です。
別館で個別の銘柄を紹介する際にも終値ベースで抜けました、ということを良く書きますが、人より早く立ち回るなら是非マスターを。
通常ローソク足のひげの部分(高値、安値)に目が行きがちですが、実体の部分も意識して見て下さい。
個別銘柄の順張りを例に取るなら上髭の高値を抜く前に終値ベースで抜けてきたところから注目しておくとスムーズに行けるケースが多いです。
出来高やテクニカルも合わせて見ておくと直良し。
本日の日経平均もしかり、ザラ場値ベースでは、いくら突っ込んでも良いが終値で直近安値を割り込むのは宜しくないということになります。
慎重派は確認作業が必要となる。

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対等数値、変化日、日柄、目標値を多数の銘柄で見る方法!
過去の日柄や値幅は今後の相場に大きな関わりを持っていることが非常に多いです。
日柄カウンターやソフトなどもあるとは思いますが、コンパスが便利。
PCでは出来ませんが、週末にチャートブックなどを買って御覧になっている方にはオススメ!スクリーニングにはもってこいです。
買って良いのか悪いのか、どれ位上げ余地があるのか、どれ位の日柄が残っているかなど大凡判断できます。
この方法ですが、某先生も仰っておられました。受け売りでは御座いませんのでご了解願います。

CMEシカゴ日経225先物17950円  大証比-230円

投資主体別売買動向 いつもと状況は変わりません。外国勢買いの国内勢売り。外国人はトータルで相当買ったと思いますが。いつ上値取りに動くか?まだまだ先の話になるが外人の受け皿はやはり国内勢か?

二極化  指数には変化は表れずも、個別には大きな変化があった週となりました。
主力処は徹底的に買われ、売られるセクターはトコトン売られることとなりました。日経平均は300~500円位上げて高値更新しているような感じですが、その傍らで徹底的に売られたセクター、銘柄あり。そしてハイテクには特に動きも無く、結局指数はチャラ、プラマイゼロといった感じです。
また、新日鉄と指数の日柄の関連性、そして新日鉄、ソフトバンクなど数銘柄は常に監視としておりますが、新日鉄のインパクトはかなり大きかったと思います。

アイランドリバーサル 3日で否定(当日含む)で上出来。しかし、明日のよりで再度下に放れそうです。
先導株比率 今月は低い値で15%台でしたが、27%台まで上昇しております。20日の値だともっと上昇していると思われます。
騰落レシオ92%、今週の削除値からは順に下げ、下げ、上げ、中立、中立に作用。月、火の状況次第ではそれなりの値も。
遅行線(日足)今週から更に強力に監視してみて下さい。目先ポイント到来週。
一目均衡表週足予備計算 少し先の話もしておきます。秋口より基準線が上昇のタイミングとなります(予定)。
他のテクニカル等は特に有りません。

今週の主な予定
日米共に若干経済指標発表有りますが、やはり今週は決算に一喜一憂する週となりそうです。現状は日本市場には自主性が有りませんので、日米両決算をに気にする必要があるかもしれません。
25日(水)権利付き最終日
26日(木)受渡し最終日

月曜日の寄付き  シカゴ225にサヤ寄せしてしまうと結構厳しい位置となります。また、終値も気になるところですが、今回に関しては、割り込んではいけないポイントを割り込んでも良しとしておりますので現状は特に気にしておりません。
また、上下どちらかに放れる前に、逆方向に一旦放れることもよくあることです(しょっちゅう言っておりますが)。
取り敢えずどうなるか注目してみましょう。

イベント的日柄  参院選、決算はお伝えしてある通りです。参院選に関しては大分織り込んだとは思いますが。
来月お盆休みが有りますので、その前にどこかで換金売りが出るかも知れませんので覚えておいて下さい。


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三市場残 特に変化はありません。
評価損率 -5.99% 信用倍率 3.28倍

日経平均 TOPIX いつも通りはらみました。そして一昨日から別館にてお伝えしてきましたが、鉄鋼セクター活況、他は海運、非鉄、資源、その他金融辺り。本日は新日鉄様々ということで良いと思います。抜けたところより地合いが一変しました。一番期待したいのは物色対象の横への広がり。
いろいろ賑わっておりますが、値幅取りに動いているような銘柄もあり、高値圏にて中~大陽線は目先注意。乖離も大きくなっていると思います。通常のケースでは新日鉄のような商いのできる超大型~大型株は乖離(25日)が12~15%位に達してきたら目先は調整します。
しかし、小型、中型株はその限りに非ず。直近の木村化工を見てもお分かりかと思うが、高値圏では90%~100%位はあったと思われます。
基準線 予備計算にてお伝えしておりましたが、明日と来週月曜日に基準線が上昇する予定です。また、来週後半にに若干値が下がりますが特に気にするものでもありません。(注意:上下どちらかに抜けた時点で値は変わります。
騰落レシオ98%、削除の値からは暫く心配ありません。
他テクニカルは相変わらずです。

はらみ線の種類
陰の陰はらみ、陰の陽はらみ、陽の陽はらみ、陽の陰はらみ、及び複合が有り、主に上位、下位にての判断と言うことになるのであるが、一概に足二本で判断するのも難しい為、数日の足を見る、示現する位置、テクニカル、出来高、値幅、期間等々他のものとも併用することをオススメします。
また、はらんだ翌日の足で判断するということも、当然行わなくてはなりません。はらみの翌日の足にて買いシグナルが、売りシグナルに変わってしまうことも多々有り。
書籍を買ってきてそのまま即実践は要注意。

別館では鉄鋼関連はほぼ網羅しております。別館は右上リンクから!

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NYダウ  ザラバベースで14000ドル突破。目先は14100ドルを越えた辺りと見ております。移動平均乖離率(25日)2.95%。
ボリンジャーバンドの+2σと+3σの間で推移しています。
昨日までで5連騰。目先は調整が欲しいところです、押し目を入れる調整ならば、日経平均もちょっと注意。下げる時だけは連動するかも?

日経平均 TOPIX 225先物も含め、出来高、売買代金共に出来ております。現状止まるところでは止まっております、そしていつものパターンなら、明日ははらむということなり、絶好の買い場だったと言うことになるのですが、今回はどうなるでしょうか?
日経平均に関してはそれなりのチャートをしているものの、TOPIXやコア30、他の指数、そして個別の銘柄にも底割れしているものが散見されることは注意もしておきたいところです。
しかし、これらは既に想定済みの範囲内であり、現状は特に悲観するものでもありません。個別には狙って行きたいところです。買うタイミングだけだと思います。
 あちこちに離れ小島という感じであるが、上方にアイランドリバーサル示現ということで。

ミニデッドクロス  余り気にする必要も無いが、もう少し下を想定しておく必要も。日経平均はミニデッドクロス直前、TOPIXはデッドクロスしました。
NT倍率は10.24倍ですが、日経平均とTOPIXのチャートがかなり異なってきておりますので両方確認しておいた方が良いと思われます。
TOPIXは直近安値も割り込んでおります。遅行線の位置、日柄からもここらで反発しなければ弱い日柄へという流れも。
テクニカルに関してはシグナルも何も有りません、弱い、強い、勢いがある、無いも何も有りません。

ここ連日申し上げておりますが、コア30はネックラインを割り込みました。本日は雲の下限にて切り替えしております。今月末~来月あたまにかけてどういう形になるか大体分かると思います。サマーラリーが有るならそれなりの形作りになると思われます。
何処で下げ止まるか注目、転換の切欠にも。

新興市場  お伝えしてあった上値目処より調整入りしております。変化日、日柄の面からは長引けば8月の第三週辺りまでと見ています。
早い日柄ならば今週~来週には一旦反発は有ると考えられますが、決算も控えておりなんとも言えないところです。
先行スパンの変化日(日足)は、JASDAQで4営業日先、マザーズで13営業日先になります。

昨日動きの出た銘柄を別館にて紹介しておきましたが、本日も引き続き動意しており、このセクターちょっと監視しておきたいところです。
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インテル、ヤフー、メリルリンチ他決算発表有り。インテル決算に加えて、来週はハイテク企業の決算多数にて、動向注目。

日経平均  取り立てて変化や兆しはありません。テクニカルも何もありません。強いて上げればボリュームが少しずつ増加傾向、他には日経平均はSQ値をキープ、 TOPIXはキープ出来ずということ位です。今回はスモールSQでもあり、余り気にする程のものでも無いかも知れません。指数の位置的には切欠さえあれば、何時でも高値を取れる状態ではあるものの、お伝えしてある日柄であることも念頭に。
一部の物色対象とされている銘柄は別としても、他の銘柄は既にそれらしい感じも。
TOPIXコア30  完全に見栄えが悪くなりました、日柄が暫く掛かると思います。主力株も物色対象と対象外と真っ二つ、主力株も要選別、そして遅行線要注目。
相場動きが無く書くことが有りません、簡単ですが以上です。
指数はそれ程気にせずに、引き続き個別狙いというところです。
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「新潟県中越沖地震」に関して。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。
また、早期復旧をお祈り申し上げます。


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CMEシカゴ225先物 18195円 大証比-75円

SQ値18177円  日経平均18238円

国内決算&スケジュール 決算は今週は殆んどが小粒です。18日の6506安川電、20日の7741HOYAくらいです。来週から佳境入りとなります。新興市場も来週から賑わってきますが、新興市場は決算を跨ぐのはリスク有り。
また、特に気にするようなイベントは私的にはありません。
JASDAQ投資主体別売買動向 

米国決算 今週、来週佳境となります。先ずは17日のインテル、ヤフー、から始まりますが、多すぎて書ききれませんので割愛させて頂きます。

NYダウ こちらはダブルトップ、トリプルトップともに否定、上放れました。出来高はなんとも言えません?かなり踏んだような?
引き続き現状は問題無し。同じくS&P500、NASDAQも高値更新。
当方ではNYダウも大事であるが、NASDAQも非常に重要視しているということはご存知のことと思います。
テクニカル(米)
3指数ともボリンジャーバンドは+2σを超えております。
バンドがそれ程収斂したタイミングからでは無いので目先はどうでしょうか?といったところです。
NASDAQ移動平均線乖離率(25日)3.32%

日経平均  はらむ予定がはらむどころではありませんでした。窓を開けて上放れて大幅高。上方のアイランドリバーサルは3日で否定(当日含む)で上出来。5日線も回復で5日線は上向き。

週足  引き続き中期トレンド継続。今週は大勢が陰線で引けると思っていたことでしょうが、陽線となりました。

予備計算(日足)  来週末に基準線が上昇する予定です。その前に高値更新なら待たずしてとなります(ザラバベースでOK)。

テクニカル(日) 
NT倍率10.22倍。
騰落レシオ97%、来週の削除の値からは特筆するものは無し。
他は特にありません。

物色対象 TOPIXコア30は正念場でありましたが、取り敢えずは難を逃れております。日経平均の高値更新するには相場の中身と言うことを申し上げておりますが、本日のような感じが、ハイテクも絡みながら継続するならば。
さて、今週もう一山行けるか?取り敢えず体勢は整ったが(3回目)。
来週ハイテクセクターの決算も多く、先取りするような相場となるか。
常々申し上げている通り、2月の高値18300円処は一旦取っておきたいところです。

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投資部門別売買状況   外国勢買いの国内勢売りの構図へまた逆戻り。 東証発表分      プログラム売買状況

SQ攻防戦  SQに絡む仕掛けが多々あったような一日でした。推測にはなってしまうが、個別の銘柄にも被害を被った可能性のある銘柄も。
指数や地合いに関連する銘柄はしょうがないところか。
取り敢えずは毎度のことではあります。
一応本日でほぼ終了となるが、明日の寄り付きで仕掛け的な動きも。

指数  本日は商いが盛り上がっております。そして、取り敢えず下げ止まるべきポイントでは止まっております。
3月からのパターンでチャートを見るならば、本日で目先の底、明日ははらむということになるのであるが・・・・・。
今回は先月から申し上げている日柄に入るということもあり、下落、ないしは調整入りも考慮しながらのスタンスで行きたいところです。
特に弱気と言うことではありません。個別には狙える相場と考えております。次のターゲットはどこか?といったところです。
TOPIXコア30に関しても連日お伝えしておりますが、再度ご確認を。

テクニカル  大した動きは無いです。騰落レシオは90%ですが。明日は上げに寄与します。来週の削除値も確認してみましたが、シグナルが点灯するなら週後半か。
因みにコア30は新値三本足は陰転1となっております。それ程気にするテクニカルではないと思いますが、コア30に限っては陰転1で切り返したケースはここ1年以上ありません。


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NYダウ  昨日、節目到達をお伝えしましたが玉砕しました。
そして、ここまでの戻り過程を雲に沿って上昇してきました。
昨日終値の少し下に先行スパンと、転換線、基準線がまとまっておりますので、その辺りを見ておきたいところです。
その辺りで下げ止まらないようなら、お伝えしてある下値目処辺りまでは見ておきたい。サブプライム・ローン問題等々騒いでおりますが、現状は特に問題無いと見ております。振り回されてもしょうがないです、余り周りに惑わされずに自分の考えで判断した方が良いと思います。前回もそうです、飽くまで参考程度に留めたい。
NASDAQ  カラカサ、トンボの類から下に放れた形になっております(窓は閉めております)。もう少し押しがありそうである。

日経平均・TOPIX  一昨日書いた通りになってしまいました。
いつもより1日、2日早かったですが、いつもの通りのアイランドリバーサルとなりました。今回は窓の即日埋めはしておりません。そして、ほぼ十字線からの窓を開けての下放れとなっております。
窓を何日で埋めるか注目。三連休前の残り2日なのでどうでしょうか?

下値の目処  後一発突っ込めば反発しそうなタイミングではあります(値幅と今までのパターンからは))、しかし日柄的にはもう少し必要かも知れません。
現在、皆が意識しているポイントは17848円(6月27日)だと思います、そして割れないと思っている方が大勢かと思います。
現状の状況からは17980~17944円処(今週限定です、来週は値が変わります)、突っ込んでも上記の17848円の値辺りと考えておりますが・・・。

今回に関しては、先月からお伝えしてある通りの重要ポイントとなる為、6月27日の安値を割り込むなら割り込んでもいいと考えております。ただ、現状は中期のトレンドが転換するとは考えておりません。また、需給の面からも、それ程大きく崩れることは考えておりません。

TOPIXコア30については時々お伝えしておりますが、既に正念場となっておりますのでご確認を。全体底上げということは申し上げましたが、指数が上がる為の条件として物色対象ということもお伝えしております。
という訳で先月からの戦略通り、変化日辺りからは何時下に行ってもいいような態勢で望みたい。
また、特に弱気と言うことでは有りません、突っ込めば狙って行きたいところです。個別物色、押し目狙いは継続で良いのでは。
為替  少し前に節目をお伝えしておきましたが、抜けてしまいました。
日銀決定会合、サブプライム・ローンと言うよりは、目先はこちらを注視しておきたい。

評価損率-5.66%   信用倍率3.24倍(金額ベース)

先導株比率(先導株占有率)  3日の15.2から昨日で23.3まで上昇。
騰落レシオは92%。削除値からは明日は中立、明後日は上げに寄与。
RSI(期間設定9日) 一概には言えませんが、傾向として過熱ゾーン突入後、先の尖がった幅の狭い逆のV字型が示現するケースでは反発を交えながらももう少し下値を試すケースが多いです。


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航空機関連(ボーイング)別館のカテゴリーに置いてありますので、御参考に!

三市場残  買残、売残ともに若干減少で特に大きな変化はありません。

指数は膠着  デイトレーダー商売上がったりか?
窓埋め拒否で5日線より反発してますが、特に強さがあるとか意識する必要も無いと思われます。いつも通り埋めるときはあっさり埋めると思います。
明日からSQ週の水、木ということで少しは揺さ振って欲しいところであるが。
テクニカル的には昨日の通りです、大した変化は有りません。

米国市場  NASDAQは順調に高値更新しております。NYダウの方は現在上値の節目に差し掛かってきております。注目!

利を伸ばす  買われる銘柄はトコトン買われて大きく育っております。
過去記事にて説明しておりますが、利を伸ばすには?

・タダの株券を作る(資産株)複数単位買う必要有り。
・トレンドが終了するまで持続(順張りの醍醐味はここに有り)。
・保有株が上がったら、利益の出る範囲でここまで下がったら必ず売るという値幅、パーセンテージを決める。そして、その設定ラインを割り込まない限りは持続する。上げるたびに設定し直す方が良いと思います。

本日は膠着状態に付き書くことが有りませんので簡単ですが以上です。
航空機関連などのテーマ株のチェックはお忘れ無く。別館カテゴリー。

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指数  ボリュームは相変わらず少ないが引け方良し。
終値ベースで戻り高値更新(年初来高値)。
窓を開けて上放れ、勿論窓埋め完了、5日線もあっさり回復。
窓を開けて上放れたということはいつものパターンは想定しておきたいところです。
また、数日保ち合いの後、結局は確りと埋めるという事です。

変化日、日柄  一つ書き忘れたかもしれませんので改めて。今週はTOPIXの先行スパンの変化日も重なっております(週足)。
何れにしろ次の変化日辺りでは一旦手を緩めて状況を見てみたいところである。
今週のSQはに関しては、多少の揺さ振りはあるものの、それ程大きな波乱は無さそうであるが。

参院選公示  公示は12日です。選挙ムードが一気に強くなってくると考えられます。大分織り込んではいるとは思いますが、本格的に織り込むのは来週辺りからか?
日銀決定会合 サプライズが無い限り、大勢の見解は8月利上げで大分織り込んでいるとは思われますが。

テクニカル  
新値三本足はTOPIXも陽転しました。
騰落レシオ99%、削除値からは今週は中立です。金曜日だけ下げに作用。
サイコロ 今週は全て上げに作用する可能性も有り。明日から削除されるのは全て負け日。今週勝ち続ければ目先は過熱ゾーンへ。
ヒストリカルボラティリティは現在8%台です。
他は特にありません、相変わらずの状況です。

中型株指数  日経平均、TOPIX以外にもいろいろお伝えしておりますが、こちらは小型株指数に続いてボックスを抜けた可能性が高そうです。指数は置いておいて、個別物色は旺盛のようである。循環しながら、幅広くといったところか。
今週はSQ週であることから指数と関連の無い銘柄が物色される可能性も。


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CMEシカゴ225先物18205円  大証比+55円。取り敢えずは堅調に始まりそうですが、後は寄り前の機械受注。

今週のポイント
9日(月)機械受注(8:50)
     米決算発表開始、先ずはアルコアから
10日(火)工作機械受注(15:00)
12日(木)日銀金融政策決定会合結果(後場には)
      福井総裁会見(15:30)
13日(金)オプションSQ
そして三連休へという流れです。
他にも有りますが、この辺りを気にしておけば良しか。

変化日、日柄  お伝えしてあった上旬の変化日は通過しました。
前々回の強変化日で高値、そして今回は7月3日前後としてありましたが、前後とした日から一日遅れで高値を付けました。
そして窓を開けて下放れて5日線の下へ。いつものパターン通り、5日線上での寿命は短かったということになるのか?
ちょっと前の記事でも書きましたが、既に日柄に対応したという可能性もあるということは念頭に。

さて、次の変化日もお伝えしてありますが、7月のなかでも割りとはっきりとした動きの出るポイントとなります。しかし、ここまでの相場からしてダラダラ継続も。

3月の安値からここまでの過程をお伝えしてきましたが、たったの6日間で下げた分(H~L)を戻すのに3ヶ月要しました。
また、3ヶ月間上昇したということは、一旦押し目を入れてもなんら不思議は無い日柄となります。
しかし、ダラダラ相場に付き特に値幅を出した訳でも無く、過熱した訳でもなく、信用残の整理が必要な訳でも無い等々、微妙なところではありますが一応念頭に。

仮に調整した場合の日柄ですが、日経平均自体トレンド継続ということもあり、需給などに問題が無いケースではそれ程長い日柄下げ続けたケースはここ数年有りません。
調整後は確りと切り替えしております。ただ、値幅的には何ともいえません。
現状では上記の様な問題も無い為、それ程大きな値幅調整、日柄調整は必要ないとも思いますが。

今週SQは上でも下でも良いので少しは揺さ振って欲しい欲しいところです。膠着し過ぎで値幅が狭く、売りも買いも指値に全然引っ掛かりません。

決算発表(1Q)
12日(木)信越化学、9983ファーストリテイリング
主力処が本格的に始まるのは今月の4週目からです。

米国決算発表
今週はアルコアぐらいです。来週の火曜日から佳境へ突入となります。
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投資主体別売買動向   変化あり。一貫売越しの国内勢が買越してきております。

プログラム売買の状況   更に整理は進行中。

対外及び対内証券  前回、東証発表分とはかなりの誤差があったので一応ご確認を。

指数  今一つ盛り上がりに欠ける相場ではあるが、本日で6連騰。
6連騰しているがサイコロは66%のまま、あと2連騰しても66%のまま。
日経平均は2月の高値更新目前のところで寸止め。
TOPIXはザラバベースで戻り高値更新も引けはだれる。未だ窓も埋められず。
新値三本足が日経平均のみ陽転1。
騰落レシオ 103%。  NT倍率10.19倍
他のテクニカル等々は特にありません。
6連騰こそしているものの何も示唆せず。変化、上げの勢いも全く無し。高値更新へ向けての踊り場形成中ならよいのだが。
来週オプションSQ有りますが、明日か月曜日位にはどんな感じになるか分かると思います。動きが出るならSQ週か。日柄を残していることからも、選挙の前にもう一伸び欲しいところです。

明日は週末、そして米雇用統計、日経平均6連騰、様子見なら理由はこんなところ。
原発関連に続く新しいテーマを探したいところである。
本日も簡単ですが以上です。

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評価損率-5.75%   信用倍率 3.24倍

変化日、日柄  おさらいと予測。2月末の暴落後の安値から、先月高値までの日柄は76日(一巡)誤差1日。
そして小勢の強変化日、TOPIXの先行スパンの変化日、そして過去の変化日の傾向と全て合わせて強変化日としてありました。
(上記の全てがほぼ重なった)。

そして、現状からの高値更新リミットは、既にお伝えしている変化日辺りまでと予測しておりますが、既に6月の20日がそれに該当している可能性があるのも否定はできません、しかし、高値更新目前であり、もう少し様子を見てみたいところです。
三空を示現したとはいえ、何もかもが中途半端すぎて決め手に欠けるということもあります。
ただ、該当しているのなら若干調整入りする可能性有り。
ここまでの過程では大体変化日前後に高値、安値といった感じで動いてきております。

ドル円  逆さまチャートで見ておりますが、S点は122円。過去の節目も122円。本日も短いですが相場膠着につきネタが尽きましたのでこの辺で失礼致します。


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NASDAQ高値更新  終値ベースでの高値更新となっております。
NYダウは雲の上限を抵抗帯としており、雲の形状、日柄、テクニカルからもそろそろか。

米国市場明日休場  「今晩は米国市場休場の為様子見、また金曜日の雇用統計を見極めたい」、そんなコメントが聞こえてきそうだが、何とか今週中に2月の高値を一旦は取っておきたいところです。
同じパターンになるとは限らないが、日柄のリミットは残り数日。

三市場残  買残が若干増、売り残が若干減でそれ程変化はありません。

騰落レシオ 108%。明日の削除値からは中立。
NT倍率  10.18倍。他のテクニカルは特にありません。

新興市場  特に崩れることもなく、それなりに順調。JASDAQ平均は目標値に向けて上昇中。

個別はそれなり幅広く循環して物色されており、問題はないですが、指数にめりはりがない為に、これ以上書くネタがありませんので本日は以上です。
直近ザラバの値幅が無く、膠着し過ぎである。先物を利用して、何かしてるような感じもしなくはないが?現物で拾っているのか?

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7月相場の戦略  後半戦が始まりました。先月も転機になり易いポイントと変化日をお伝えしましたが、結果は既に出ているのでご確認を。
今月のポイントは、先ずは既報の変化日と17日前後。
そして7月の転機となるポイントは17日前後。
この17日というのはSQ後の連休明けになります。
という訳で今月もそれらが重なってきております。

また、7月の外国人動向もお伝えしておりますが、それとも重なってきます。そして、米決算、参院選、国内決算と流れていきます。
日柄的にも17日前後からは物色対象含め、相場の流れを確認していきたいところである。
参院選  現状ではこれにより相場が崩れる、トレンドが転換するということは考えておりません。何処で織り込みに行くのか?と考えています。
織り込みに行くポイントは上記を参考に。

3月からここまでの5日線との関係  5日線の上に位置している期間は短し、せいぜい5、6日間。本日2日目であり、上げの日柄はまだ残している状態です。

騰落レシオ 112%。明日も上げには作用せず。他は特にありません、ピンボケ状態です。

小型株指数  こちらは注目。指数の動きは面白くはないものの、個別銘柄にはかなり変化も。小型指数はボックスを終値ベースで突破。日経平均の上げこそ大したことはないものの、個別には十分狙っていける状態は継続中。
因みに中型株指数は再度ボックスの上限。
他は日経500が戻り高値更新、TOPIXスモールがボックス突破と変化は出てきている。


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対内証券投資  テレビでやっていたので私も確認してみましたが、東証の発表分とはかなりの誤差有り。一応ご確認を。統計の取り方によるものと思われるが。
上記の様な件は他の指標などでも見られることであるが、ここまでの違いがあると信頼性に欠けてしまう。

CMEシカゴ225先物  18180円 大証比+20円

月足  先月末に終値ベースで戻り高値更新にて注目、としておきましたが、今月も終値ベースで戻り高値更新。変化月も接近中。

週足  トレンドに変化無し。

アイランドリバーサル  上方の窓は3日目で埋めました。アイランドリバーサルは不成立となりました。

騰落レシオ 115%。来週120%超えるかも知れませんが、案外そうでもないかも知れません。
削除値からは月曜日から順番に下げ、下げ、中立、下げ、下げに寄与、上げに作用する日が無しです。
他のテクニカルや指標は特にありません。
本日200円程上げましたが、特に注目するものは無しです。

遅行スパン 日経平均に関しては、この位の位置ならば特に問題は無さそうであるが、コア30はちょっと確認しておいた方が良いかもしれません。

ドレッシング(お化粧)  200円程上げましたが、現物の商いは引き続き大したことはありません。225先物は10万枚超えてますが。
化粧が剥がれなければ良いですが、投資判断の引き上げのタイミングも合っていた様な感じも。

JASDAQ投資主体別売買動向

今週の予定(今月は2日新甫です)
2日(月)日銀短観(8:50)
4日(水)米国市場休場(独立記念日、Independence Day)

前半戦終了 前期の見通し、そして今年一年の高値、安値を予測してお伝えしておりますがおりますが、まあまあといったところでしょうか?
月足も良い感じになってきております、後半戦も期待はしております。
年初の予測ではまだ上に設定してあるが、どうなるか?

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