yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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黒い目の外国人   昨晩の続き。昨日、先週とお伝えしていることであるが再々度。
寄り前外資系注文動向(13社べース)は今月4月の5日から一貫売越し。その内買越し日は僅かに2日。
しかし、投資部門別売買状況、及び対内株式投資状況からも買い捲くりである。
外資系証券経由の国内売り、国内買いも当然あり、指値注文(約定しない値に出しても)もあるということである。
しかも、ヒアリングのみの非公式なものである。


指数  週足ベースでは何とかトレンドはキープしております。
出来高、売買代金  徐々に増加中。週末、連休前を考慮すれば良い感じではないかな。
テクニカル特にありません。

急落、暴落するのなら  私が直近ずっと監視しているのは4月2日の安値を終値ベースで割り込むか否かだけ。

売りし掛け、買い仕掛け  上げる為に下げる、下げる為に上げる、仕込む為に下げる、売るために上げるなどなど。この件に関してはいつも注意を促しているが、過去の大陰線、買い仕掛けを行ったのならば、という考え方も成り立つ。
過去にも散々強い足を見せ付けられ(ダマシ、バケ線等々)逆方向に動いてきたことはここで何回もお伝えしてる通りである。
状況は、どちらかに放れるのを待つばかりである。そう遠くは無いうちに必ず放れる。


米国市場  強いのは良いが、ちょっとスピード調整欲しいところ(ピッチが早い)。
押しても(大きく)、調整しても当然としか言いようが無い。
何か切欠が有れば大きく押しても不思議は無い。連休中が気になるところである。
ここまで散々弱気をしていた評論家、アナリスト等々はここにきて俄然強気。何でこんなにころころ変われるのか?
上がれば強気、下がれば弱きということ。参考にするなら信頼できる人を選ぶべし。


JASDAQ投資部門別売買状況    マザーズ分は昨日の記事の投資主体別売買動向から御覧になれます。売買代金に関しては、良く言えば陰の極、悪く言えば盛り上がらずといったところ。 

バイオガソリンが本日より販売開始。このテーマかなり前にも取り上げたが不発。古い話になるがブッシュ大統領も「過去数年で最も大きな話の一つ」とRFA(エタノール業界団体)の会議で強調。
日本は「バイオマス・ニッポン総合戦略」「バイオマス・ニッポン」実現など日米共に国策でもある。
今回は物色対象となるか?
別館に銘柄ピックアップしておきましたので御参考に。
一週間お疲れ様でした!

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寄付前外資系証券注文状況(13社)  前にも書いたがもう一度。
飽くまで読んで字の如くである。イコール全てが外国人ではない。また、約定しない値に出した注文等々、そして寄り付き前だけのものということである。


投資主体別売買動向はこちらから  引き続き売っているのは個人を含め国内勢である。寄り前の外資の注文状況は一貫売り越しではあったが、蓋を開ければといったところである。


裁定買残はこちらから  引き続き問題無し。


出来高、売買代金  若干増加。本日は鉄の分か。

TOPIXコア30(日足)  非常に綺麗な三角保ち合い形成中。現在はレジスタンスライン到達中。現状は中陰線に陽のコマをはらんだところである。


NT倍率  10.23倍。

米国市場  ピッチが早過ぎる。急落は勘弁願いたい。
NYダウは移動平均乖離率(25日)+3.87%。ボリバンは+2σ突破中(日足)。サイコロは83.33%。そろそろスピード調整欲しいところである。


昨年の連休前~連休後  前日は下落。連休谷間は小動き~強含み。そして連休後が最後の高値。その後の結末は御存知の通り。
季節要因等々あれど、下げる要因はあったこともお忘れ無く(この件については説明済み)。
逆に言えば下げざるを得ない状況にあったことも事実である。
下記に昨年のサンプルを記しておいたがそんなに下げるのか?状況はかなり異なるが。


4月高値からの下げ幅3517円。その日柄46日。
5月高値から(連休後)の下げ幅3329円。その日柄28日。
下げだろうが上げだろうが、その日柄は何の狂いも無く確り示現するところには注目頂きたい。



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日柄 変化日  
昨日の続き。5月の中旬までにチャート上に「安値」というポイントが欲しいところではある。こういうコメントも昨日しておいた訳であるが、現状の状況をもう一度おさらい(過去記事と重複しますが)。

日柄からの戻り高値のリミットは最大限引っ張ってもあと6日(立会い日数)。
しかし、4月の17日に高値を示現したのであれば既に戻りの日柄は終了しているということになる。戻りの猶予期間は残すものの、その日柄36日間で過去の日柄とも一致。

であれば、昨日の件の安値という起点の日柄を模索することとなる。
その日柄は昨日記事の通り、最大限引っ張ったとしてもあと13日(立会い日数)。
ということで長引いても5月の17日前後(中旬)となる。

早ければいつか?現在37日という日柄を経過しており最短の日柄ならば、先ずは本日から週末辺りとなる。
日経平均は粘ってはいるものの、TOPIXの具合が良くないようで。

上記の日柄の件であるが、通常状態の相場であれば確立は高いものでもあり、非常に有効である。

もう少し長いスパンで見たい方、詳細はサイドバーの保存版からどうぞ。表記してある日柄に関しては実際のカウントとは若干異なります、単に高値と安値になっております。
また、上記の安値の起点となる日柄には長期の日柄も重複しております。


騰落レシオ 85.8%  既報の通り明日も下げに作用。ゾーン突入近し。他のテクニカルはその限りに非ず。
短期売買の方は、これらのテクニカルに関してはザラバ中に意識しておくこともオススメしておきます。
ザラバ中にゾーンに達したところから上げる、下げる(転換)は多々あり。


評価損率 -8.32%  信用倍率 3.29倍 
三市場残はこちらから   三市場残、裁定残共に整理は順調。それ程の懸念を感じるものでもないが。今週は換金売りもあり更に整理は進行したと考えられる。


米国市場  こちらとは反比例、高い位置でもあり常時確認されたし。

JASDAQ平均サイコロ  明日負けると0勝12敗ではなかったかな?
新興市場については、過去に何度も書いてきた先行性なども思い出して見て下さい。良いヒントが見つかるかも?

TOPIXが嫌なチャートになってきている訳だが、関連銘柄の下げ止まりも確認しておきたいところである。別館にて。


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新興市場  GW前の換金も昨日、本日寄付きにて終了。寄り付きの下げ一発からリバウンド。
ソフトバンクも大幅高、物色対象は小>中>大型の順。
TOPIXはプラス引け、日経平均若干マイナスも、東証一部値上がり銘柄数は1000を超え個人投資家日和。
本日一日では分からないものの、目先底入れしたならばそれなりの日柄は継続する。というのはお付き合いの長い方はお分かり頂けるかと思います。
売買は決算を跨がないようにしてお付き合いしたいところである。
また、余程の自信が無い限りは下げたら持たない。

日経平均 TOPIX  相変わらず薄商いの様子見も短期資金は活発といったところか。テクニカル的には特に何もありません。


予備計算  基準線は本日若干上向きましたが、明日大きな下げが無い限りは予定通り大きく上向きます。値は17390円。
下支えしてくれることに期待したいところである。
直近下値を支えたのは基準線。
ただTOPIXの方は収斂中であり特段どうのこうのということも無い。
この辺が読みづらいところでもある。

大勢の見解はボチボチ急落するということで、下に放れると見ているようだが。予定は連休明け。予定まで決まっているがどうなるか?

何度も書いているが学習効果は周知の事実であり織り込み済みとなることもお忘れなく。
先物の仕掛け、ヘッジファンド決算、米国市場、為替等々の件もあり楽観はしてはいないが。
仮需からの見解は過去記事参考に!


日柄  日経平均から察する限りは、5月の中旬辺りまでのどこかで、チャート上に「安値」というポイントが欲しいところではある。
しかし、TOPIXからその限りではない。


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需給悪し  他国市場は高値更新、日本市場は大幅出遅れ、そして先物に振り回される展開等々、個別銘柄を売買されている方は相当しらけた相場に感じられていることかと思います。
しかし、次の展開に向けて態勢を整えつつ我慢。

GW前の換金も明日までであり、大分ポジション整理も進んだのでは?
決算発表もGW明けを待たずに今週から佳境入りであり、何らかの動きが出てきそうではあるものの、例によって控えめな業績見通しを発表するであろうことも考慮しておきたい(この件に関しては大分織り込んだとは思うが)。

テクニカル的にも方向感無し、強いて上げれば騰落レシオは明日から3日間は下げに寄与。現在92%。
何れにしろ、かなり収斂してきておりどちらかに放れるのも時間の問題。
この薄商いでは先物次第か?
米国市場も連騰にて値幅を出しておりこちらも気にしておきたい。
また、TOPIX関連のメガバンクからはみずほFGが安値更新。


新興市場  いろいろと問題も有り、買いづらい市場ではあるが、もう一発、2発くらいで決まるのでは?
マザーズはバンド収束より放れた当初なら分かるが本日-3σ突破。
次の下値の目処は874P辺りにあることからもボチボチか?
連休前の換金売り、追証等々投げてしまえば目先は底が入る筈である。
JASDAQのサイコロは8.3%(1勝11敗)。


日柄 値幅  ここまでの過程で上値目処、変化日等々お伝えしてきたがしっかりと値幅と日柄を示現したのは米国市場。
値幅と日柄の優先順序は日柄としてあります、そして現在までの日柄はお伝えしてある通りです。
日本市場は値幅を出し切れずに日柄を消化してしまったのかということである?
結果は近々にも分かるかと思われます。
現状の大勢の見方はこの時期恒例の急落かと思います。
今回は多数派の方向へ動くのか?
また、現在の両者の指数の位置を比べると流石に恐いものを感じるが、どうなるか?


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CME225先物  17625円 大証比+215円。しっかりサヤ寄せすれば、直近開けた窓は埋められるが、その後がどうなるか?
兎に角暫くはTOPIXも注目。抜けなければ何も始まらない。


予備計算 変化日
今週は予備計算でお伝えしてある通り、チャートが変化する可能性の高い週となります。
また、そのポイントに変化日も重なってきます。
そして、ここまでの過程では予備計算を裏切ることなく動いてきております。動き注目。


米国市場  NYダウは7日続伸。チャート&テクニカル必ず御確認下さい。NASDAQとS&P500も必ず御確認を。
セオリー通りならば一両日中に一旦調整したいところである。
どういう形の調整になるかは分かりませんが、下げるときだけお付き合いしなければよいのだが。


決算発表  国内も主要企業の決算発表始まります。日程は左サイドバーから確認できます。詳細は各企業のHPへ。


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週足  今週は指数、個別共に微妙な位置にあったことから、本日の引け値に注目としてありました。
指数に関しては陰線を引いたものの、何とか我慢したといったところ。
個別には鉄の主力が残念ながら一旦脱落。
先週の十字線から今週下へ放れて13週線を割り込みました。
その代わりに造船セクターや他の主力どころが賑わっており、特に混乱は無し。


ゴールデンクロス  25日線と75日線。225先物はGC達成、日経平均はGC直前、TOPIXに関してはGCうんぬんよりも指数と移動平均線が収斂しておりどちらに放れるかと言ったところ。
GCの信頼性  示現する位置、仕方によってGCの信頼性はかなり異なります。
今回のGCは? それ程信頼性に欠ける形状でもないと思いますが?


ボリンジャーバンド マザーズやヘラクレスの日足のボリバン見ると分かると思いますが。バンドが収束したところからのσ突き抜けは順張りで報われる確立高し(使用方注意)。
それ程でもないがTOPIXは徐々にバンドが収束中につき注目。


月内受渡し最終日  来週24日(火)。連休に向けての換金はこの日まで。投げが止まるか?


要のTOPIX  日本市場の復活はTOPIXの上放れにかかっていそうである。


JASDAQ投資部門別売買状況  
新興市場は値幅、出来高、評価損率テクニカル等々からもボチボチか?追証が発生するようならタイミングは確りと捉えておきたいところである。
一週間お疲れ様でした。


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NYダウ最高値更新も日本市場は暴落  いろいろ言われているようだが、昨晩から為替が円高へ、そして本日500億円規模のバスケット売り、そこへ某外資が追随の売り仕掛けといったところか。
先物手口は例によってクレディイスイス(225SELL7097枚、BUY0枚)UBS、カリヨン辺りが大幅売り越し。いずれカバーが入ると思われるが。


指数  下値の目処を窓、ないしは基準線としてありますが、本日に限っては小窓を開けて寄り付き、窓を埋め基準線より反発といったところ。
今のところ止まるところでは止まっているが。


NT倍率  10.17倍。騰落レシオは昨日記事の通り、全面安も上げに作用。


日柄と値幅をどちらを優先させるか  基本的には日柄と考えている。
日柄までに値幅を示現しないのであれば値幅は一旦そこまでということ。
重要ポイント接近中としてありましたが。左サイドバー保存版ないしは下記参考に。
06年6月からの高値~高値の日柄(実際のカウントとは異なります、単に高値から高値の日柄です)。
44、35、48、36、今回は36日目が17日高値という状況である。


投資主体別売買動向  前回分御覧になったと思いますが。今回も同じく売っているのは国内勢である。


NYダウ  5連騰にて結構値幅だしております。
移動平均乖離(25日)は+2.84%、
オシレーター系は当然過熱ゾーン。毎晩ボリバンの+2σ突き抜けそうな勢いである。ボリバンが収束した局面から放れた場合はプラマイ3σもありだが現状からは行き過ぎ。
昨晩も行き過ぎた分は上髭となっている。
という訳で、下げるときだけは確りお付き合いするのか?
良い方向にに事が運ぶなら、先ずは来週の変化日辺り注目。
そして指数、個別共に明日の引け値に注目。
続きは別館にて・・・・・・・・。


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Sell in May and Go away  ウォール街にもこんな格言がある。
日本市場はかなり出遅れているが、下げるときだけ付き合うのは勘弁願いたいところである。他国だけ先に値幅をだしてしまったらちょっと嫌な感じである。

NT倍率 10.2倍、他のテクニカルや指標も特に変化は無い。



TOPIX  直近日経平均にてコメントしているが、どうもTOPIXが抜けてこないと、といった感じである。ハイテクだけで上げるのも限界あり。
ここまで売られてきた銘柄群はそれなりの日柄整理も行われ、形を整えつつある感じです。
自動車、不動産、証券、非鉄、鉄鋼、銀行セクター等々それなりに形を整えつつあります。非鉄の主力は調整完了。
また、この下げ過程の間にダイバージェンス等々シグナルが示現している銘柄も散見されます。
大型の主力株については出来高増加は必須条件。
米国市場がそれなりに動き、先物の邪魔が入らなければ。
という訳で引き続きTOPIX注目。抜ければ変わる。


遅行スパン 基準線(TOPIX関して)  予備計算にてポイントはお伝えしてあるが、ここまでの過程では遅行スパンは全て雲の上限より反発しています。これを維持できるならば基準線が上向くタイミングの辺りから雲の上限が切り上がってくることにも御注目。
注意:一目均衡表に関しては、トレンドがでていないケースでは若干弱い面有り。


先物手口  考えていらっしゃる通りで間違いありません。本日は大幅買越し。一枚も売っておりません。


三市場残  売残、買残共に若干増えた程度。
評価損率  -7.52%  信用倍率  3.32倍。
裁定買残はこちらから


新興市場  JASDAQ評価損率(13日)-21.5%  今週更に悪化していると考えられます。通常は-25%辺りから買い下がりで報われるのだが(追証の投げを拾う)。
ここらで出来高を伴った大陰線でも引いてくれば目先は底打ちしそうである。


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先物の跳梁跋扈(チョウリョウバッコ)継続  225先物は12万枚強できております。手口はお伝えするまでも無くいつもの通りです。現物の商いが増えてこないうちは暫く続きそうです。現状は先物のやりたい放題。
ただ、大きく崩すには事欠く状況。


NT倍率  10.21倍。ザラバでは10.25倍前後はあったと思われる。
某外資もこれらのセクター(東京エレク他)投資判断上げてきております(こういう傾向はちょっと注意したい)。
直近ここまでの相場は225先物と日経平均型の銘柄で上げてきております。
現状は、上記の日経平均寄与度の高い銘柄群は値幅取りの最中、TOPIXに寄与度の高いのメガバンク、鉄鋼などは直近の安値圏。
これらのタイミングは上手く捉えたいところである。


変化日  連休はさむので微妙ではあるが来週の半ば前後か(24、25日前後)?丁度基準線が上向くタイミングでもある。
上手く事が運べばTOPIX型の銘柄群は、今週辺り目先底入れの形を作る可能性も。
悪い方へならば底抜けもありか?鉄鋼主力、メガバンク等々正念場であり、節目を割り込むようなら市場心理は悪化。TOPIXは下へ放れる可能性大。更にネガサハイテク群が値幅を示現してしまったらどうなるか。
一応両方書いときますが、3月5日からここまでの過程での狼狽売りは慎んでおります。という訳でTOPIXも注目。


騰落レシオ  86%台まで低下しておりますが。今週の削除の値からは全面安が続いても、それ程下げには作用しません。


米国市場  決算発表、経済指標発表は続きます。S&P500は高値更新。他もそれなりに。これで、お伝えしてあった目先上値目処は三指数共クリアとなりました。また、機会をみてお伝えします。


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パターン踏襲  大陰線~はらみに準ずる足~遅行線は雲の上限より反発。先ずここまでは予測の範疇。継続するか?するならもう一波動もあり。

転換線、基準線  金曜日より先ず転換線が上向きへ。トレンドが変わってしまうポイントは17327円割れ。
基準線のタイミングも予備計算にてお伝えしてあるので参考に。


NT倍率10.21倍 タイミング捉えて下さい。


ボリューム 薄商い継続。徐々にでよいのでもう少し欲しいところである。
投資主体別売買動向のリンク貼り付けておきましたので、御覧になったとは思いますが、外国人買越しも、国内勢は大幅売り越しの状況である。
パターンからは徐々に買ってきてもおかしくはないところである。


先物手口  相変わらず本日もクレディスイスがトップである。売りも買いも極端。
ちょっといつもと違ったのは、TOPIX売り無しで大きく買いのみ。(あくまで参考程度に時系列では確認できません、買戻し等々の区別もつきません)。


TOPIX  TOPIX上がらずは個人救われず。個別には賑わっているものの、指数とネガサハイテクの類だけが上がっても個人は面白くないところである。しかも新興指数は酷いもんである(保有株は決算を跨がない方が無難)。
TOPIXの方は移動平均と指数がかなり収斂してきております、そろそろ監視強化(放れる)。


米国市場  国内の方は今週特にイベントはありません。決算も前座程度です。
という訳で米国市場の結果を受けての日本市場という感じか?


連休まで後9日(立会い日数)  もう一波動示現しても何ら違和感も無いが、先物主導の展開であり、現物の商いが伴っておりません。上下のブレは常に念頭に。
今週は特に個別銘柄、指数とも週足ベースで注目してみたい。個別では特にTOPIX関連銘柄。チャート確認するべし。


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CMEシカゴ日経225先物期近 17545円大証比プラス145円。
ここ直近のパターンにハマルか?


ゴールデンウィーク前後の傾向
06年
4月7日高値17563~6月12日安値14045円。連休明けより急落。


05年3月7日高値11966~5月16日安値10825円。4月上旬より急落。


04年4月26高値12163~5月17日安値10505円。4月下旬より急落。


その年により状況は違えど確かに急落という状況にはなっている。
ヘッジファンドの益出し等々による部分が一番大きく影響しているようにも考えられるが。
06年は仮需の状況等々からも急落して何ら違和感は無い。
評価損率も1月には+3.13%ありました(通常有り得ない)。


05年も値は違うが上記と似たような状況であったと言える感じだが。
04年も値は違うが上記と似たような感じ。


いろいろ要因はあるとは思いますが、今回は仮需(裁定残、信用残)評価損率から比べてみました。
裁定残などは株価の位置が異なりますので株数ベースで比べると良いかと思います。

常々、評価損率という指標は非常に有効であると申し上げているが、ここ数年のケースからはシグナルは確りとでている。
この指標については、直ぐには相場に反映はしないこともお伝えしてある訳だが、ピークに近づいたポイントからは、どこで落とされるかという警戒は常にしておく必要がある。


現在裁定買残は20億株、信用残は4兆2762億円、評価損率は-6.45%。
2月末の急落の過程では裁定残30億株以上、評価損率は-1.09%でここから急落。


4、5月の急落後の評価損率(どれ位調整させられたか)
06年は-19.02% 仮需があれだけ溜まれば仕方ないところか。
05年、04年は-10%前後。


今年は仮需の整理等々前倒しされた印象も受けるがどうなるでしょうか(若干日柄がずれている)?
薄商いが続けばヘッジファンドに畳み込まれる局面もあるでしょうが。
現在、信用残は若干増えましたが、裁定残は整理されており、それ程大きく売り崩し易い状況でも無いような印象も受けます。
現状は、崩すならもう一段上げぐらいは欲しいところである。

また、今回は流石にかなり学習効果がでているようで、大勢は非常に警戒しているかと思います。
しかし、大勢が同じ方向に傾いたときには、少数派の方向に動くのも相場であるが。
今年も大勢が知った事実に関しては、殆んどその通りに動かない、ないしはタイミングをずらされている状況になっているケースが多いです。
まあ、一応警戒はしておきましょう。


米国市場  今週から主要企業決算目白押しとなります。
シティグループ、インテル、ヤフー、モトローラ、ノキア、IBM、フォード、メリルリンチ、キャタピラー等々。


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SQ値  17658  日経平均17363円 300円弱のギャップ。
先物の連中の跳梁跋扈は継続(薄商いを利用しての仕掛け)。


アイランドリバーサル  こちらは取り敢えず否定。


遅行線  前にもお話しているが、前回、前々回と雲の上限辺りからの反発となっております。


トレンドライン レジスタンスライン 日足の安値にラインを引いてみると分かるが、ほぼその辺りで下げ止まっております。


大陰線~はらみ線  2月末からの下げの過程で大陰線が4本示現しておりますが、過去3回は何れのケースもその後ははらみ線が示現しております。
ここまでのパターンは割と類似しております。調整後にもう一波動示現するか?
日柄的には来週後半から再来週前半処までに体勢を整えるかといったところ?
しかし、連休前でもあり予測しづらいところである。
また、薄商いが継続している間は、先物連中の思うがままか?
取り敢えず本日の大陰線にどんな足が絡んでくるか注目。
因みに下方の窓は17279円。
基準線は17188円。


予備計算  基準線について。下げてしまえば話は無くなるが、再来週の25日(水)曜日に大きく上昇します。



日経平均とTOPIX  NT倍率反転より日経平均を見ながらコメントしているが、たまにはTOPIXのチャートも確認しておいて下さい。
日経平均とはかなり異なったチャートとなっております。
また、TOPIX関連の銘柄を保有、ないしは監視している方は見ておく必要あり。
お疲れ様でした。良い週末を!


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アイランドリバーサル  必ず下へ放れるこのパターン。今年は3回目。
分かりやすいといえば分かりやすいが。225先物も本日はそれなりに出来ております。権利行使価格をめぐっての鬩ぎ合いといったところである(仕掛け)。TOPIXに関してはその限りではありません。
本日分の売り買い差し引き大幅売越しはクレディイスイス(225先物)。
先物に個別株が振り回されるのもどうかと思うが。


その後の動き  今年はその後一方的に下がり続けることも無く、割と早い段階で窓埋め完了にて、戻り高値を取る動きとなっている。
1回目 5日後に窓埋め完了から戻り高値更新。
2回目 即日目窓埋めにてアイランドリバーサルを当日否定。その後それ程日柄を掛けずに戻り高値更新。
今回はどうなるかといったところ?下方に開いておりました2つ目の窓は本日埋めました。
下に放れたもののそれ程大きな窓でもなく、それ程気にすることもないかと考えられます。
若干下押す局面もあるかも知れませんが、今年のケースから考えるなら来週にもそれなりの体勢は整うと考えられる。


個別物色  連休前、イベント、外部要因等々と動きづらい展開は継続も、個物物色はそれなりに旺盛である。銘柄選択さえ間違わなければそれなりにといったところである。
警戒するならば高値は追わずロスカットの位置が近いもの、ないしは逆バリに徹するべし。
リスクを取れる方、ロスカットのできる方はそれなりに攻めればよいのではないかと思います。
また、調整中の銘柄群もそれなりに形が整いつつある状況かと思われます。


NT倍率 直近の10.20倍から10.16倍へ。
投資主体別売買動向はこちらから 
 要確認。


投資主体別売買動向、月間はこちらから


米国市場  NYダウよりはS&P500かNASDAQの方がはっきりと分かると思いますが、前回の押し目はネックラインで下げ止まり、昨晩はS点(S構成点)にて下げ止まっております。ただ、まだ確定ではありません(日足)。ここまでの過程では、ところ止まるべきところでは止まっているという状態。


SQ値  明日はSQ値に注目してみましょう。G7を控えての週末となり商いはそれ程期待できないとは思いますが。


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寄引同時線 十字線  日経平均はそれに準ずる足、TOPIXはほぼこの足。225先物は寄引同時線。カウントダウン開始、時間の問題で放れます。


一目均衡表  好転しておりますが、好転直後は一服、ないしは若干押しを入れるケースも多し(2、3日)。ということは明日でも、明後日でも動ける状態にはある。


基準線のトレンド  基準線のトレンドは非常に重要です。


出来高、売買代金  引き続き低調だが、個別物色には事欠かず。
225先物に至っては不気味なくらい薄商いとなっております。先物の手口だが、時系列ではちょっと確認できませんが、クレディイスイスは本日も買い越し。


という訳で、薄商いは気になるものの上へ放れても何ら不思議は無い。
しかし、商いも薄く、何時仕掛けられてもしょうがないといったところか。
個別物色は問題無いものの、商いが伴ってこないうちは高値追いは慎重に。後から商いがついてくるという事もあるにはあるが。
上に放れるようなら直近の過去記事を参考にしてみて下さい。


三市場残はこちらから      


評価損率  -6.45%  信用倍率  3.29倍 


裁定取引状況はこちらから 


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魔の水曜日  明日というより、明日、明後日くらいまでは注意しておきたい。取り敢えずは寄り前の機械受注。
また、皆連休前に、どこかである程度ポジションの整理をしたいはずである。例によって知ったら終いのパターンなら、SQ週は無事通過にてSQ後要警戒。


本日は一服、物色対象はガラリ一変にてTOPIX優位の展開。
NT倍率は1.17倍 
騰落レシオ 116%。買われ過ぎゾーンに突入しそうですが、昨日申し上げた通り、明日以降の削除値からはそれ程神経質になるほどのものではない。
出来高 売買代金 相変わらず低調。売り仕掛けが入れば直ぐにでも崩れてしまいそうだが、クレディスイスは本日も225先物買越し。
先行スパンのネジレ ここをどういう形で通過するのか確認したいところである。まだ、日柄も残していることから上に行くことも考えられるものの、商いも盛り上がらず、イベント、外部要因等々からも楽観はできずといったところか。


変化日、日柄  重要ポイントお伝えしておきます。現在2月26日高値から31日という日柄が経過しております(当日含む)ここで参考になるのが左サイドバー、カテゴリー覧の日柄保存版である。
是非とも参考にして頂きたい。四方山話387話が直近分まで整理してあります。

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NT倍率  日経平均をTOPIXで除した値だが、Nは日経平均、TはTOPIX。
ここでもよく取り上げる指標であるが、NT倍率の修正ポイントと物色対象の変化は見逃せないところである。
修正のポイントは何度も書いているので詳細は割愛しますが、3月9日の9.91倍を底に急激に切り返しております。切り返してきたところより、当方も日経平均中心にコメントしております。
現在、日経平均優位の展開であり、日経平均関連の銘柄が物色されていますが、NT倍率はちょっと注目しておいて頂きたい。
通常、銀行セクターとハイテクというイメージなのだが、今回の相場は鉄とハイテクといったところであったような感じもある。
10.3倍辺りに近づいてくるようなら、物色対象に変化が出て来る可能性も考えておきたいところである。
修正ポイント到達と共にハイテクセクターは当然個別にも値幅を示現していると考えられます。
新日鉄、アドバンテスト、東京エレクトロンなどをNT倍率と比べてみても関連が良く分かるかと思います、当たり前の話かも知れませんが。
また、この傾向が続くなら、NT倍率修正ポイント到達、ないしはハイテクセクターが値幅を示現したポイントは一旦手を緩めてみたい(ゴールデンウィーク前に一旦手仕舞いを考えているなら。また、値幅を示現していれば尚更である)。目先は指数の高値になる可能性もあるということである。その後は流れを見ながらとなる。本日は10.20倍。


三役好転  遅行線は本日好転。好転した位置も特に問題は無い(障壁無し)。ということで移動平均線も軌道を修正中。
転換線と基準線 抜ければ直ぐにシグナルがとお伝えしておりますが、両者とも好転、尚且つ上向きとなりました。
日々線 何とか雲から脱出となりました、微妙ではあるが。


変化日と値幅  既にお伝えしてあるが、両者一致となるポイントでは一旦手を緩めてみたいところである。取り敢えずは雲から雲への綱渡りの部分で値幅をだしてくるようなら。変化日と値幅が合致することかと考えられます。


ボリューム  特に変化はありません。薄商い状態継続中。引き続き注目。このまま薄商いで上げるようなら仕掛け警戒。
クレディスイスは本日225、TOPIX先物共に大幅買越し。


騰落レシオ  110%。今週の削除値からは、明日全面高は120%超えるかも知れません。水曜日からは、上げにはそれ程作用しない感じです。
移動平均乖離率(25日) 3.26%
新値三本足 本日陽転1となりました。急騰、急落局面では使えないテクニカルというのがお分かりかと思います。


決算  徐々に始まるわけだが、これらをどこで織り込んでいくか注目。
先取りする動きが出るのか否か?


強く見えたら要警戒  連休、イベント控え難しい月かと思います。
ここまでの過程で、かなり弱気の評論家等々も結構存在したのは言うまでもありません。ということは逆に、強く見えたら要警戒、皆強気も要警戒。先物で上げても構わないが現状の出来高では上方の窓埋めさえもままならないのでは。
何度も書いていることですが、下げる為に上げる、上げる為に下げる(仕掛け)は注意。昨年よくこの件を書いていたことを覚えておられるでしょうか?私が非常によく覚えているのは06年7月10日の足。今年は4月2日の足が良い例ではないだろうか。

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今週の主な予定
10日 日銀金融政策決定会合結果、日銀総裁定例記者会見
11日 機械受注(8:50)、温家宝首相来日
13日 オプションSQ
米企業1~3月期決算発表 10日のアルコアからスタート。今月末に向けてピークとなるようです。FOMC議事録は日本時間12日AM3:00。


米雇用統計結果 特に問題無さそうです。懸念材料はこれで三つクリアか?


為替(ドル/円) 米雇用統計を受けて119円台に乗せてきております。


国内決算発表 少しづつ始まりますが、ピークは5月の2週~3週目です。決算発表予定カレンダーは左サイドバーからどうぞ。


証券税制の軽減税率の適用期限延長   エンジュク投資日記ステーションのツチヤ先生のブログから発見してきました。4月2日付け金融庁HPよりとのことです。

こちらも参考までに。  金融庁 投資を行っている方へ


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閑散、膠着、様子見  週末、米国市場休場、雇用統計等々にて様子見。ボリュームは急減しております。
本日は上記の様な要因が重なっているのでなんとも言えませんが、直近2回程のサンプルからはその後下へ振られております。
指数の位置、窓を開けた後のコマ、十字線の類の足、そして出来高急減にて下方へ。一応お伝えしておきます。


下降フラッグ型(週足)   少し前に上昇ウエッジ型を警戒したが、下降ウエッジ型の雰囲気も。定義は色々あるようだが、現在はそんな形に成りつつあります。この形状は暫くは下値切り上げ、上値切り上げ型であるので週足ベースの前週の安値に注意しておけばよい。


NT倍率 10.18倍  現在の相場を象徴しております。ということは物色対象も当然変わっているということ。日経平均とTOPIXを比べても全く違うチャートなっています。以前はTOPIXで相場を解説しておりましたが。現在日経平均に戻しているのもそういうことである。


予備計算  転換線、基準線に関しては、大きな動きがなければこの辺りで落ち着く予定です。
遅行線はどこから抜けてくるか注目、抜けてこなければ更に調整色は強くなります。雲を突き抜け、日々線にも突っ込んでくるようなら特注。
上に抜けた場合は転換線、基準線共に即サインが示現する状態でもありますのでお見逃しなく。
来週から雲から雲への綱渡りが始まります。どちらへ抜ける確認しておきましょう。しかし、厚さがそれ程でもないため気にする程でもないかも?


物色対象 現状からは、指数が上げても自分の銘柄が上がらない状態になる可能性あり。銘柄選択重要相場。


4月相場の傾向  大勢の見方は、ここ数年過去の傾向から上旬高、つまり今週が高値になるのではということであるがどうなるか?
この件も大分浸透してきたようだが。大勢の予想通りに動くのか?
2月に暴落してからの専門家等々がどういう予測を立てたか思い出して頂きたい。底が抜けると予測した人間がどれ程いたことか。
現在底抜けはしておりません。
また、2月の相場に勢いがあるときに、まだまだ上がると言った専門家等々がどれ程いたことか。
過去にも何回も書いているが、参考にするなら人を選ぶべし。
自分の資産は自分で守りましょう。


ゴールデンウィーク  お伝え済みだが、今から考慮するべし。


JASDAQ投資部門別売買状況   JASDAQ売買代金


日経平均は上がるのか?あの銘柄が抜けてきているのだが、先行きを暗示か?個別は別館にて!


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変化日  さて、相当以前から予告済みの強変化日はきっちりとはっきりと動きました。
日経平均はザラバベースで戻り高値更新(配当落ち分考慮せず)、TOPIXはまだ、225先物は終値ベースで更新。
ここで値幅を示現したのであれば一旦手を緩める局面ではあるが、何も示現しておりません。
楽観視は禁物も事が上手く運ぶなら、引き続き次の変化日へ向けて面白い展開も。
外部要因等々は解決済みではないものの、更にボリューム増加、国内外機関投資家等々動いてくれば。日柄は十分残している。


次の変化日  既にお伝え済みだが。ポイントは17461円処。


遅行線  良い位置からの好転の可能性が高くなってきました。
上手く抜ければ25日線は徐々に上向いてきます。致命的なデッドクロスは回避されます。


基準線  明日もう一段下降予定。この予備計算については先行きを予測する上では非常に重要である。既に今週、来週のチャートをイメージしながら戦略を練られたことかと思います。


ボリューム&外国人売買動向  徐々に増加中。本日久々に売買代金3兆円超えだが、出来高共にもう少し欲しいところである。


上値目処  以前にも計算しておいたがもう一度、別の計算もして書いておきます。
17928~18117円 (配当落ち分考慮せず)左記の計算値で重複する値は18117円。
ここら辺は一旦手を緩めるポイント、事が上手く運べばであるが。
取り敢えずは終値ベースで戻り高値更新とこなくては何も始まらない。


為替(ドル/円)  テクニカル的には保ち合いを放れた形となっております。懸念材料が一つ消えたか?


評価損率 -5.79%  信用倍率 3.42倍 新興市場の値はお伝えするまでもなく変わり無し。


検索ワード  最近最も多いのは原発関連銘柄。こちらは別館のカテゴリーから御覧になれます。人気は継続中だが、値幅を一旦示現した銘柄も散見されます。


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変化日  お忘れになっていると思いますが、本日前後は変化日。
それも強変化日としてお伝えしておいたポイントです。
外部要因等々懸念はあるものの、今週の動きで来週SQ週の動きがおおよそ見当がついてくるのでは。転換期待。


遅行スパン 雲の上限から反発は前回とほぼ同パターン。この角度で好転するなら期待あり。ということは上昇の目はまだ残るということ。
25日線も現在下降トレンドになっておりますが、見事成功した際には、トレンドも徐々に修復されます。
失敗した再には、平行ないしは徐々にお辞儀をすることとなります。
しかし、一発で下へもって行かれる可能性もありか?(地政学リスク)
この件に関しては程度にもよるが、タイミングを計って買ってみる。


ボリューム&外国人 3兆円まであと僅か。少しずつではあるが増加傾向。ある程度回復してくれば先物の売り崩しもやりづらくなる筈である。
先週発表の投資主体別売買動向や寄り前外資系証券売買動向もそれなりに落ち着いてはきています。


物色の矛先  変化の兆しも。

一目均衡表は週末に向けて明日より一気に動き出します  
予備計算にてお伝えした通り、明日から一変します。大きな動きが無ければ週末には、ほぼ落ち着き処へ。予測を立てるなら現状のチャートではなく、週末から来週にかけてのチャートも考えながら。
現状の値を保てるなら指数は基準より上、転換線の前後、そしてある程度、上の位置からの遅行線の好転待ち。
そして転換線と基準線は反則技での好転となり、日柄を経て基準線も上向く(上手くことが運べば)。
しかし、常に下へ行ったケースも想定しておきましょう。
先ずはここより次の変化日に向けての動き注目。


別館はサイドバー右上リンクから


三市場残はこちらから  




 



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ウェッジ  上昇ウェッジ型、安値、高値共にきり上がる為、非常に強く見える形であるところから、ついつい強気になりがちだが、次第に上げ幅を縮小し、需給悪化から反転するというもの。トアングルが上方に傾斜した形と考えて頂きたい。下降ウェッジ型はその逆。
どうか分からないが、それらしい形が示現していたのでお伝えしておきます。ポイントは17254円でした。日経平均の週ベースです。
これらの保ち合いを放れる件に関しては、それぞれのテクニカルの理論により異なりますので了解願います。
また、先週末に気になるとしておいたのは上記の件です。


日経平均  日銀短観の影響もあるかと思いますが、薄商いの中、先物に振り回された感も否めず。225先物は13万枚強の出来高。クレディスイス、UBS辺りがかなり売り越してきているようです。これらをどこで買い戻してくるかといったところか。
また、雲を下抜け、窓も埋めてきました。
三番底を確認するのか、ボックスになるのか、下へ抜けるのか、はたまた遅行線が雲を這い上がるのか方向感の出ない状況であり、ポジションの取り方が難しいところかと思います。
日経平均、TOPX、225先物のチャートを比べて見ても、それぞれがかなり異なったチャートになっております。

遅行線  今週特注としてあるが、現状の位置からでは日々線を抜けたところで何ら変化の生じるものではない状況である。
頼みの綱 前回は遅行線が雲に突っ掛けたところから反発となっているが、そういう状況になるならば、まだ目は残る。遅行線が雲の上限で反発、ないしは雲に沿って上昇すればということ。
上記のケースがあるならば、下があってもあと僅か。
何れにしろ、下へのケースも常に想定しておけばあたふたすることも無い。


再度下落すると予測するならば  本日より短期下降波動入りの初日と考えるならば、暫し買いでエントリーする必要は無い。それなりの日柄は必ず掛かるはずである。


個別銘柄  本日の下落にてかなりチャートが悪化したもの多し。新興市場など個別には賑わっているものの、銘柄の選別が難しくなっております。
売りからエントリーするなら別だが、買いからエントリーするなら、狙いの銘柄の値幅と日柄の計算はしておくべき。最低でも値幅は計算しておくべき。
また、証金残速報からは主力中心に結構売りが入った感じです。


騰落レシオ 84%程度だが、今週の削除の値からは全面安があったとしても、それ程レシオの下げには寄与しないという感じである。


外部要因等々懸念材料  引き続き暫く神経質な展開は続きそうである。特に米国市場と為替か?


過去記事の遅行線についてのまとめを、いつでも閲覧できるように別館(テクニカルマスターズ)の一目均衡表のカテゴリーに入れておきますので御参考に。


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2日新甫  2日新甫は荒れる(三日も同じ)。アノマリーの類と解釈して頂きたい。
荒れれば荒れるし、荒れなければ荒れないといったところである。
頭の片隅に置いておくくらいでよし。という訳で今月は波乱含みか?


日銀短観   二つ目の重要イベントです。寄り付き前のAM8:50分発表です。
CME先物にサヤ寄せというよりは、こちらの数値次第になるかと思います。指数(DI)の値によっては大きなブレ、または物色対象に変化もありか?
市場予想数値などは、左サイドバーの国内経済指標(トレーダーズ・ウェブ)から確認できます。


CMEシカゴ225先物  17270円 大証比-40円。


最も重要な遅行スパン 今週から更に監視強化となります。遅行線スパンと日々線で飯が食えると言えるほど重要な線です。


外部要因等々懸念材料  これらについては誰の意見が正しいのかは全く分からない、どうなるか予測できるものでもない。
全てはチャートに織り込まれて行く筈である。ここから先は米国市場のチャートも見ていかなくてはならないようである。
現役ファンドマネージャーや元ディーラー、現役アナリスト、講師陣のブログは投資日記ステーションから御覧になれます。

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