yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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トリプル末  週末、月末、期末、ドレッシングにファンドの設定等々、と言う訳で、ある種特殊な状態であるため本日の分析はそこそこにしておきます。


予備計算  来週に向けてのおさらい。ネックラインと3月5日の安値の間で推移する限り、基準線は下記の値が落ち着き処となる。最近、基準線に頭を押さえつけられている等々の話を聞いたりすることが多いと思いますが来週の水曜日から下降します。
基準線 17060円
転換線 17312円
遅行線 好転の体勢が整うか否か?
雲の下限 徐々に切り上がり
窓 17026円 これを終値ベースで割り込むか否かは引き続き注目。
転換線と基準線に関しては、基準線が下げて落ち着いたところでは好転している状態であるが、この件に関しては過去を見ても様々でありなんとも言えません。

デッドクロス  25日線と75日線は僅かですが今週デッドクロスしました。先々どの程度の形になるかは遅行線を見ておけば予測できるかと思います。


週足チャート  トレンドこそ崩れていないものの、ちょっと気になる形を形成しつつあるかもしれません。この件については暫く様子見させて下さい。 本日はこれくらいで、たまには別館の方へも寄ってみて下さい、良い週末を!

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日経平均 TOPIX   米国市場、為替、先物等々にて下値模索の展開。また、配当落ち後のこの期間は安いというアノマリーもあるようだが。
TOPIXの方は窓埋め完了。
日経平均の方は再度窓埋め拒否。ここらで下げ止まるかどうかポイントになるかと思われます。
一旦調整一巡感が出てもよいポイントでは有りますが、昨日申し上げた通りスルーしてくるようだと要警戒。大勢の見方は、ここまでは想定内の範囲。
毎度のことではあるがアイランドリバーサルリーチから4、5日目は相変わらずの鬼門である。
指数の軌道としては取り敢えず雲の中ですが、万が一下へ抜けても、幸い雲は切り上がっており、厚さもそれ程無く、先々雲の切れ目があるということが救いではあるが、どうなるか?
押し幅としては黄金分割比率、要するに3分の2押しのラインで下げ止まり。
225先物は相変わらず活況(当然仕掛けも入っていると予測されます)、11万枚強出来ております。

ローソク足 気にするほどでもないが本日の足について。弱い順に書いておきます。あて首<入り首<差し込み<
切り込み。
上昇過程では上記を逆にして考えて下さい。

短期資金  非常に活発であり個別物色は継続。
新興市場や小型、個別に非常に活況であるが、これらと現在調整中の銘柄のバトンタッチのタイミングも考えておきたい。


投資部門別売買状況はこちらから(マザーズも確認できます)


米国市場、為替動向等々  こちらの落ち着き待ちか?現在NYダウ、NASDAQともネックライン辺りにいる状況です。
週ベースでDCが示現してしまうと、上昇トレンド維持しながらも、やはりそれなりの日柄は掛かります。


条件  外部要因に振り回される状況が続いております。この外部要因に大きな変化が起きないことが条件になるかと思います。
また、どこかのタイミングで出来高が増加してくること。
上記の条件をクリアするなら現状では特に何も変更するものは無い。


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日経平均 TOPIX   225先物は大商い。相変わらず先物連中の跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)。
一番下の窓について 本日窓に突っ掛けたが完全に埋めきらずに反発。
窓埋め拒否としたいがどうでしょうか?
黒岩先生式に言うならば、上へと言うことになるが、近々結果は分かるでしょう。
また、この一番下の窓をあっさり埋めて、戻さずに引けた時は要警戒。
と同時に雲の下限を下抜ける可能性も。


予備計算  来週、線が動く予定ですのでもう一度確認。
注意:指数が一定の範囲から動いてしまえば数値は変化します。現状からの値となります。
転換線 17349円   基準線  17045円
遅行線 ここら辺の水準を保てるなら好転の体制は整う。
上記の値が取り敢えずは落ち着き処、そして戻り高値更新とくれば自ずとこれらは上向き買いシグナルが示現する。
そして、遅行線も好転となる。イメージないしは予測してみて頂きたい。
こうなればああなる、ここを抜ければこうなるなど。どうなれば買いシグナル、ないしは底打ち、こうなれば売りシグナルなど予測できるかと思います。因みに上記は4月に向けてのベストシナリオである。
一応逆のケースも予測しておくべき。


RSI   生きております。


主力銘柄とセクター   毎度申し上げておりますが、必ず監視して置いて下さい。崩れれば、指数、全体相場への影響もということです。


三市場評価損率 -5.2%  信用倍率 3.32倍


米国市場、バーナンキ証言、耐久財受注、為替  注目。今晩のNY市場予測できません。先ず第一弾イベント。


新興市場   こちらは昨日変化日を迎えているが、それらしい動きも。
売買代金もボトムから切り返す動き。テクニカル的にもそれを示唆するような感じである。個別の銘柄もそれなりに底打ちを示唆しております。
やるならリバウンドと割り切って、下げたら持たない
一部市場と新興市場を比較した場合、割と先行性のあることが多いのも新興市場である。
JASDAQ売買代金  


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配当落ち分は日経平均で87円、TOPIXで9.8P程度。
即日埋めは出来ませんでした。本日の下げは、配当落ち分を考慮すればそれ程の下げでも無いとも言えますが。


日経平均 TOPIX  これより下記については配当落ち分考慮しておりません。宜しくお願いします。
ミニゴールデンクロス   形状は信頼性の高いものではないが、本日ミニGC達成。
下値支持ライン  教科書通りなら17325円だが、本日これを一時割り込み、二つ目の窓埋め完了から反発。
ローソク足 上値の重たそうな、気迷いの足が連続示現中。どちらに放れるかの状態。
TOPIX 引き続き2番底確認できず。


一目均衡表   雲の中へ再突入、しかし上限、下限とも切り上がっている為、上へ向かう可能性も、まだ残している。


変化日   覚えておられますでしょうか?変化日については前もってお伝えしなくてはならないので、忘れてしまうのもしょうがないと思いますが。
本日より強変化日へ突入となります。
強いというのは上昇すると言う意味では有りませんので誤解の無いようにお願い致します。
変化する確率が高い変化日ということです。
過去にお伝えしたのは本日より4月の3日前後です。
本来3月27日と4月の3日前後にポイントが有るのですが、今回少し幅を持たせてみました。
個別銘柄も時期を同じくして変化日を迎えるもの多数有り。


イベント   イベントのタイミングも合わせて考えるなら。バーナンキ証言(28日)、国内では日銀短観(2日)この辺りではないか?


CME225先物   相変わらずサヤ寄せしません。まさか引っ張り上げてないだろうな?


でどうなるか?  同じことを書くが、月末、年度末要因が過ぎ国内外機関投資家等々が動いてこないことにはどうしようもない。個人のみでは限界あり。もう暫くの我慢か?
変化日、出来高、イベント、主力銘柄動向、物色対象等々考慮して予測していきたいところである。
また、本日主力銘柄群の動きは好感。
違和感を感じたら   表面化していない悪材料などをはらんでいる場合は対処できません。とまあ、この位の緊張感の持ち、ロスカットラインを設定しておけばいざという時にあたふたすることも無いのでは。
三市場残(23日)


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チャーニング  過当取引などいろいろな分野で使用されている言葉ですが。この件に関しては今一フォロー出来ていないのが現状であります。
注意して監視して行く次第ですが、事前にポイント説明しておきます。
高値圏または上昇トレンドの過程で、前日より商いが増加している、ないしは直近の商いよりも出来ているにもかかわらず十字線の類の足、ないしは陰線を引いてくるケースが目立ち始めたら注意。
短期で示現するケースから比較的長い間続くケースもあります。
直近では2月の末のケースもこれに該当します。
当たり前の話ですが、気を付けて見ていないと見落としてしまいがちなので一応お伝えしておきます。
指数に関してはこれから上昇していくならその過程で、個別には明日からでも。


日経平均 TOPIX   閑散。買いも無く、かといって売り込む感じも無く。売り物も大分枯れてきたかなという感じである。
ボリュームに関しては現段階ではこれでも良し。問題は4月に入ってからもこの状況が続いたとき。
明日の注目は周知の通り、配当落ちを埋めるか否かということになります。
明日下げてしまえば一旦雲の中へ突入となります。雲の上限の方も明日から更に切り上がって行きますので、ハードルは高くなります。因みに明日の上限は17522.26円。週末は17635.8円。更に来週は切り上がる。
TOPIXの方ですが本日も二番底確認とは成りませんでした、念の為。


25MAと75MA   このまま行くとデッドクロスしそうですが、予定通り遅行線が好転すれば問題無いと予測されます。


テクニカル  指数は5連騰中。サイコロは75%ですが、削除値からみて今週は特段気にする必要も無い。騰落レシオ、こちらも余裕あり。削除値からも今週はそれ程気になるものでもない。日々の値にて変化するといった程度。


転換線   大きく上向くタイミングは来週月曜日。他詳細は予備計算の記事参考に。


CME225先物  先週金曜日、本日と全くサヤ寄せ出来ておりません
気にし過ぎでしょうか?


NYダウ  目先上値目処、ダブルボトムでの計算。12660~12760。
丁度雲を抜けるのかどうかという辺り。
NASDAQ 2469~2478P辺り。こちらも雲の上限辺り。計算上では窓埋めず。 波動に変化があれば改めてお伝えします。
25MAと75MAのデッドクロスに関しては暫し状況を見ていくしかない状況。25MAの角度がきついのが気にはなるが。


昨話の続き(一番最後の件)  該当する記事(ブログ)が見つけられない件に関して。
先ず最初のページの上方に投資日記ステーションというカテゴリーがあると思います。
そちらの方から全て閲覧できます。現在25名程の方がいらっしゃいます。
リンクに関しては通常左サイドバーの下方に置いて在ります。


 


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株価指数先物取引、オプション取引に係るイブニングセッションの新設について 
大証夜間取引開始。9月を目処にPM4:30~PM7:00予定。


CMEシカゴ225先物期近 17535円 大証比+95円 しかし先週金曜日は全くサヤ寄せ出来ずの寄り付きとなっております。
何か仕掛け的な違和感を感じたらちょっと注意しておきたい。


複線三空  現状二空となっておりますが、ここで窓を開けると三空目となります。複線の場合は火曜日でも水曜日でもということです。
この複線三空は、若干の保ち合いを含んだものも三空とするというものです。
単線に関しては皆さん御存知の連日窓を開けるものです。
金曜日の高値と照らし合わせてみた感じでは、月曜日は問題ないかとおもわれますが。もし示現しても、出来高などからそれ程の三空とも思わないが、やはり気にはなる。


経済指標発表等々 日米共に結構有ります。大きく動くならこれか?FRB議長の議会証言(28日)、講演(30日)。イベントドリブン注意。


現役ファンドマネージャーや元ディーラー、現役アナリスト、講師の方々の記事が御覧になれます。他とはちょっと違いますので参考にしてみて下さい。
上記の皆さんは同一テンプレートを使用しているので区別が出来ると思います。 
役立つ情報はこちらから投資ランキング


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権利付最終日  26日(月)配当、優待取りはこちら。
配当落ち日  27日(火) 。昨年は80円弱位だったと思いますが、今年は90円弱位かと思います。
配当落ち分を即日埋めるか否かで、先々の相場の強さが分かるとも言われているようですが、どうなるでしょうか?
優待タダ取りを行う方は、逆日歩や手数料に注意(過去2回記事にしたので詳細は割愛)。


日経平均 TOPIX  本日銀行セクター活況にてTOPIX優位の展開。
25MAと指数の関係 一応25MAの上に位置しております。毎度申し上げておりますが上に位置すればいいというものでも無い。
場合によっては売りの急所となることも。
移動平均線のトレンド注意、これが解消されるのか否かは遅行線を監視すると良く分かります。
上記のタイミングについてはお伝えしてあるので割愛。
米国市場も同じです。


窓を開けた後にコマが並んできたら  こちらもお伝えしているが、順調にコマが示現しております二つ目です。下に放れると恒例のアイランドリバーサル示現となり、更に雲の中へ逆戻りとなる可能性も(早急に否定しなければ、暫しスピード調整も)。
一応書いておきます。


ボリューム   週末、期末要因等々にて現段階ではしょうがないものの、再三申し上げているがここからはボリューム増加は必須条件。
御覧になっていて重たさを実感されていると思います。
月末ないしは4月からも増えてこないようなら(二番底を確認したにもかかわらず)もう少し日柄が必要になってくることも考えられます。


基準線  基準線うんぬんを語る方もいらっしゃるようだが、これについては予備計算にてお伝えしたように、指数が上げない限りは8営業日後から下降し落ち着きどころを探ることとなる。指数が暴落しない限りは指数は基準線の上に位置することとなる。
波乱がなければ下から順番に、基準線、転換線、指数の順番となる。


雲の上限で推移するならば   これはもう誰が見ても4月に向けて上昇ということになる。しかも4月の4日には17898円以上という数字もお墨付きとなる、誰が見ても明らかである。しかも変化日にということである。
これはベストシナリオ。常に思惑、予測とは反対のケースも想定しておきましょう。


三市場投資部門別売買状況


JASDAQ投資部門別売買状況   


JASDAQ売買代金


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二番底確定   日米共に二番底確認となりました。 先ず抜けたのはNASDAQ、S&P500、そしてNYダウ、そして日本の順番。
また、米国市場の方は既に25MAと75MAがデッドクロスしておりますが、どう捌いていくかといったところである。
しかし先陣を切ったNASDAQはこれを突破。
日本市場の物色対象もある程度この流れを引き継ぐのかと言ったところである。 ネガサハイテクや中小型株にもチャンスありか。


テクニカル  順次底入れ、買いシグナルを示唆してきております。
下値の目処 ダブルボトムのパターンは教科書通りならネックラインの17325円辺りだが、75MA辺りまで見ておいても良いのでは。突っ込んでも雲の下限辺りと見ているが。
何時ものパターンからはコマが三つ程度並んだら注意してみましょう。
毎度下にギャップダウンしますので。
上値の目処  本日半値戻しをザラ場値ベースで達成しております。半値戻しは全値戻しと言う言葉もありますが、取り敢えずは既報の記事通りということで現段階では変更しません。
手を一旦緩めるポイントと言うことです、前回この手を緩めるポイントに到達後、三日で天井となっております(当日含む)。その上の上値目処も計算してお伝えしましたが、そこには到達せず中値にて一旦調整となりました。
今回はゴールデンウィークも跨ぐこととなるため、その辺りも考えておきたい。


出来高   鉄鋼賑わえば出来高増えるといった感じである。
今月28日ないしは4月から増えてくることに期待。
二番底確認ということ、また期末要因も過ぎること等々もあり、日米共に機関投資家などの買いも徐々に入ってくることが考えられる(現在買っているのは欧州系資金とのこと)。
ファンドの設定も後押し。
また、後半にかけて強めのドレッシングが入るであろうことはお伝え済み。


変化日とゴールデンウィーク   これらは上手く売買のタイミングを取って行きたいところではある。
既に予備計算等々されている方は4月とゴールデンウィークに向けての戦略はある程度決まっていると思われるが。
ここまででの段階で、値幅、日柄、変化日はある程度お伝えしておりますので、参考にしてみて下さい。
変更が有ればその都度お伝えします。


評価損率 -7.48%  信用倍率  3.34倍


裁定買残状況はこちらから 


本日別館にて主力銘柄分析しております。お時間お許しでしたらどうぞ。


追記:コメントやメール若干頂いておりますが、メールアドレスが分かりませんので返信のしようがありません。 右サイドバー下のメールフォームからお願いします。


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ダイバージェンス(逆行現象)  3月12を境に個別銘柄も下落した訳だが、この下げ過程でもテクニカル指数が上昇トレンドとなっていた個別銘柄が散見されます。 勿論日経平均もそうであったことはお伝え済み。


日経平均   窓埋め完了。次は3月12日の17325円突破期待。
終値ベースで抜けたところで2番底確認としたい。
早い話が、為替が円安に振れてネガサハイテクが上がれば直ぐにでも抜ける筈だが。
雲の上限 非常に邪魔な抵抗帯であるが、先ずは御覧頂きたい。休み明けより切り上がっております、期待。
アイランドリバーサル 今度は下に示現したわけだが、窓を埋める必要は全く無い(埋めても良いが)。
出来高 二番底確認からは出来高の回復必要。まあ、先物で上げてもいいが。
三市場残  買残4兆4035億円(+1648億円) 
        売残1兆4942億円(-786億円)



物色対象   大型株というよりは小型の方が活況となっております。
主力と合わせてみると分かりやすいと思います。
主力を含めた強いセクター群の中には、どちらに放れるかのポイントまで押した銘柄多数あり。
丁度、変化日到来の銘柄も有り。反発なら再度上昇、ないしは保ち合い継続、反発しなければ弱い日柄へという流れ(調整継続確定)。
上記のダイバージェンスに関してはセクターの一、二番手を確認すれば直ぐ分かります。



変化日、値幅  ある程度はお伝えしているが、自分で予測して作戦を立てるのも一考。何時頃、いくらになるであろうという予測。
来月にかけては重要変化日目白押しである。昨日の予備計算なども参考に。 行うにあたっては上昇のケースと下げのケース2パターンの予測を立てておくことをお薦めしておきます。


FOMC、経済指標発表など神経質な展開ではあるが、ある程度先を予測しておけば一喜一憂することも無い。
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予備計算   移動平均線と違い簡単に予備計算が出来るのが一目均衡表である。ちょっと触れておきたい。


変化日(先行スパン)  週ベース。4月の第三週(16日)からとなる。日経平均とTOPIXが若干異なるため、日柄やチャートと合わせて考慮していきたい。
日足ベース   TOPIXで4月16日前後。日経平均で4月の10日~16日前後。 週足ベースと日足ベースで重なってきます。


変化日(日柄から)  今週はお伝えして在るとおり、先ずは明日前後(本日も含む)。  


基準線   重要な線であるがどの辺で落ち着くか?4月の4日から
急降下となります。落ち着くのは(平行)19920円処。 過去の例からは基準線が落ち着く若干前~落ち着きどころを確認してからの反発が多いがどうなるか。 


転換線   本日転換線の上に抜けてきました。 17325円奪回できなければ落ち着き処は16970円。


遅行スパン   最も重要な遅行線だが、好転の可能性がでてくるのは4月の第一週の後半。 上記の変化日とお伝え済みの変化日から予測して行きたいところである。


上記の値は17325円を取ってくる(二番底確認)、または、底抜けすると変わってしまうので、その時はまた改めてやります。


日経平均 TOPIX   出来高は相変わらずです、引き続き注目。
NT倍率  10.04倍。このNT倍率の居心地のいい水準ですが、人によって違うと思いますが、10倍ないしは9.8倍前後か?修正入りそうな感じもあり日経平均で見ておきます。  ただこの先、ネガサハイテクがこのまま突っ走るか、銀行にも資金がくるかは暫し流れを確認したい。
先ずローソク足 14日の陰線からはらんで、はらんで、包んで(抱き)という状態。 細かく見るなら何を包んだかも確認すると良い(陰線or陽線)。
雲の下限 ここまでで3回ないしは4回叩いております。
そして本日転換線を上抜けてきました(当然5日線も)。
ダイバージェンス(逆行現象) こちらは15日の記事にて指数と三菱重工の逆行現象をお伝え済み。 かなり綺麗に示現しております。崩れないことを期待したい。 RSIの期間設定は9日、長めの設定では示現しないこともあるため、自分のスタイルに合った期間を設定するべし。
という訳で近々にも窓だけは埋めておきたい。二番底確定なら尚良し(ここからは出来高の回復必要)。
突っ込みは無いのか? 懸念は大分後退したと思いますが、クレディスイスに聞いてみましょう。 私は現段階では考え方に特段の変化は無い。

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今週のイベント・ドリブン(仕掛けのタイミング)    日銀金融政策決定会合。 結果は20日、遅くても後場のザラバ中。市場コンセンサスは現状維持。
15時30分から福井総裁会見。 
米FOMC   日本時間の22日(早朝)、AM3時:15分 市場コンセンサスは現状維持。
日米共に市場コンセンサスは現状維持(据え置き)ということで特に問題は無いと思われる、その後の日銀総裁記者会見とFOMC声明文に注目となる。
二番底になるのか、二段下げ(三波)になるのか、ダメ押しを入れるのか?最初の重要な週となりそうである。 
トレンドが下降トレンドに変わってしまうなら話は別だが、そうでないのであれば上記のポイントは買いで良い訳だが、先ずは見極め。
リスクを取れる方、ロスカットをできる方は引き続き出動態勢。
適当に買う訳ではない、それなりのポイントを定めておき、そこで打診買いということである。
思惑と逆に動けば即撤収、ないしはある程度の目処を計画し二段構えで。
また、NYダウなどのチャートはそれなりに日柄整理が必要な状態かと思います。


CMEシカゴ日経225先物期近  16730円(大証比)+30円


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変化日   来週は先ず小勢変化日、彼岸底になるか注目。 その次の変化日は更に注目、強い日柄(変化しやすい)へと突入していきます過去記事参考に。


雲の下限   来週雲の下限が切り上がりますが、抜けても問題無し。5日の安値だけ見ておけば良し。 ザラバベースで突っ込むのは問題無し。終値ベースで戻らなければ要警戒。 TOPIXの雲の下限、200日線辺りを考えておけば十分。 現在の水準から5日の安値までは211円強。


出来高   国内外の機関投資家等々の出動を待つばかりである。彼らが参加してこないことにはどうしようもない。 来週後半辺りから注目。
権利付き最終日は26日(月)。


外資の先物ポジション   毎日結構出来ております。手口の確認されている方は御存知かと思いますが、外資系は相当偏った(売りまくり)手口となっております。
どこまでやるかは分かりませんが、一旦突っ込む場面も想定して資金枠は空けておきたい。
相場が終わってしまうなら話は別だが、売ったものは必ず買い戻す。
そのタイミングはきっちり掴んで行きたいところである。
リスクの取れる方、ロスカットの出来る方は引き続き準備体勢、二段構えで。 買戻しのタイミング見逃すべからず。


アイランドリバーサル 窓   こちらを否定するのも、機関投資家等々出動してこないと無理そうである。暫く待ち状態。


波乱 乱高下   高値圏、安値圏では当然起こりえる現象である。底入れも近い兆しか?


イベント  来週は日米共に金融政策に関してのイベント有り。イベントドリブン注目。


裁定買残  更に順調に減っております。 過去どれ位で整理完了になったかは過去記事参考に。


メガバンク等々は別館にて。


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トリプルウィッチングは今週末です。 詳細はこちら 


NYダウ   昨晩12000ドル割り込み(キープしておきたい水準)、そこから急激に切り返しております。 今週イベント残しておりますが、ダメ押しが入ったと見ていますがいかがでしょうか?


日経平均 TOPIX   本日も逆ザヤで引けております。
大陰線~はらみ線  昨日の出来高は物足りないものの第一ステップクリア。 二番底確認なるか?
出来高 
 不満ではあるが、来週後半辺りから徐々に増えてくる可能性有り。
ダイバージェンス(逆行現象) RSI(9日) 二番底の可能性も十分有りか? 本日大賑わいの某銘柄、こちらも逆行現象示現しておりました。別館にて(右サイドバー上方にリンク)。
窓 どれくらいで埋めてくるか確り確認しておきたい。いつも通りの方法で。 個別銘柄の強い銘柄群はすかさず窓埋め完了となっております。
エントリーするならこの類が無難か。


二番底確認ならば  まだ早いかも知れませんが、楽観的な見方をするならば。 3月12日の高値(17325.25円)を抜いた時点で二番底確認となる訳だが。その際の値幅は計算上では18117.99円となる。
悲観的な見方であれば日経平均は雲の下限を割り込み再度下値を模索することとなる。 その際の下値目処、先ずはTOPIXの雲の下限。
昨日の件も有り一応書いておきますが、上がって強気、下がって弱気は当方一度もした記憶が御座いません。 現段階ではどちらに重きを置いているかお分かりかと思います。 まあ、暫く神経質な展開も予想されますので気は引き締めて行きましょう。 


投資主体別売買状況   元気の良いのは個人投資家だが、機関投資家や投資信託が動けるようになるのも時間の問題か。 因みに底値圏で個人が大幅に買い越してくる現象は昨年6月にも見られました。


USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)   明日東証マザーズ上場。地合いを悪くしなければそれで良し。 因みにPERは現時点で104倍。
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日経平均 TOPIX   米国市場大幅安、サブプライムローン問題、円高、為替、円キャリートレードの巻き戻し等々にて暴落。
引けは大きく逆ザヤで引けております。その差は120円強。明日が恐ろしいの一言。

大きな下げの後のリバウンドの押しは深いともしてあること、またもう一度底確認することもあり、ということは毎度書いてはいることだが、ちょっと今回の下げは想定外か。
また、窓を開けた後のコマから3日、4日後の下放れは相変わらず健在である。
また、本日の様な突発的な大幅な下げが近々起こるということまでは、流石にお伝えできませんでした。お詫び申し上げます。


TOPIX   何が何でも死守したいポイントは現段階で1638P。


トレンド   押しは歓迎だが、止まるべきところで止まるのが条件である。 トレンドは辛うじてキープ。

5日の安値   割り込むとちょっと厄介である、二番底どころか再度
下値模索となる。日経平均は割り込むと同時に雲の下限を下回ることになる。 雲を下回らなければ雲の下限は切り上がっておりそれなりも展開も。


二番底   もし、確認取れるようなら初めのリバウンドより当然強い波動もありだが、まだ先の話。


出来高   本日まあまあ出来てはおりますが。投げきった感じは今一つしない。 引き続き注目。ここから一段安は下記の信用残の投げが一気に出る可能性も。 ここ直近で4800億円ほど増加しております。


移動平均乖離率   -4.72%


変化日   来週に次のポイント有り。下げ止まり期待。アノマリーでは彼岸底も。


ノリシロ   本日ノリシロが無くなってしまいました。今晩の米市場が下げると一気に下へ抜けてしまうことも十分考えられます。取り敢えず今晩の米国市場注目。 リスクを取れる方、ロスカットの出来る方は第二弾の準備開始。それなりのシグナルが示現したところから、飽くまで打診買いの範囲で、更に二段構えで。 安全策を取るならば暫しコツンと来るまで静観が良いのでは。


三市場残   4兆2756億円(+2195億円)  売残  1兆5729億円
評価損率   -4.75%  信用倍率  3.16倍
裁定買残   昨日お伝えしたのでリンク貼っておきます。 思っていたよりも減っております。本日更に減ったか? ここらで一気に整理か?


別館にてここまでの過程の重要ポイント解説しております。 お時間有ればどうぞお立ち寄り下さい。 別館へはサイドバー右上リンクからどうぞ。


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裁定買残SQ当日分 株数ベース   24億7733万株 いかがでしょうか? ちょっと中途半端。 まあ、もう一回積み上げてもらってもいいかなといったところ。 最初のポイントについては触れてあったと思うが、先ずは配当落ち後から。 特に権利落ち後、直ぐと言う訳ではない。


日経平均 TOPIX   逆ザヤ引け。引き続きTOPIXに重きを置いておきます。半値戻しから二番底を探る展開となっております。 値幅を出せば一旦はともしてあります。 下値支持は5日線、75日線、窓、雲の上限(全てTOPIX)。 SQ値の方はあっさりと下回っております。


出来高   減少中。主力銘柄も減少中で目先は調整中。 引き続き注目。 二番底が入ったところから徐々に増加、ないしは一気に増えてくるはずである。 そこがポイント。 回復しないようでは上がりようがない。
主力銘柄と合わせて見ておくと尚良し。


戻りにおける初押し局面   半値戻しは全値戻しという言葉もあるが、どうなるか? コツンに備えておきましょう。 良い押しになる可能性も。
という訳で引き続き特に悲観はしておりません。


変化日   一巡や一環を気にされる方は昨日の日柄を参考にカウントしてみると良いと思います。 大勢の日柄と小勢の日柄を合わせて確認すると良いと思います。 基点の取り方は人それぞれと思います。


三市場残   明日、評価損率、信用倍率とまとめてやります。


会社四季報   3月15日(木)発売。
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ここまでの日柄  単に高値と安値としています。実際のカウントとは異なります。 本来ここに図表を書いて説明したいが、私は方法が分かりませんのでご了解願いたい。先ず昨年11月から。


昨年11月安値から今年2月高値まで 61
2月安値までは66
第一波動26
調整26
最終波動13
下げ波動 今回の波動は非常に強く、今回含め何れも5~6日
一巡(三期)  お伝えしてある変化日と重なってきます。特に終わりと言うことでは無い、新しいステージを模索することとなる。


06年6月~
上昇一波動15
   二波動26(35)
   三波動22
   一波動26
   二波動13(11ないしは17、そして13という見方も)


下降一波動10
   二波動16
   三波動23
   今年は上記のように下降の波動は殆んど短期にて終了


安値から安値(上げて下げて)24(15、10)
                  50
                  44
                  30
                  37(20、18)


高値から高値(下げて上げて)44
                  35
                  48
                  36(21、16)


昨年6月安値から07年2月安値までは179
昨年4月高値から07年2月安値までは224


バラバラに見えるかも知れないが、実際のカウントではそれなりの数値となっております。 本格的にカウントできなくても、バブルや暴落で無い限りは、どれ位上げれば、どれ位下げればなどある程度の目安は立てられると思います。



 時間論 変化日 転換日 日柄 目標値計算 波動


日経平均 TOPIX   逆ザヤで引けております。 また、両者とも一旦節目に到達しております。 という訳で様子見の雰囲気。
出来高、売買代金も減少しておりますが、常に大商いということもないので様子見気分が続く間はしょうがないところ。 ここから上は多数の節目、また、出来高もこなさなくてはいけないため慎重に行きたいところだが、日経平均は一旦は雲を抜けると予測しているが。どうなるか?雲の上で推移するなら尚良し。


SQ値   本日SQ値を上回って引けております。 このまま確り推移すれば月末高も十分あり。好材料。


配当取りⅡ   昨年のケース。まあ、堅調であった。 配当落ち分も即埋めの強い展開。 そして4月の高値へ向けて上昇。 しかし、4月の7日の高値を付けた後は御存知の通り。


裁定買残  明日SQ当日分が分かるが、おそらくそれ程減っていないでしょう。 積み上げるだけ積み上げて貰いましょう、私達は整理のタイミングを掴むだけ。 念頭にだけは入れておきましょう。


遅行線   TOPIXの方注目して置いて下さい。


CME Globex NASDAQ100  かなり堅調です。しかしそれ程当てにもなりません。


日興コーディアル   上場維持確定。賛否両論かと思うが、こちらもかなり好材料。 特に需給面。


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シカゴ日経225先物期近  17200円。 大証比+90円。 為替も落ちつき月曜日は堅調に始まりそうです。


変化日、日柄   最初の戻りの日柄は継続中、現在5日目。 今週値幅が出れば一旦方向確認したい。 次の変化日は過去記事参考に。


配当取り   一概には言えないものの、前半にて物色が終了してしまうケースもあり、値幅と相談しながら(後半に向けて上がりづらい)。 


決算月   ポジション整理も行われるであろうが、基本的に、月末に向けては強めのドレッシングが行われる可能性もあり。 ファンドなどの売りは割りと早めに行われているようだが(近年)。


ファンド 投資信託(株式)   こちらも個人のマネー流入が凄いようである。組み込む銘柄にも寄るが、結局は預けるタイミングを間違うと損することは確実。 全体相場、指数の動きが読めないと損するということ。 タイプはいろいろ有れど基本的には基準価格を売買するものと考えて良い。
タイミングを重視、尚且つ解約自由のタイプにしておきたい。 と言っても特別変わったものでない限りは、皆さん御存知の大型優良株が組み込まれるのが殆ど。


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サマータイム   米国はサマータイム(夏時間)に入ります。 本来は4月からでしたが、今年から繰り上げのようです。
11月まで続きます。
よって米国市場は日本時間 10:30PM~5:00AMまでとなります。
米国市場(リアルタイム30秒更新)、為替、CMEシカゴ225先物、CME Globexなど左のサイドバーに有ります。 TVなら日経CNBCで。



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SQ値 17290円  結構高いところで決着してしまいました。 雲を抜ければの値である。 


日経平均 TOPIX   本日、戻りの第一弾上値目処達成(窓、3分の1、黄金分割)。 予定通り日経平均もTOPIXの後を追いかけ窓埋め完了。
次はその上の節目や半値戻りが目先上値目処。TOPIXで1740P。日経平均で17410円処。
TOPIXは13週線回復、遅行線来週注目(日足)。
NT倍率 ネガサハイテク検討し日経平均を支えましたが。9.91倍。
ここからのスタンス  引き続き特に弱気はしておりませんが、楽観もしておりません。 強い戻りになるか、弱い戻りで終わるのか見極めたいところです。 出来高引き続き注目。 本日分の出来高はSQ分と 週末分を考慮して下さい。


三市場投資主体別売買動向  個人がかなり買っております。暴落の最中、意外と元気だったようです。 東証一部の主力に付いていた投資家が多かったということか。


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JASDAQ投資部門別売買状況  JASDAQ売買代金


CME Globex NASDAQ100 弱含んでおります。今晩雇用統計発表有り。 また、米国市場ですが本来4月のサマータイムが近々にということなので詳細分かり次第お伝えします。


本日も別館営業中 お時間お許しならお立ち寄り下さい。




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調整完了   TOPIXに重きを置くとしてあった通り、TOPIXから判断します。本日ほぼ調整完了としておきます(80%位)。後は日経平均が追いついてくれば、ほぼ調整完了としてみたい。
本日TOPIXは窓埋め完了(4日目、当日含む)、一目均衡表の雲の上へ、昨日の弱い足も打ち返しております。確りと雲の上で推移してくればOK。
そして最も重要な遅行線だがこちらは特注、どこを通るか確認しておいて下さい。 NT倍率は9.93倍もう少し行けるかな? NT倍率も随時お知らせしますが、過去の記事覚えてますか(ターニングポイント)? 物色対象が変わる可能性あり。 新日鉄辺りが値幅を出してきた辺りから、その可能性も。


変化日   本日は、お伝えしてあった先ず最初の変化日となります。こちらも理由の一つ。


リバウンド    病み上がりであるため、節目節目では回転も。先ず最初の上値目処はお伝えしてところが目標。下にいった場合だが、5日の安値が下値目処(ある程度抜けてくれば変更します)。 また、大底からの最初のリバウンドが終了した後は意外と押しは深いものである、過去を確認して頂けると良くわかると思いますが、皆まだ疑心暗鬼の状態であるということが大きいと思います。
せめて保ち合いにしてもらいたいところである。


知ったら終い(4回目)  魔の水、木、読み通りに通過して一安心。 昨年も結構あったが、今年もそうである。 万人が知り、騒げば騒ぐほど少数派に勝機有り。 


裁定買残、仮需比率   今回は殆んど整理されておりません。一応念頭にだけは入れておきましょう。


個別銘柄変化日等々は別館にて サイドバー右上方リンクから


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ロールオーバー  ボチボチ順調か。今月のメジャーSQは若干特殊としていましたが、まあそんな感じである。 下段リンクから3月5日分確認してみて下さい。 ロールオーバー状況
本日2日までの週間分も出てますが、下げた割にはそれ程減っておりません。
じゃ、いつ整理の可能性があるか?というと配当取った後のどこかということになる。
また、225銘柄である日興コーディアルの件であるが、保有分について業者がどう処理するのか、はたまたどのタイミングでどう影響してくるかは今のところはちょっと分からず。
明日は魔の水曜日に続いて、魔の木曜日となるがどうなるか?
米国市場や、為替にもよると思うがロールオーバーの状況、配当の件からもそれ程心配していないが。
それから、また書いてみるが(直近3回目)少数派に動くかな?本日はクリア。(外したら申し訳ない)。


三市場残  4兆0461億円(+2356億円)  売残  1兆7178億円
評価損率  -6.19%  信用倍率2.97倍
裁定買残(当限、翌限 ) 5兆7542億円   売残  141億円
時価総額  541兆3961億円
仮需比率  1.49


日経平均 TOPIX   NT倍率は9.92倍まで低下しております。TOPIX強しの展開。 円高の件もあり、ハイテク、輸出関連弱含み。
ということは為替が落ち着かないと日経平均に関しては元気は出ないということ。 いずれにしろ調整中継続、底の確認もまだです。 本気買いはまだ、打診はOK。 引けは日経平均のみ若干逆ザヤ。
目先は先ず底確認、そして雲の上限を抜けて上方の窓が目標。


窓、空、ギャップ  いつも書いていることですが、復習します。
開けた窓を早急に埋めるほど強いということ、早急とは何日か?三日、オマケして4日くらい。 私の監視銘柄でこれを示現していたのが新日鉄、別子(住友鉱)である。両者とも非常に強いのは御存知の通り。どちらも3日目に窓埋め完了。
実はソフトバンクもそうなのだが(1日目に完了)こちらは除外、意図的に埋められた可能性否定せず。
個別の銘柄で強いものにつくなら参考に、調整長引きそうな銘柄も多し。
という訳で2月28日の窓を早急に埋めきれずここまで来てしまった訳だが。 
そこで二つ目の窓だが、TOPIXだけでも今週一旦、窓埋めを完了させて欲しいのだが。TOPIXは本日1700P以上で推移していたが雲の上限抜けられずという状態。そして75日線で下げ止まり。


CME NASDAQ100   弱含んでおります。明日は下げからか?

 
  
    


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裁定解消売り詳細はこちらで確認願います。 旧儲株です。 逆ザヤが頻繁に起きてくると記事にしていますが。 解消売りが出やい状態となります。
地合いが悪くなるとザラバ中も終始逆ザヤの状態が多いです。 本日引けは逆ザヤで引けております。


裁定買残  明日、明後日が皆気にしているポイントとなるが。3月2日分の裁定買残を確認しましたが約31億株と殆んど減っておりません。


はらみ線 はらみ足   ことは順調に進んでおります、第一関門クリア。
 昨日の大陰線を受けて本日はらみ線。 ここらで底を確認したいところ。


日経平均 TOPIX  TOPIX強し。NT倍率は9.55倍。 日経平均の方は雲の下限を下抜けることなく、取り敢えずは難を逃れた形となっております。 順調ならこのまま順張りもありですが、まだ調整明けではありませんので、もう一波乱も念頭に置いておきたいと思います。また、もう一度、底を確認するかも知れません。 一気の戻りは常識的にはまだ無理。


メジャーSQ   いよいよ波乱の水、木到来。仕掛けが入るか入らないかは分からないが、皆周知であるイベントということは事実。裁定残は上記の通り。


CME NASDAQ100 気になる米国市場かと思いますが。今のところは堅調。


新興市場  こちらも大幅反発。 追証の件だが、個人は大型株にいっていてそれ程でもないとのことだが、まあ、本日全面高したこともあるが。確かに下記のデータからもうなづける。


新興三市場売買代金の東証一部に対する比率(2日)  3.11 ほぼ最低水準である。因みにピークは24.11。


個別銘柄  本日の反発では殆んどの銘柄が節目で頭を押さえつけられているが、こいつは違った、調整完了、別館にて。



 


 


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大陰線   昨日記事で取り上げたが早速示現。寄り付き坊主の大陰線、大引け坊主の出来高を伴ったものがベストであるが、そろそろ下値を確認できそうな雰囲気。出来高に関してはもうちょっと欲しかった。
教科書通りならば非常に弱い線だが、このケースは逆手にとるのが正解。
どこで下げ止まっているかというと、雲の下限。下へ抜けると更にきつい展開。
セリングクライマックスとはいきませんでしたがそれに近い感じである。逆に考えるなら、まだ投げきっていないとも考えられる。


テクニカル   やっと売られ過ぎのサインが点灯しだしました。
 移動平均乖離率 -5.6% ザラバでは-6%超えました。
 騰落レシオ88% 明日は値上がり銘柄数1013削除。明日全面安は一気に数値は下がります。
 オシレーター系 ストキャ、RSIも売られ過ぎゾーン(こちらは使用法注意。
他の指標 裁定買残、評価損率、日柄などは昨日の記事を参考に。


追証   本日、状況確認の電話をしてみたが、出た相手が悪かった。融通効かずで未確認。 おばさんです、参りました。 毎度のことですが強制的な投げとなりますので投げきった後は高い確率で一旦は反発となります。


ここからのスタンス  はっきり言ってコツンとはきていません(底未確認)。しかし、かなりいいところまで下げていると思います。安全策をとるならコツンときてから(底確認後、または、調整明け)。割り切りで行ける方、ロスカットの徹底している方は打診買い、買い下がりも。但し、まだ相場は不安定ということと、追証が発生する可能性有り。二段構えで行きたいところ(もう一発の下げにも対処できるようにする)。 個別にも戻るものと戻らないもの、調整の長引くものが出て来るとも思われます。 昨年5月の暴落を予測している方は底入れまで静観。


新興市場   マザーズ指数は1000P割れました。大陰線の丸坊主だが、出来高不満。こちらもコツンとはきていません。例の件も有り、暫し静観が無難か。


個別銘柄   個別の主力銘柄にもシグナル等々示現、個別詳細は別館にて閲覧して下さい(右サイドバー上方から)。 保存版や繰り返して見る必要がありそうなものに関しては、別館で直ぐ探せるようにしておきますので、宜しくお願い致します。


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CMEシカゴ225先物  16865円 大証比-295円。 月曜日は下放れて始まる可能性が高くなってきました。 中国発の世界同時株安から始まりそれに円高(円高の株高もあるが)、円キャリートレードの巻き戻し(アンワインド)、米国市場初め世界の市場も落ち着かず等々。
イベントスケジュールから見てみると、中国の国会(たぶん全国人民代表大会)が5日からで、問題の件がどうなるのか。次にメジャーSQ、そして日興コーディアルの件。 流れ的にはここら辺で悪材料出尽くしと考えるのが妥当か。 
また、現在売り方の方はここぞとばかりにかなり勢いづいていると思われます。


テクニカル   月曜日17000円割り込めば、次は16749~16886円処。ここら辺でようやく売られ過ぎのテクニカルが点灯しだす。 陰の極みは更に下のゾーンとなる。 ここら辺からの下放れはダメ押しになる可能性もありだが。もし、下に放れたらそれにどういう足が組み合わせとなるか見ておきたい、出来高も注目、追証の具合も確認。底の確認が取れるまでは、目先のテクニカルは飽くまで目先で使用したい、下記の数値なども合わせて確認。


昨年はどうだったか?下記を参考に。テクニカルと合わせて見て行くのが良いと思います。


裁定買残   勿論状況も違うが参考に。どれ位整理されるのか(金額ベース)。 大雑把になります。
 昨年1月  8800億円 
 昨年5月  1兆5500億円
 昨年10月 8000億円


日柄   数え始める基点では有りません。単に高値から安値とします。
 昨年5月   4月の高値からなら46日、 5月の高値からなら28日
 昨年10月  23日


変化日  今週先ず一回目の変化日がくるのはお伝え済み。次が3月20前後、そして最も重要な日柄が到来するのが3月27日から4月の3日前後。変更が有ればその都度お伝えします。現段階ではこんな感じで予測しています。 どういう形で現れるかはまだ分かりません、大分先のことですので日々の状況見ながらとなります。 変化日については特にその日に底が入るという意味でもありません。もう何回も書いてますので別館の方で確認願います(右サイドバー上方にリンクあります)。


評価損率  何度も書いていますが確立の高い指標です。
 昨年1月  プラス3.13~マイナス10.85へ
 昨年5月  マイナス2.48~マイナス19.02へ


昨年はこれで底入れした  今回は何が示現するか分かりませんが、上記の件と合わせて監視してみて下さい。昨年は底入れで4回示現しております。別館の方で御確認お願い致します。(右サイドバー上方にリンク有ります)。
保存版テクニカルの類に関しては何度も見れるようにということと、過去の記事から探す必要が無くなるということで、別館のカテゴリー覧に置いておくようにしたいと思っています。ご理解の程宜しくお願い致します。
 
いつ売ればいいの 目標株価の計算の仕方 いつまで上がるの 日柄の計算法
変化日 転換日 日柄 値幅計算 波動 一目均衡表


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レーティング   本日某証券会社レーティング引き上げにて、新日鉄など鉄鋼株が強い展開。新日鉄は窓埋め完了から更に上伸して五日線も回復。 調整完了なのか? 出来高も伴っております。 状況が状況なだけに判断つかずと言うのが本音。 さて、レーティングの話になるが一昔前の話になります。 レーティング引き上げは売りのサイン、こんな時代がありました。 チョウチンを付けて売り抜けるということです。 勿論被害者は個人投資家となります。 新日鉄と双璧をなす別子(住友鉱)も全く同様の動き。 主役はこの2本か、動向注目。


日経平均 TOPIX   本日も逆ザヤで引けております。日経平均はチャートで見るとボロボロであるが、TOPIXに関しては13週線も割り込まず、雲の上で推移しております。 NT倍率は10倍丁度。昨日日経平均とTOPIXの関係をお話したが、現段階ではTOPIXに重きを置いておきたい。TOPIXで見る限りはそろそろといった感じもある、ここで止まればというところ。しかし、問題も山積みでありなんとも言えないところである。 
また、皆さん既に御存知と思いますが来週の水、木が絶好の買い場になる、解説者、アナリストなど誰もがこんな話をしているが、得てして少数派に動くのが株式市場でもある、大衆に知れ渡ったらその通りに動かないものである。
最近では節分天井、または誰もが18500~19000円を取りに行くと言っていたがこんなところがいい例であろう。
少なくてもSQ通過までは乱高下する可能性は否めないといったところである、誰もがそう考えているはずである。 誰もがそう考えているということが気にはなるが。
取り敢えず今週は底の確認できておりません。また、中期トレンドはなんとかキープ。 


225先物   こちらは連日で大商い、かなり仕掛け的な動きをしているのが分かると思います。跳梁跋扈特注(ちょうりょうばっこ)。


テクニカル   これだけ下げましたが、売られ過ぎゾーンにも到達しておりません。 敢えて上げればストキャくらいです。しかし、値幅的には一旦自律反発してもいいところまで下げています。


一目均衡表   日足ベース。日経平均は三役とも逆転。しかし、TOPIXは遅行線の逆転のみ。 転換線と基準線に関しては、重なり合うような状態だが現在の水準を保ったとしても再来週の初めに逆転する。来週下げれば待たずして逆転となる。


ソニー   昨日別館にてソフトバンクについてコメントしてあるが、こちらもそんな気配が濃厚。 指数に影響の大きい銘柄は仕掛けに使われるということ。 円高というのもあるとは思うが。


NYダウ   昨晩の乱高下は凄まじかったが、何とか12000ドルはキープ。どうしても割り込みたくないポイントであります、今晩も注目してみましょう。


新興市場   投資部門別売買状況    JASDAQ売買代金  それよりもサイバーファームの件の方が気になる、複数企業絡んでいるとの報道も。


変化日 転換日 日柄 値幅計算 波動 一目均衡表

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仮需比率 1.45%   警戒ゾーン接近。
裁定買残 6兆0292億円(当限、翌限)  三市場買残 3兆8104億円
裁定売残 75億円              三市場売残 1兆7035億円億円
時価総額 557兆7031億円(本日分)
裁定残、三市場残は今週発表分


日経平均 TOPIX  昨日の安値を割り込むも13週線で止まっております。しかしTOPIXに関しては昨日の安値を割り込まず。現在NT倍率は10.03ですが日経平均とTOPIXのチャートが若干異なるので両者確認してみても良いと思います。昨年は常に日経平均が先行してきたが現在はTOPIXが先行する形となっています。
引けは昨日に続いて逆ザヤ。 中期トレンドはキープしているものの仮需比率、裁定買残、評価損率を総合すると暫く神経質な展開は避けられず、他にはSQ、他国市場、為替など。 ミニバブルならこのくらいたいしたことは無いかもしれないが、通常の相場なら流石に一旦整理したいところである。上がるときには上がるのが株だが、上記の件は一応念頭において置いて下さい。
 今回の下げである程度整理がつけば良いが。 特に弱気はしておりませんが、暫くは気を引き締めて。
 
こりゃ暫く駄目だとお考えの方はそれはそれで良いと思います。調整完了まで待てば宜しいと思います、休むも相場である。 ロスカットが徹底されている方は個別に攻めもありか。


新日鉄   こちらのセクターはイベント本日で終了。5日線で頭を押さえつけられていますが、今や相場に影響を与えるまでになっておりますので、動向には注目。こちらを横目に見ながら先物が動く感じさえします。調整中ですがトレンドはキープしております。 力なく下げてしまうようでは要注意、トレンドをキープしながらの調整ならば問題無しといったところ。また調整中の間、これに代わる全員参加型の銘柄の出現にも期待したい。



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