yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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日経平均   中国発の世界同時株安で、そして、円高、日興コーディアルの件等々で暴落。 下げ止まったと言うよりは、下げ渋っているという状態。
先ずは下げ止まりの確認作業に入ります。次の下値目処は17199円、または、13週線辺り。中期トレンドはまだキープしていますが、雲の中への突入(日足)は中期トレンドが崩れる可能性が出てきます。
何時調整してもおかしくない状態であった訳だが、本日調整入り確定。 値幅に関しては十分過ぎるほど、となれば下げ止まり確認から日柄と言うことになる。 引けは両指数とも大きく逆ザヤで終了。
他国市場   最近米国市場の影響も受けなくなっていた為、特にコメントしなかったが、暫くそうも行かなくなりそうである。米、中の下げ止まりも要確認。 チャート的にはこれまで割り込まずにいた、節目を割り込んでおります。 本日の米国市場など気になる方は右サイドバーからどうぞ(60秒自動更新orCME)。NYダウの節目は12000ドル辺りです。先ずはここに注目。


変化日、日柄   既にお伝えしてある変化日と、今回の調整の日柄が来週重なります。次のポイントはここ。


移動平均線(25日 )    指数は下に位置するが、移動平均線が上昇トレンドキープなら、移動平均線の上に戻る可能性はある。


遅行線   非常に重要。微妙な位置です、確り注目。どこを通るか確認して下さい。また少し先の日柄も確認して下さい。何日までに反発しなければが分かると思います(タイミング、日柄、変化日)。


アイランドリバーサル   今回は外部要因と言えど、このパターンは昨年から継続中。なぜか数日後に必ず下へ放れる。


   埋め方注目。いつもの通り。しかし、ここ最近のボリュームから見てもシコリが出来たのは間違いないところ。 いかにほぐしていくか。


出来高、売買代金  ある程度投げたかなと言ったところだが、SQ週は特に注目。


価格帯別出来高   現在の水準はキープしたいところ。売り方から見ると割り込ませたい水準。


陽の寄付き坊主   個別銘柄の殆どの銘柄がこの足ではないかと思われる。やや強めの足ではあるが、ここ最近の状況からは、結構買戻しも含んでいたと思われるが、久々の押し(やっと押した)ということで実需買いも多かったと思われる。 日証金速報からもそんな感じである。


裁定買残、メジャーSQ   こちらの方は更に懸念材料となりそうです。というか、SQ前なので買いづらいと思います。もし、それなりの整理に入るならばある程度の日柄は要すると考えられます。 


追証   こちらも要確認(大丈夫そうだが)。私は気になるときは証券会社に問い合わせしています。詳細が聞きたい場合は値洗い後に電話するといいと思います。


評価損率 -1.18%  信用倍率 2.78倍  非常に改善しました。そしてかなりフットワークの軽い状態です。 一応警戒ゾーンです、直ぐに反応する指標でも有りませんが、かなり確立の高い指標でも有ります。新興市場のほうは一向に改善しておりません。


天与の買い場   待ってましたの押し目だが下げ過ぎ。本日より調整入り確定銘柄も多いと思いますが、絶好の仕込み場になる銘柄もあるはずです。 銘柄の方は必ずピックアップしておくべし。 中国関連は暫し様子見も。 また、本日だけでは底の確認は出来ておりませんので、もう一発ダメ押しが入るぐらいの構えで望みたい。そして現段階では中期トレンドに変化が生じた訳でもありません。
  

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波動論   エリオットの波動論、三段高下論などあるが、日経平均は現在何波目か? 普通教科書を見ても後付のサンプルしか乗っていないので日、週、月など、どれを使用して良いか訳が分からないと思うし、実際その通りには波動は示現されない。 また、当然一段高下、二段高下、四段高下など幾つもの波動種類は存在する。 


どの波動が一番上昇力が強いか   上げの角度や加速度と考えてもらっても良い。一概に言えない部分も有るが基本的には三波目。 エリオットなら上昇第五波動目(三波目)となる。


日経平均は何波目?   人により捉え方は違うと思います(どこをターニングポイントの高値、安値と考えるか、また、どこを基点と捉えるかなど)。また、投資スタンスによっても違ってくると思います。
長期的には第三波目と考えています。中期的には二または三波動目。


日経平均 TOPIX   想定内の下げ。出来高、売買代金キープで問題無し。 辛うじて5日線はキープ、もう一押しても17750円辺りを考えておけば余裕を持っていられるとおもいます。 


来週のSQ   どういう形で通過するかと言うことになるが、今週末辺りでおおよそ検討がつくのでは。 3月SQ(ちょっと特殊)という要因とこの出来高をキープできるならという条件付で考えるならば、それ程波乱は無いとも考えられる。いずれにしろSQに向けてそれなりの形が出来てくると思われる。


テクニカル   あっさりと冷えました、こういう上げ方もあるということ。過熱のしようが無く、しても直ぐに冷却可能。


三市場残   買残ですが若干増えた程度です。まだ、大丈夫の範囲。


物色対象   鉄鋼その他の人気のセクター。本日下げたが調整入りを決定付けるには至っておりません。 仮に調整入りしても、次から次へとディーリング銘柄は出て来ると考えられます。


テクニカルマスターズ 特選ローリスク銘柄 監視開始銘柄など個別とテクニカルは向かって右のサイドバー上方にリンク貼り付けました。 お時間あればどうぞ。


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日経平均 TOPIX   少し踏んだ感じもしたが、凄まじい押し目買い意欲。 出来高、売買代金共にキープ。 いよいよSQが来週となります、メジャーSQに関してはスモールSQよりも早めに攻防戦が始まると考えておいて下さい。 ここまで強いと、誰も下がる気がしないと思いますが、次の上値目処到達は若干調整は入ると考えています。そして、現在のテクニカルの状況はもう一段上値も可能。


サイコロジカルライン   飽くまで目先のテクニカルなのでそれ程気にする必要は無いと思いますが、TOPIXの方が明日勝ち日なら、11勝1敗(91%)となります。 TOPIX移動平均乖離率3.64%


鉄鋼、非鉄、造船、重工業商社   流石に手が出しづらくなってきましたが、一応状況だけは監視しておきましょう。 他の銘柄も次から次へと重要な節目を突破してきています。個別狙い継続。
相場が堅調過ぎてどうも物足りない記事になってしまいますので こちらで遊んでって下さい。  こちらからどうぞ



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日経平均 TOPIX   強過ぎです。 週末だが出来高、売買代金も文句無し。 このボリュームがキープされている間は順張りでついて行くしかない感じである。引き続き出来高、売買代金注目。


ジリ高 過熱しそうで過熱しない、ずっとこういう状況が続いている訳であるが、行くところまで行かないと収まりそうに無いのでこのまま押し目買いスタンスの個別狙い継続でといったところである。


次の上値目処   次の上値目処は18465円~18568円辺りですが、その前に下記のテクニカル参考に。直ぐにでも、もう一段上値も試せますが、一旦スピード調整もしたいところ。


サイコロ   昨日お伝えしましたが。月、火は負け日が削除されます。仮に週明け勝ち日が連続すると、月曜日は83%、火曜日は91%とになります。


移動平均乖離率(25日)   3.3%   TOPIXは3.7% こちらももう一発行ける状態では有りますが。 


騰落レシオ(25日)   114.2%   来週1週間の削除の値からは行けば行ける、そういう状態。微妙。 使用法は注意して下さい。


オシレーター系指標   当然こちらは過熱ゾーンだが、トレンドが発生しているので、問題は有りません。


裁定買残   21日分だが株数ベースで30億株。  16日までの金額ベースで5兆6057億円。順調に増加中です。メジャーSQを迎えるにあたってはかなり話題になると思われます。 救いは三市場残が増加していないこと、これに三市場残が一気に増加した時は注意しましょう。要するに個人のチョウチンがついたことになります。 増えてきたら仮需比率の方もお伝えします。 そのころ評価損率もかなりいい値になっていると思います。 また、出来高、売買代金が減少してくると先物で仕掛けが入った場合は解消売りを支えきれなくなると思われます。


ミニバブル   高水準の出来高、売買代金、外人の大量買い、TOPIXの1800P乗せ、5月に向けての三角合併解禁にに向けての自社株買いや、株価吊り上げなどの防衛(実際、事業法人の買いは一貫して続いている)等々からミニバブル的なものを感じた方は(05年のような)、それなりのトレンドの変化が示現されるまでついて行ってみるのも手か。 実際、投資主体別売買動向からも個人投資家などは一貫売り越しでここから買いにまわる可能性も否定できない。 中期的な日柄などは過去記事参考に、既に今年上半期の分はある程度予測しております。


皆強気   猫も杓子も強気になりだしたら・・・。それだけ念頭においておきましょう。昨年もそういう状況から暴落しましたから。 皆強気を見る指標も有りますので、そういう値がでたらお伝えします。


新興市場   JASDAQ投資部門別売買状況   JASDAQ売買代金



  


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TOPIX   本日TOPIXのみの解説にします。TOPIXが終値ベースで1800P抜けてきました。更に期待度アップ。 かなり重要なことに値すると思われます。 
出来高、売買代金もキープ。 
移動平均乖離率(25日)  3.32% 仮に明日大幅高で20P位上げてくると4%超えてきます。
サイコロ  現在75%  明日上げても数値は変わりませんが。来週の月、火は負け日が削除となります。 上げ続けると過熱ゾーン突入で、一旦スピード調整必至となります。 ただ、日経平均の方は若干異なります。
NT倍率  10.04倍
目先上値目処達成   一旦手を緩めるポイントとして有ります。先高期待はあれど目先もう一段高はスピード調整も。
  窓を開けて上放れてしまいました。窓埋めも想定しておきましょう。
個別   個別狙いは継続で良いと思います。 また、指数の目先上値目標達成と同時に牽引役の主力株の調整、物色対象の交代、変化もとしてありますが、昨日、本日辺りから物色対象に変化が見られます。 出遅れ銘柄、出遅れセクター、中小型株にもチャンスありと見ています。


投資主体別売買動向金額ベース こちらから


新興市場   お伝えしている通りで今週は強い変化日。目先底入れ反発中。 JASDAQ売買代金


変化日 転換日 日柄 

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日経平均 TOPIX   TOPIXが終値ベースで1783P上抜けて引けました。 これは非常に大きな意味を持ちます。1800P台定着なら更に期待。
出来高、売買代金も回復。 イベントも通過し18000円を試しに行きたいところである。個別狙い継続。
テクニカル的にも余裕残し。


目先上値目処までリーチがかかっているが、そこを抜けてしまうと現段階では18500円前後という数値が出てきてしまうので、その辺はもう少し様子見させて下さい。


変化日   次の変化日は3月2日前後と3月8日前後、8日はメジャーSQ前日です。


評価損率  -4.01%  信用倍率  2.78倍  評価損率から個人投資家の動向を見るならば、かなり動ける状態ではあるが、大型株相場に乗れていない感じも。投資主体別売買動向からもそんな感じである。
JASDAQ評価損率   -18.55%


権利付き最終日は明日22日(木)  月内最終受渡日は明後日23日(金)  今月は日にちが少ないのでお間違えないように。
追記: 相場があまりに堅調過ぎるのでネタが不足しております。物足りなさを感じた方、お時間お許しでしたらこちらにもお立ち寄り下さい。公開中ですが試験中に付きリンクさせておりません。 こちらからどうぞ


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日経平均 TOPIX  日経平均はマイナス引けも、TOPIXはザラ場値ベースで15年振りに高値更新でプラス引け。 いよいよ面白い展開となってきました。 確りと終値ベースで抜けるようなら、かなり期待してみたいと思います。 長期波動からは年初に掲げた予測もありえるかも? 
明日のイベントは何時ものパターンで対処して良いと思います。 急激な為替の反応の方が気にされているようですが。 
売買代金は引き続き3兆円割れ、注目継続。 
下値目処17580円、今週限定です。ちょっとした波乱が有った場合は先ずはこの辺り。
テクニカルが過熱せずにじりじりと上がり、尚且つ非常に浅押しのこのパターンは売り方にはちょっときつい展開か。買戻しできず。個別狙い継続。


テクニカル   特に有りません。過去記事参照。


三市場残   特に変化有りませんので割愛。買い、売り残共に若干減った程度です。


裁定買残(16日)株数ベース   29億1537万株 順調に増加中 どこで整理に入るかだけです。


新興市場   昨日の通りです。そろそろ一旦リバウンドも。


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日経平均 TOPIX   TOPIXは節目奪回まであと1.14P。本日も売買代金が3兆円割れたが、今晩米国市場休場ということではしょうがないところか。日銀決定会合も控えているため21日までは若干ボリュームが落ちても不思議ではない。 引けは逆ザヤで引けております。 


変化日 日柄   上げの日柄は残っているとお伝えしていますが、目先の上値目処と日柄と合わせてみておくと良いと思います。TOPIXの高値奪回、日経平均18000円抜けは一旦達成感も。


テクニカル   騰落レシオ115.9%。明日どうなるか、また今週どうなるかはお伝え済みということで割愛。 サイコロ、明日、明後日は上げても数値は変化しません。 他のテクニカルについては、まだ余裕があるのでTOPIXは一気に高値奪回も可能(過熱せずに上昇中)。因みに移動平均乖離率は(25日)は2.65%でこちらも余裕残し。


新興市場   変化日はお伝えして有りますが、今週の変化日は変化しやすい変化日となっております。 目先底打ちも。といっても皆大型株へ行ってしまった感じだが。


4689ヤフー   今月28日JASDAQに帰ってきます。東証一部と重複上場となります。公募、売り出しは行いません。


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日経平均、TOPIX   当然の調整ということで良いと思います、毎日は上がりません。 また、週末要因、NY市場三連休前ということ、そして詳細分かりませんが、アジア市場の方も来週連休があったと思います。
売買代金   本日週末ということも有り久々に3兆円割り込みました。引き続き監視。
週足   日経平均の方は週足ベースで高値更新で引けました、後はTOPIXに期待、最大ポイントになるかと思います。
騰落レシオ   微妙な値ですが来週の削除値(月、火)はお伝えしてある通りです。3日目以降は日々の値でということになりそうです。
窓(ギャップ)   埋めずに反発する強さは見せているものの、埋めに行ってもなんら不思議は無い。
ローソク足(日足)   形的には(3日分の複合)、目先スピード調整も示唆。上値追いは一呼吸おいての方が吉。
日銀金融政策決定会合   21日(水)結果発表。 徐々に織り込むとは思われますが、高値波乱も有りか?
来週は指数も、個別も21日に向けて駆け引きが見られそうです。また、牽引役の主力調整なら物色対象に変化も。
JASDAQ投資主体別売買動向
CMEシカゴ225先物   17860円 大証比-10円


TOPIX寄与度ランキング
日経平均と違い時価総額指数、メガバンクなどが寄与度が高いと覚えておくと良いと思います。 TOPIXの方が重要ポイントにあと僅かということで16日分で確認。日経平均とTOPIXにあまりメリハリが無かったのでそれ程はっきりしたものではないが、一応。
プラス寄与度(16日)




  1. キャノン

  2. 三井住友

  3. T&DHD

  4. みずほ

  5. 住友信託


マイナス寄与度(16日)



  1. ホンダ

  2. NTT

  3. NTTドコモ

  4. 三菱UFJ

  5. 三菱地所   


 




 





 










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日経平均 TOPIX   続伸。出来高、売買代金は高水準維持で問題無し。 日経平均の方は本日で2空、トピックスは1空。 騰落レシオは本日120%超えてきました、明日の削除値からは明日の値次第です。来週前半の削除値も確認してみたが前半の2日で上げ銘柄数1433、1433削除、同じ値です。 他のテクニカルからはもう一段上げも十分可能。
一旦手を緩めるタイミング   このまま継続して上に向かうようなら、上値目処近辺の18000円前後辺りから。 ここら辺超えた辺りから、テクニカル的にはそれなりに過熱サインが示現し目先調整を示唆すると思われます。調整を入れながらあげていくなら別。 また、TOPIXの重要ポイント更新も、目先調製になるポイントになる可能性も有ると思います。 
ここ暫く、出来高、売買代金について必ず振れていますが。継続して注目しておいて下さい。
相場の牽引役の主力大型株  調整入るようなら監視しておきましょう。調整完了にて再度上値取りも十分考えられます。 本来個人投資家の好む銘柄ではないのだが、この類の銘柄一つくらい乗っておかないと再度おいていかれることも考えられます。


評価損率   -5.03%   信用倍率   2.81倍
裁定買残   5兆1953億円  株数27億4806万株
4755楽天決算はこちらから


つなぎ売り、保険売り、保険つなぎ   空売りについては何度もここでマスターするべき、としてきている(空売りを推奨するものではない)。 相場を買い方、売り方の両者の立場から客観的に見ることが出来るということである(詳細は割愛、過去記事参照)。 ある程度マスターしたらつなぎ売りにもトライして頂きたい。
教科書を読むと転換社債、公募売出しに絡んで何とかかんとか、なにやら面倒くさいことが書いてあるが。一般の個人投資家向けの使い方を簡単に。
株券を手元に残したいときに使って下さい。 空売りとは違い現物の株券を保有しているのが条件です(株数は上手く調整して行ってください)。 相場は必ず上下します、種玉を残しておきたいが相場が下がりそうなときにトライしてみて下さい。 何回も上手く利ざやを稼ぎながら、株価が上昇していけば何れ元金回収となりタダの株券(資産株)となることも可能です。 また、現物の買値を割り込んでも利益と株券は残る。タダの株券(資産株)の作り方については過去にも説明したがこちらの方法でも可能。
予測に対して反対に動いたときは現渡しという方法で株券を返済して下さい、それで決済完了です。株券は売り建てた分返済して無くなるがリスクは無い。
つなぎ売り サンプル 
現物株一株100万円買い
株価が200万円に上昇 ここでつなぎ売り
株価が150万円に下落 ここで売り玉返済、利益と株券は残る。
このまま株価が上昇トレンドを維持しつなぎ売りで利益を重ねていけば何れ株券を手放すことなく、元金回収になると同時にタダの株券(資産株)となる。
現物の買値を割り込むケース   
現物株一株100万円買い
株価が200万円に上昇 ここでつなぎ売り一株
株価が50万円に値下がり ここで売玉返済、利益と株券と残る。
この一連の流れを買い→返済→ドテン空売り→空売り返済→ドテン買いで行ってもそれはそれで良し。




チャートパターンを用いたスイングトレード実践手法と資金管理の掟セミナー

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ここからのTOPIX最大注目  過去記事の続きとなりますが、何度トライしても抜けなかった、この節目を抜いてくると相場の先行きに大きな期待が、ということになります。 バブルが弾けて以来抜くことの出来なかった壁となります。 もう一度書いておきます1783.72Pとなります。 終値ベースで確りと上抜き、1800P台で確りと推移するようなら。 


日経平均、TOPIX   終値ベースで2月2日の高値も更新。出来高、売買代金共に問題無し。 明日のGDPを待つばかり。目先の上値目処は取り敢えず18067円となりますが、上記のTOPIXとの関連も気にしておいて下さい。一旦抜いて調整か、調整して後に抜けていくのかということ。また、上記の18067円と個別の資金の集中している大型株などと照らし合わせて見て下さい、18000円接近は一旦調整のポイントになる可能性も有り。日柄的には来週21日が最初のポイント。ただ米国のバーナンキ議長議会証言と明朝のGDPの件で何が飛び出すかは分かりません。


テクニカル   騰落レシオの明日の削除値からは、全面高の展開は120%超えるかもしれません。但し、教科書では売りだが、イコール売りと言うことでも有りません、上手く使いこなして下さい。因みにサイコロは75%ですが今週残り2日上げても数値は変化しません。他は問題無し。


三市場残   3兆8121億円 +1138億円。 裁定買残と合わせて確認していきたいと思います。明日、評価損率と信用倍率お知らせします。


新興市場  昨日16と書いたのは本日前後が2回目の変化日にあたるということ、因みに次ぎは来週20日前後。



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日経平均 TOPIX   両者とも終値ベースで高値を更新することとなりました。GDPを先取りするような動き。出来高も問題無し。 
後はGDPの結果を受けてどうなるかという流れでは。そして、GDPの結果を受けて今度は日銀金融政策決定会合を織り込む相場に移行すると思われます。 
変化日にて応答したならば、上げの日柄はまだ残っていることになるが、GDPの結果を確認したいというのが市場の一致するところではある。 イベントを控えているのは分かるがもっとすっきり力強く抜けてもらいたかったというのが本音。 一回下に振った方が良かったのでは、という感じではある。
日足ではダマシでなければ、本日抜けたということを確認したことになるが、一応週足がひかれる金曜日の終値も確認したいところである。個別狙いは継続。
注意、毎度のことだが証券会社の投資判断引き上げが頻繁に行われるような状況は少し注意しておきたいところである。
テクニカル   新値三本足 本日陽転1となりました。 今週の騰落レシオ、削除値からは日々の数値次第となる、本日は113%。 他のテクニカルは保ち合いが続いていたので、相変わらずだらだらの状態です。解説のネタ無し。
新興市場   明日IPO6社有ります。 マザーズの日柄書いておきます。本日高値から16です。過去のケースからは次の日柄で反発のパターン多し。 楽天の決算は15日(木)です、例の件が片付くような発表でも有れば面白そうだが。



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 現在上下350円程のレンジで推移している訳だが。 日々の上げ下げで一喜一憂してしまうので、先々をどう予測しているかについて話しておきます。
 結論は現段階では上抜けると予測しています。このまま上放れるのか
一旦下にしゃがみこんでからか、ということだけです。3月、4月に辺りに上昇場面があると見ています。そして5月の連休前後までには一旦調整入りする局面が有ると考えております。
 そこで、どこで現在の調整が完了するのかと言うと、お伝えしている変化日、または、今月の受渡し最終日に向けてということになるのだが。 既にお伝えしている8日の変化日に応答したならば、今週にもという予測も立つが、それは来週結果が出るということになります。そして、過去に散々下げる前に先物でバケ線の類を見せられてきたことは御存知の通りです(売り仕掛け)。
因みに新値足は陰転2のままです。いずれにせよどちらかに放れるのは間違いないことです。 それから出来高と売買代金もチェックして置いて下さい。これが減少するようだと裁定解消売りも吸収できなくなります。そして、上抜けるときも出来高は注目して置いて下さい。
 あと、買い仕掛けになるか、売り仕掛けになるか分かりませんが、GDP、日銀金融政策決定会合、3月はメジャーSQ、日興コーディアルの件などが有ります(イベントドリブン)。
 半期の予測については、現段階では大雑把な予測になりますので、日々調整入れていきたいと思います。


CMEシカゴ日経225先物期近   17430円、大証比-80円。


G7   円安についての言及はなかったようです。 関連銘柄は取り敢えず何を逃れました。


四方田先生の「株式投資テクニカル分析」の教科書―個人投資家・デイトレーダー必読の書

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SQ値   17311円、日経平均17504円で余裕を持って引けました。三連休前のイベント前にしては上出来です。来週から下値の目処は先ずはSQ値。指数がSQ値を上回って推移している間は買い方有利となります。下値の目処Ⅰの方を微調整しておきます。来週限定です。17190円、SQ値の下方になります。全てお伝えしている下値目処で切り返していますので、割り込んだら注意すれば良いと思います。 三連休前の本日の大幅高は意外だった方も多いと思います。そして来週にも上抜けそうですがどうなるか?終値ベースで商いを伴って確り抜け、週足ベースの確認も取りたいので金曜日の引けまで確りと抜けていればということになると思います。 但し、過去の経緯から先物を使ったダマシ、要するに下げる為に上げる、こういうケースも多々あったことは念頭に。 個別狙いは継続。   変化日、日柄   昨日節分天井に応答したなら(丁度変化日であった)、来週は当然の調整としてあるが、来週上抜けていくようならこれは否定されることとなる。そして、8日前後を変化日としてお伝えしてあるが上抜けて行くようなら、ここにピタリと応答したということになる。遅行線も本日逆転寸前から反発となっている。 結果は来週分かる。   メガバンクは変化日をお伝えしておきましたが、ほぼ変化日で目先底打ち反発となっております。   ★JASDAQ投資部門別売買状況


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日経平均 TOPIX   日経平均はプラス引けもTOPIXはマイナス引け。日経平均は逆ザヤで引けております。逆ザヤで引ける日が多くなってきたら気にしておきましょう。 明日は三連休前のG7前であまり期待しない方が良さそうです。出来高、売買代金は引き続き活況だが、テクニカル的な勢いは全く無い、2月の2日の高値を付けたときもそうである。SQは明日通過となるが少し警戒しておきたい。一旦、テクニカル的に底入れしないと上へ勢いよく抜けられない雰囲気です。 そこへ裁定残の整理が加わり、G7後に円高となれば少し下押すかもしれません。 ましてや円高イコール、ネガサのハイテク売りとくれば指数は簡単に下押すこととなる。 最も重要な遅行線は明日から微妙な位置を通過していくことになります。要するに反発しないで現在の位置、ないしは下を通過していくようなら相場は弱含み、弱い日柄、調整、または下へ抜けるようなら調整確定ということ。


変化日 日柄   因みに節分天井ということならば、日柄的に見ても来週は調整濃厚となる。 既にお伝えしてある日柄と節分天井からの日柄が最初に重なってくるポイントは第三週の後半から第四週となる。注目。


投資主体別売買動向 


ソフトバンク決算内容と決算説明会(オンデマンド配信)


新興市場   先ずはマザーズがポイント割り込みました。恒例のどこで下げ止まるかの状態です。 明日の投資主体別売買動向注目。 JASDAQ売買代金




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日経平均   25日線割り込んで引ける。出来高、売買代金は問題無し。下値の目処については当方、前回も今回も25日線でお伝えしていない訳だが、1月11日の安値、そして今回の下値目処、取り敢えずは、ほぼお伝えしているポイントからの反発となっている。 但し、既にお伝え済みの件だが現在の位置をキープするのは良いが、下値のサポートラインは立会日で7日後に切り上がることとなる(指数が現状維持なら)。 因みに本日も225先物は11万枚以上で出来ているが、下げたい輩が行う常套手段として225の値嵩株も叩くということは覚えておくと良い。


新値三本足   陰転2となりました。ということは下値の目処Ⅰで反発したものの、もう一段下値が有っても自然体ということになる。 因みにこのテクニカルは私は指数しか使いません。個別の銘柄に教科書通りに使ったところで信頼度は低い。 チャート的にはダブルトップをつけて下っ離れ、ソーサートップ、RSI、MACDなども下向き加減なのだが、商いもキープしていることからそれ程心配無いかも?売り方が売り崩せなかったのであれば今週のSQはこんなものかもしれない(出来高からみて)。しかし、巷ではG7の後が気になっているようだが。 私は主要な銘柄の底打ち確認できないこと、重要変化日が控えていることもあり、もう少し様子を見てみたいところである。また、十分な調整をせずに高値を取りに行った場合はそれ程の高値は無いともしてあります。 ただ中期トレンドは崩れていないので押し目買いで良いと思います。変化日辺りまでは調整の可能性が有るということです。


TOPIX   こちらは強い展開。25日線までもまだ余裕である。下値の目処は1700Pとしておきます。NT倍率は10倍丁度。修正ポイントは先ずは9.8倍台~9.6倍台。新値三本足は陰転1を維持。日経平均、TOPIXどう読むといったところである。


裁定買残(詳細)   仮需比率 1.1倍だが裁定買残は若干気にはなる。


評価損率   -4.68%   信用倍率   2.88倍


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日経平均 TOPIX   膠着。 上下の幅は350円程度、一旦下へ抜ける雰囲気も無きにしも非ずだが、出来高と売買代金を見る限りではそれ程下値も無さそうだが。 何回かお伝えしているが指数に関連する銘柄群は調整中だが、そろそろ底入れしそうなところまで到達している。遅行線(特に重要)から見る限りでは調整の範疇で、日柄ももう少し必要だが、そろそろ目先底入れも。特にネガサの半導体関連辺りが底堅い。他では先週末、今週に変化日を迎えた主力銘柄もあるが、変化日にて反発せずに調整ゾーンへと突入したものも有り。指数自体はそれ程押さないかもしれないが、この類の指数に寄与度の高い銘柄群は底入れを確認しておきたい。 個別狙いは大丈夫と思います。


ロスカットライン   警戒している方はロスカットラインにほぼ到達している銘柄を仕込むのも有りか。現在高値圏にある銘柄群を買いたくない方は大勢いると思います。その裏では下値の節目付近に位置している銘柄も多数有り。上記の銘柄群、メガバンクもその類。ロスカットラインは直下にある(リスクが少ない)。


三市場残   特に変化有りませんので割愛。


トヨタ決算   トヨタ関連銘柄


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仮需比率   裁定残も大分増えてきたようなので、計算してみました。データーは1月末分の信用残と本日の時価総額です。 1.33です。今週更に増加しているようなら、またその時にでも。 バブルでも来ない限りは、使える指標です。かなり気になるようでしたら、逆算しておけば早めに対処できます。


日経平均 TOPIX   日産ショックらしいが?先物主導で出来高は11万枚以上。そして何とか25日線で下げ渋っております。 下値の目処は変更しませんが、割り込めば、75日線、雲の上限、1月11日の安値辺りが目処となる。 テクニカル的には新値三本足(日足)が陰転1となりました。陰転2で要注意とします。


変化日、日柄   お伝えしている直近の変化日に応答したならば、もう暫く調整。


個別銘柄   本日、高値圏で窓を開けて下落した銘柄も多いと思います。早期に埋めてしまえば問題無いが、日柄を要するならばそれなりに調整すると考えたい。


新興市場   調整中。 明日からIPO始まります、今週は5社。


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TOPIXの今年の最大課題   年始にもどうしても抜けないポイントが有るとしておきました。 バブルが弾けて以来1700P台がどうしても抜けないのである、そして抜けきれずに相場は下降へと。過去1990年代から4回ほどトライしているが抜けきれず、現在5回目のトライ。 先ず今年は1783Pここを抜けるのが課題となる。 TOPIXに寄与度の高い銘柄群もカギを握ることになると思います。確りと抜けくればそこそこ大きな相場になる可能性があると考えられます。


CMEシカゴ日経225先物期近   17560円、大証比-30円。取り敢えずは落ち着いた寄り付きとなりそうです。 今週のポイントは先物の仕掛けということになると思います。 いつも通り水曜日と前後を考えておけば良いと思います。 変化日は過去記事参照に。



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日経平均   戻り高値更新も終値ベースでは更新できず。という訳で新波動確定とまでは行きませんでした。来週のSQ週は、取り敢えず下に振られるられることも念頭にということになるかと思います。 裁定買残は気になるところですが、それをある程度支えきるだけの出来高が有る印象も受けますが、ここ最近、先物過敏症の方も多いようで。 オプションもやられる方は建て玉チェックなどで有る程度レンジを推測できるかと思います。 まあ日柄的にもそろそろどちらかに離れるかと思いますが、SQに絡めた突込みが有れば個別に狙っていって構わないと考えています。選別を誤らなければ大丈夫と思います。また、物色対象の交代も考えておくと良いと思います。次の変化日、日柄も御参考に。 


テクニカル   騰落レシオ(25日)121.3%。来週の削除数値からはちょっと微妙なところです。日々の数値によりけりといったところです。 上にも下にも離れないので他のテクニカルはどっちつかずの状態です。


JASDAQ投資部門別売買状況   JASDAQ売買代金  新興市場やられる方は要確認。 また、現在調整中ですが、何時ものパターンからは日経平均よりも先に調整完了となるケースも考えておきたい(先行性)。 何度も書いてますが、実際に日経平均などの指数より先に底入れ(調整完了)、先に天井(調整入り)のケースは多々有り。 JASDAQ平均で確認した方が安定していると思います。


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SQ   来週はオプションSQ(スモールSQ)だが、そろそろSQ高か否か分かるのでは。明日の引け方注目


日経平均   日興CG寄り付きから上げに転じる。すかさず5日線、転換線回復。物色対象の偏りは気になるものの出来高、売買代金は文句無し。合わせて指数に寄与度の高いハイテクの方も確認しておきたい。日柄、値幅はそろそろといったタイミングである。下げ五波動示現したもの、本日出来高を伴い長めの陰線を付けたもの、昨日の底値圏での陰線を受けて本日はらんだものなど見当たります。これらの銘柄調整完了でなくとも目先底打ちリバウンドならば指数に関しては上抜ける。ただ、物色の偏りも見られるため選別も必要か。 取り敢えず明日と月曜日は変化日にあたる。スルーならば次の変化日へとなる。 追記・日興CGの件は3月に結論となる為、暫くは相場への影響は少ないと思われます。


波乱のケース   SQに絡めた先物の仕掛けや米国市場などの外部要因により下に振れた場合ですが、短期的に下げトレンド、または突込みが有ったとしても、中期トレンドが崩れることは現在考えておりません。現在の出来高や売買代金、中期トレンドの確定ラインの位置から見てもそれ程気にするものでもないと考えます。


大きな調整に入るなら   もう一波動示現してからの方の可能性が高いのでは。


裁定買残 (詳細)    こちらは順調に増加中も三市場残がそれ程増加していないのでまだ大丈夫か?指数がもう一山付けた辺りでシグナル点滅か。仮需比率もその頃お伝えするようになるのではないかな。ただSQに絡めて利用される可能性があることは否定しません。クレディスイスに聞いて下さい。


新興市場   調整中ではあるが、指数は止まるべきところで止まっており、まだ崩れてはおりません。マザーズ指数から見た第一弾変化日は本日前後となっております。 皆新日鉄とソフトバンクへ引越しか?さて、ソフトバンク、過去記事にてこれでも高値から三分の一も戻していないとしたが、三分の一戻しは3033円。黄金分割なら3190円。外資が絡むソフトバンクだけに油断は出来ないが!


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