yuta式投資法 投資の本なら誰でも書ける、しかし、投資で勝つのは難しい。教科書には書かれていないこと(書けないこと)お伝えします。覚えておいて損は無い。
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Black Friday 米クリスマス、年末商戦開始。感謝祭(Thanksgiving)の翌日。期間はクリスマスの前日辺りまで。

CMEシカゴ225先物 15000円 大証比+200円

指数と個別の動きは一致せず
 先物の空中戦続く。更に、流動性も良く、時価総額も大きく、外国人比率の高い日本市場は換金売りのターゲットの様相。 これだけの乱高下、目先底入れ近し、ないしは既に入っているか?

 以前、22、23日の、日、米の休場についてに少し触れましたが、そろそろ、第一陣に続き、第2陣、3陣と個別銘柄に底打ち、そして物色の変化も見え出す傾向あり。
お伝えしてある通り、下値の計算値に届いた銘柄多数あり(日柄も含め)。
ダイバージェンスを示現している銘柄も多数あり、今週も引き続き注目してみたいところです。
東証一部上場企業の配当利回りは、長期金利をも超える水準となってきております。
テクニカルはお伝えしてある通りにて、割愛。他PER、PBR、株式益回り、配当利回り、長期金利、イールド・スプレッドなども大体いい水準まで到達しております。
日経平均を含む主な指数はダイバージェンス継続中。

変化日、対等数値
 お伝えしておりました第3週の変化日に続いて、翌週に対等数値の変化日も通過しております。要注目。

ギャップ・アップ
 シカゴCME225先物が大証比200円高で戻ってきていますので、寄り付きはギャップ・アップして始まると思いますが、ここで開けたギャップは全く埋める必要がありません。
ギャップについては何度も触れておりますが、3日も持たない様なら、前回同様、ちょっと注意もしながら。出来高も同時に要注目。


米国市場
 日本市場はそれなりにリバウンド体勢は整いつつあるものの、米国市場頼みか。米国頼みの日本市場だけにその辺は注意しておきたいところです。こちらもそろそろ目先リバウンドがあっても
良い水準には到達しておりますが、リバウンド後に、再度安値を更新する可能性も一応想定しておきたいところです。
目先の底入れであって、大底では無い可能性も残っていると言うことです。

ビジネスマンの必読書『週刊ダイヤモンド』『ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー』『ダイヤモンド・ザイ』『株データブック』

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VIX指数 CBOE VOLATILITY INDEX
 恐怖指数。投資家の恐怖心、不安心理度合いを示すとも言われる指数。

ダメ押しが入ったか?
 大分すっきりしたか?窓を開けて下に放れるも、大きく切り返す。出来高はまあまあといったところ。
日経平均は抱き線(包み線、抱きの一本立ちになるかは明日以降注目)。
他指数は 切り込み線以上。
それ程大きな陽線ではないが、陰→陽の抱き線は分岐点となる可能性あり。
買い戻しに加え、新規買いも入るようなら。

テクニカル的には、既に何時でも反発OKとしてありますが、RSI(9日)注目。15日の値を更新してきております(ダイバージェンス)。

リバウンド後に、最終的な底になるかは現状では判断できず
 トレンドが崩れております。暫く相場が安定、ないしは方向がはっきりするまでは、高値は追わず、戻ったところは回転しておきたいところです。抵抗帯も多数あり。
状況次第ではリバウンド後、再度安値を更新することも念頭に置いておきたいところです。
 単なる自立反発で終わるか、日柄を掛けたリバウンドになるか、もう一度、底を確認するかは明日以降注目。目先に関しては日柄も値幅もほぼ出ています。
目先の下値目処は、第一弾は14900円処、抜ければ14500円前後としてあります。

米国市場
 現時点では下げ止まった感は無し。こちらもリバウンドはあれどもう少し下値は考えておきたいところです。 他国市場も同様。

個別銘柄
 買戻しが入っているのは当然のことですが、こちらも抱き線、 切り込み線、たくり足、三陽連、ダイバージェンスなど散見されます。
また、本日の前場にて下値の計算値に到達した銘柄も散見されます(短期)。

私用・メインPCは故障により、ハードディスク交換しましたので、メールアドレスは全て失ってしまっております。コメント頂いてもメルアドが分かりませんので御返事できておりません(バックアップしておりませんでした)。
宜しく御理解願います。

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CMEシカゴ日経25先物期近 15190円 大証比変らず

米国株、サブプライム問題に一喜一憂
 騰落レシオ67%
移動平均乖離率-6.96%
評価損率-18%
イールド・スプレッド-4.49
RSI(9日)は逆行中などなど、引き続きテクニカル的にはいつでも反発OK。

15000円処を短期で3度試し、何とか終値ベースでは割り込まずに耐えております。
窓を開けて上放れて、窓を開けて下に放れ、出来高もそれ程増加せず、引き続きすっきりしない状態が続いております。
目先、明確な底入れサインが欲しいところです。
目先底が入ったといえば、入ったかもしれませんが、なんとも決め手に欠けるところです。
出来高を伴った、ダメ押し、ないしは陽線立ちなど決定打が欲しいところです。

目先の下値目処はお伝えしておりますが、15000円割れによりほぼ達成。
週ベースでは、もう少し下値もとお伝えしておりますが、その値は14500円前後。この値があるか無いかはまだ分かりませんが、直近安値を割り込めばということになります。

12月決算のヘッジファンドの解約期限も通過し、決算もピークを通過、そして変化日の週だったことからも、目先リバウンドを期待したいところではあります。
ただ、上方には抵抗帯も多く、どこまで戻れるかといったところです。
戻りが弱ければ再び、ヘッジ売り、空売りも有効となる可能性も十分あり。
ヘッジ、空売りについても、買いと同様、値幅の計算、日柄、節目、出来高などにテクニカルも併用して行いたいところです。
毎度申し上げておりますが、戻りに入った場合は日柄はでます(目先の自立反発、あや戻しなどとは別と考えておきたいところです)。

5日線、転換も 抜けられないようでは話にならないが、こんな相場が継続するようなら、リバウンドしても15890~15930円辺りが精一杯か?
買戻しだけで、新規買いが入らないようでは上記の値もきついところか?
取り敢えず、相場不安定につき、落ち着くまではこんなところでしょうか。
方向、物色対象など定まるまでは、引き続き個別は難しい展開が続きそうです。
買いで エントリーする場合、こういう相場では上がってから買うのは時既に遅しも。
はっきりと潮目が変るのなら別であるが。

転換線、基準線などが落ち着くのはもう少し日柄がかかります。 予備計算することをお勧めします。

毎度申し上げておりますが、買いで利を取るなら、売りも覚えるべし。売りは慣れるまでは大型株で。流動性重視。


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SIV(ストラクチャード・インベストメント・ヴィークル)
 新たな懸念材料か?

変化日
 今週は変化日につき引き続き注目(先行スパンと基本数値など、重要な数値もあり)。 目先底入れに期待したいところです。

コツンときたのか?
 テクニカル的にはそろそろの水準も、昨日、本日と中途半端(決定打は無し)。
明確な底入れとは言い難い状況も何時反発してもよい水準。
騰落レシオ65%、移動平均乖離率(25日)-8.46%など。
出来ればダメ押しが入りすっきりしたいところです。力強い陽線立ちでも良し。
先日、目先の下値目処をお伝えしましたが、週ベースではもう少し下値が出る可能性もあるので、その辺は念頭に。
個別の銘柄を見てもお分かりかと思いますが、昨日、本日で下げ止まったとは言い難し。
但し、リバウンド狙いならここら辺りはそろそろも、目先下値の計算値に到達したもの、日柄の出たものなどピックアップも。物色対象も定まらない状況であり銘柄選びは慎重に。分からなければ先物やETFも。また、 戻りを待って空売り、ヘッジ売りの展開も考えておくと良いと思います。

下値目処、上値目処、日柄の計算方法
 最近更新しておりませんが、別館にて個別銘柄の上値、下値の目処、日柄など主力、人気、指標株など多々紹介しておりましたが、要領は同じで全く問題無いと思います。日柄と上値、下値の目処、テクニカルなどが多数重なってくると確立は良くなります。
変化日、日柄については難しい面もありますが、重要な日柄が重なるほど変化しやすいです。時間は重要です。

三空について
 三空叩き込み、踏み上げなどあるが、三空イコール叩き込み、踏み上げに非ず。
イグゾーション・ギャップの示現など、条件を満たしているか否かを確認したいところです。

メガバンク決算
 明日からメガバンク決算始まります。灰汁抜けするか?

サンプル:明日以降の決算、NY市場の落ち着き具合にもよると思いますが8411みずほFGは昨日第一弾の下値目処にほぼ到達。下に抜ければ次の下値目処は425000円処。飽くまで目先の下値目処です。大底、中長期用ではありません。
下げ止まるか、リバウンドするかは別として、こうして計算することによって余計な投資をしなくてすみます。
そして、例え失敗に終わっても次回の投資に繋がります。

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